岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 それじゃ、すぐに出してください。 さらに、これにあわせて聞きますが、その関東計画によって統合される米軍の施設は、住宅二百七十五戸のほか、倉庫、病院、事務所などということになっていますが、これこそは極東最大の空軍基地の集中強化であり、機能アップの実態を示すものだと思いますが、いかがでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 事務的判断じゃだめなんで、これは防衛庁長官に伺います。 基地機能の集中強化、機能アップ、これにはっきりつながっておるということを聞いているんですが、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 あなたは安保協議委員会の構成員でしょう。ガイラー統合司令官にも会っているのでしょう。それで、こういう問題を確かめないで、いまのような答弁で、返してもらうんだからとありがたがっていたら、どういうことになりますか。これで一体防衛庁長官が任務がつとまりますか、どうなんです。いまのような答弁、国民は期待していませんよ。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 以上あげた例から見たって、これがどんなふうに大きく前線基地として展開されつつあるかということはわかると思うのです。政府はまず基地周辺の住民の声を率直にお聞きになったらいいと思う。特に滑走路の北端にある瑞穂町、ここでは町ぐるみで横田統合反対に立ち上っております。三月十日、全町民から集めたアンケートでは、町民の八八・一九%が絶対数の反対を表明している。こういう事実を御存じですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 田中総理、どう思いますか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 いま八八・一九%の反対で意思表示をしておると言っています。それについて総理の判断をお聞きしたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 田中総理に重ねてお聞きします。 一体、世界の独立国の中で首都の一角にこのような巨大な外国の軍事基地を許している国はほかにありますか。あったらお聞かせ願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 あるんですか、ないんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 どこですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 首都の一角にこのような基地を持っている国というのはないじゃないですか。そのことを私は言っているのです。どこの国でない、首都だ。東京は首都ですよ。 私は次に、それじゃ時間の関係から、進めてお聞きします。いま問題になっている米軍基地の集約移転費の負担問題、これでお聞きしたいと思う。 関東計画の移転費が先ほど話があった二百二十億、これをはじめとして、那覇空港のP3移転に伴う嘉手納、普天間改修、牧港住宅地、横浜海浜住宅、これはミッ…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 いまの計画は詳細でないし、今後詰めるんだということですけれども、とにかく、牧港の住宅地、それから横浜の海浜住宅、こういうところはですね、これは関東計画ぐらいの費用はどうしても要るということになるわけです、一千億をはるかにこえます。 それから、従来の分はどうですか。地位協定発足以来のここ十数年間の移転費支出を、件数、件名、総支出額等についてこれを示してほしいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 いまあっさり言っておりますけれども、三十五年度以来の全部ですよ。リロケーション費用、件数そんなものですか。金額はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 そのほかにワシントンハイツは、これは幾らかかりました、どこの費用でやりましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 建設大臣にお聞きします。総額幾らです、関東村に移駐したやつは。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 これは百億をこえていると私たちは承知しております。そうすると、いま報告がありましたように、これは全部で、そういうものと今年度を加えるというと約五百億近い金が出されている。その使用状況を見ると、ここ二、三年膨大にふえているわけですね。ここ二、三年——ここが非常に問題です。これは田中総理御存じでしょうね。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 移転費用は国民の血税ですよ。国民の血税が米軍の基地強化、戦略強化のために使われるのが望ましいと、たいへんな御答弁だと思うんですね。そういう形で、国民、国民と言っていますけれども、国民の考えているのとだいぶ違う、これは。 そこで次にお聞きしますが、これらの米軍施設の集約移転に伴う膨大な国費を、日本側が支出せねばならぬ法的根拠は一体どこにあるのか、お伺いしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 それはおかしいじゃないですか。政府は、いつから地位協定の解釈を変えたんです。二十四条二項の解釈は、二条一項(a)によって新たに施設・区域を提供する場合に、米側に負担をかけないとしているのであって、しかも、それは提供時点で現存しているものである。その施設についてやるんだということが正しい解釈です。これはいままでのいろいろな例をあげることができる。たとえば法制局の山内一夫元第一部長ですかが「時の法令」にはっきりそういうことを書…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 そういうあなたたちの解釈ですが、それは今度この問題が起こってからそういう解釈をやっています。しかし、山内一夫氏の、これは「時の法令」、これは、「施設とは、土地または公有水面がこれらの運営に必要な現存の設備、備品および定着物と一体に提供された場合の観念であり」、こういうふうに言っておるんです。土地あるいは水面、これとそのほかのものは施設でしょう、建物その他の……。こうなるのですから、現存したもの以外にありませんよ、土地以外に…
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 そうすると、二条三項、必要のなくなったものはいつでも返還しなければならぬ、四条二項、返還の際、建物などの補償義務は一切負わない、こういうことでしょう。この条項というものを今度の返還の問題で強力にこれは主張する立場にあったんじゃないですか。これは地位協定の当然の権利でしょう。この権利を主張したんですか、しなかったんですか。提供のあれだけ言っていますけれどもね。
第71回 参議院 予算委員会 第9号
○岩間正男君 要らなくなった、そういう施設が非常に多くなったからこそ国民の世論も起こって返還することになったんでしょう。当然、これに対してなぜ二条三項というものをもっと強力に主張しなかったか。さらに、当然これは四条二項によって補償の義務はないわけです。こういう点では非常に政府の見解は、統一されておるなどと言っておりますが、実際はそうじゃないでしょう。大平外相は、現に衆議院の外務委員会でこう言っているでしょう。移転費用の日本側と米側の負担…