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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 報告を受けたと、さっきの報告で全くこれは事実に反するでしょう。あそこで、歩道のところのこれは通行人に対して、ものすごい制圧をやった。ほんとうに何重にもジュラルミンのたてを持ったところの何がみな歩道に大衆を押しつける、そういうようなやり方に対してわれわれは当然これは不当だと抗議をしたわけです。それで向こうのほうで何か警察官が広報車か何かでがあがあなにしているが、全然それは聞こえるものじゃないですね、あんな中で。ところが、いま…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 あなたたちはそれでまかり通ると思っているんですか。私はいやしくも国会議員ですよ。そんなに自分の何を、判断を失うとか、そういうものじゃない。全く引きずりおろしたじゃないですか。ここのところをなにしておいて——私は洋服をかえていますよね。それからバッジの何は、これは何を取られているんだ。それがなに、国会議員だから丁重に扱ったと——そういうことになるのか、警察のほうでは。でたらめもはなはだしいです。だめだ、それでは。それで現実に…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 これは警察行政の立場からお聞きします。 いま、あなたたちの答弁されたものね、全くこれは事実に反する一方的な、そうしてほんとうに合理化するためにあとでつくられたようなそういう報告が非常に多い。ということは、事実、現実は何だかというと、百人以上これはけが人を出しているんです。逮捕者を出しているんです。けが人も出ている。そういうところに問題があるわけですね。私は時間が非常にないから聞きたいんですが、警察行政のあり方として、この問…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 木村国家公安委員長も来ないんですがね。ああいう形、こういう形で審議を非常に混乱させられるのはうまくない。とにかく、いまの答弁というものは全く事実に反するんです。こういうものをもっと正確にしなきゃなりません。署長に会いに行った。なぜ署長が出られないのか。しかも、いま会うからというようなことで実際は時間を待たせる。こういう不当なやり方、これは警察のもう常套手段ですよ。こういうのがはたしてほんとに国民のための警察であるかどうかと…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 反省の余地はないんですか、反省の余地は。

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 反省の余地はないんですか、検討する余地はないんですか……。

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 いまの塩釜の加工団地の問題ですが、これは私の郷里でもあり・われわれも非常に関心を持って現場を何回か視察をし、それからこの春には、赤城農林大臣と大石環境庁長官に、これはわれわれとしていろいろ要請したわけです。そのとき、この問題についてとにかく対処する、こういう答弁を得ておるわけですがね、問題は、一番大きいのはやっぱり市の財政が完全にこれで破綻しているということですね。二十億そこそこのこの市の財政ですよ。そういう中で、たいへん…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 そうでない場合を聞いているのです。それはいいけれども、その決意はいいが、ない場合はどうしますか、事、志に反するということは大いにあり得ることだから。引き継ぎはやりますか。

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 それ厳重にやってください。農林大臣もいいですな。あなた後任になられる希望を持っておられるのはよくわかりますが、諸般の事情でどうなるかわからぬが、その場合を聞いているのですが、そう考えていいですか。時間がないですからはっきり御答弁願いたい。引き継ぎはできるでしょう、この場合。

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 それじゃ、その問題はそれだけです、時間がないですから。 じゃあこの法案の問題に入りますが、最初にわれわれの態度を明確にしておきます。第一に、こんなせっぱ詰まったところでこの法案を審議して通すべきではないということがわれわれ共産党の見解です。きょうこの法案がかけられることについて、実は私は賛成しなかったのです。しかし、これは全体の理事会の決定がそうでありますから、これはやむを得ないと思います。これは、いろいろこの法案に非常に…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 せっかくの御答弁でありますが、この列島改造論によりますと、大体一九八五年までに農業人口は三分の一になるのでしょう、そうなんでしょう。農地面積はどういうふうになるか、そういう点から考えれば、いまの話は農地を、緑地を、緑をふやす、環境を守るんだと、こういうことを言われておりますけれども、まず大ざっぱに言って非常にこれは農地は縮小されてくる。そうして農業人口というものは御承知のように三分の一に切り捨てになっていく、そういうことじ…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 まあそう問屋が安くおろしてくれれば、何もわれわれはここでこれを論議をしなくてもいいと思うんです。そうはいかない。そうはいかない、そういう要素というものは多分にこれはあるからです。 私は、それじゃ具体的にお聞きしましょう。この鹿島臨海工業地帯ですね、この問題が今度の改造論をやっていくときの私たちは一つのこれはものさしにある程度なるわけなんです。こういう点から見ていくわけでありますが、最初はどうですか、農工両全というものを、こ…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 二十五万都市幾つつくる計画なんですか。それから、言うまでもなく、苫小牧東、それからむつ小川原湖、それから志布志湾、それから宿毛、そういうところで一つのテストケースが始まるわけですね。しかもそれはもう非常にやはりそれとの関連で、これは二十五万都市というのはどんどんできるわけでしょう。そういうことになりますというと、いまのようなことをこれは言っていますが、まさにそれが優先でしょう。そして余った土地がこれは農地になるんです。いわ…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 大臣の希望は希望として、現実はそういかないんです。そういう甘い考えでこの問題と対決したらたいへんなことになる。だから私は、前車のくつがえるのをほんとうに研究しなければならぬ。その最もいい例はこの鹿島です。ところが、鹿島の何倍ものものが始まるんです。苫小牧東を見てごらんなさい。鹿島のこれは二倍どころではないんですよ。私は現地を見ました。この夏の国会の予算委員会の視察でこれは見ました。むつ小川原にも行ってみた。むつ小川原で始ま…

日本共産党1972/11/10

70参議院 内閣委員会 第2号

○岩間正男君 最後に、これでやめにします、時間がありませんから。いまのような希望を農林大臣は持たれているのはいいと思うのでありますが、現実はそうなっていない。ブルドーザーがまかり通っているのです。明確だ。これは国会の予算委員会の論議を聞いても、ブルドーザーがまかり通っている。だから、どういうふうにこれをほんとうに守っていくかというここのところが非常にいま重大な課題ですよ。私はそういう点から言いますと、この法案そのものもやはり結局はそうい…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 どうも建設大臣は事の重大にあまり気づいていられないんじゃないかと。先ほどから伺いますというと、沖繩の海洋博ですね、これが今度の車両制限令を改悪した一番大きな原因だと言われた。しかし、そんなもんじゃないと思うんです。これはたいへんですよ。先ほどから話がありますように、国民のこれは感情をさかなでしていますよ。それからこれでもって、どうなんです、これはもう米軍の戦車、それから自衛隊の戦車、こういうものは自由に通れるんでしょう、フ…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 チェックするといってもどういう方法でチェックするんです。こういう制限令を改正しておいて、実際は自由に通行できるそういう権限を与えておいて、いままでよりははるかにこの制限のしかた、チェックのしかたがないわけでしょう。具体的にどういうことなんですか。

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 実際はアメリカ側の圧力があったということがこれはもうはっきりしていると思います。これはあとでもう外務省にただしますけれども。そういう形で、いまの情勢の中でどうしてもこれは戦車は通さなきゃならぬ、こういうことにとるんですよ。そこで、一台の戦車が通れば、そのたんびにこれはベトナム人が何十人、何百人殺されるんですよ。そういう形でのこういうふうな制限令の改悪ということについては、一体あんた考えたことがありますか。あなたがほんとうに…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 そういうことをあなたはずいぶんいままでから言ってこられましたよね。合同委員会に参加するなんて、合同委員会のこれは正式メンバーではないはずだ。小委員会のメンバーだ。そうして最後的にはこれは決定される。今度も、あくまでも——これは制限令ですよ、いまのところ考えていない——これはつい最近、もう一週間前、そうでしょう、衆議院でそういう答弁されているでしょう。ところが、実際はもうだめになるとその権力に屈してしまう。この前も、九月の初…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 そういうことをあなた言われるのだけれども、先には非常に強いことを言うのだけれども、事実の前にはいつでも屈服してきたのがいままでのあなたの、大臣就任以来のやり方だ。一応そう言うのです。それを最初にきめて、それからこの改正をやったのならわかると思うのです。ところが、実際はのど元過ぎれば熱さを忘れるでしょう。今度の兵員輸送車の相模補給廠からの輸送の状況を見てもそうですよ。最初はあそこのところを縮小する、ベトナムにはやらないのだ、…