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日本共産党参議院
総発言数
17,196
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1972/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 20 を表示
日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 最後に申し上げます。 これは日本の基地の性格というものが今度の車両制限令で変わってくるという問題です。そうでしょう。いままでは少なくとも国内法があり、これをかってに特例でもって米軍が国内を飛び回るというかっこうになるわけです。ところが全くかつての沖繩並みになってきた——いまの沖繩もそうだと思いますけれども。本土の沖繩化と言っておりますが、これは本土の沖繩化のほうにずっと大きな道を開くものです。それから自衛隊と米軍というもの…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 承って検討するのですか、しないのですか。(笑声)

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 やっぱり疲れてくると答弁も長くなるし、質問も長くなるし、もっと要領を尽くしてやりたいと思います。まあ時間にも制限があるし、体力にも制限があるわけですから。それで、特に増原長官、少し弁解的なところが多いから、弁解は要らぬです。端的に答えてもらいたい。端的に質問します。時間ないからたくさんのことを言えないので、ほんとうに二、三、要点だけ話します。 第一に、ハワイの日米首脳会談でアメリカ側は、アジアの緊張緩和がもたらされたのは、…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 それで、防衛庁長官何ですか、あの会談を正確に聞いていないのですかね。この点をこれは力説したわけでしょう。ことに日中国交回復正常化の前だから、日本が非常に中国に傾いているということにこれはいろいろな心配をしたのはアメリカの立場でしょう。そしてそのために、安保がこれは土台がくずれては困る、こういう点からやっぱり力の政策というものをあくまで主張した。何かその点については、こういう立場に基本的に立つのかどうかということを聞いておる…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 日米安保体制というのは、これは力の政策ですよね、具体的にもうやっていることから。先ほども制限令の問題でこれやっていますけれども、これは力の政策ですよ。その上に立っているのですから、これを堅持する、こういう立場で日本の防衛に対する態度というものを、これは基本的にアメリカのほうに訪日前に明らかにしたと、こういうことなんですね。それについて明確な態度を、あなたそんな力の立場でなければもっと共存の立場をとるのですか、どっちなんです…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 それはことばのあやにすぎないので、事実は、平和共存といっても、これはまあ平和共存というのは一つのまくらことばに使われている場合と、実際平和共存を貫くような政策をやっている場合と非常に違うわけですね。平和共存をうたい文句にしているけれども、やっていることはどうか。さっきも夜と昼の話を私はやった、二面外交の二つの顔について、白い顔と黒い顔。実際やっているのは黒い政策をどんどんどんどんしている。これは全部力の政策じゃないですか。…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 そういう解釈、ことばの問題ではないんですがね。とにかく力にたよるのか、それで外交をやっていくのか。はっきり自衛隊が必要だと、外交を展開するには必要だと、こう言っているんですね。同じようなことは、これは中国から帰った直後の六日、これは外相はこういうことを言っていますね。米国としては、力が背景にないと実りある会談はむずかしいというふうに考えているようだ。こういうことを言って、さらに、サンフランシスコ条約体制を堅持したままで和解…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 これはことばにとらわれる必要はないと思うんです。内容が問題なんですね。ですから、力の政策ということばが好きでなければ別なことばでもいいが、実際やっていることがどうかという問題にこれはなるわけです。そういう中で、これは平和共存の体制をとるんだと言ったが、これはどうですか、いま日本のやっているやり方ですが、一つは四次防の問題がはっきり出てくるわけです。これは世論がはっきりしているじゃないですか。これは平和共存の政策と非常に矛盾…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 まあ弁解やそれから説明がどうかということ、これは国会でよくはやっているが、こんなことで国民はだれも承知していませんよ。どんどん四次防をやっていながら、四次防一つ見て、平和共存政策のあらわれだと言ったら、全くだれだって矛盾にほんとに笑いを禁じ得ないと思う。だからここでは実際うまいことばでどう言ったかと、そんなことは問題じゃないのです。事実は何をやっているかという問題です。F4Eファントム一つ見たってどういうことなんです。だか…

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 思っておりますでなくて、実質的にこれは支障があったかどうか。しかし、ほとんどこれは実質的には支障がなかったのではないですか。当時、財界、特に兵器工業界なんかでは、半年ぐらい支払いがおくれるだけで実害はない、結局は防衛庁が買ってくれるので生産に着手すると、こういったやり方でこれは進んでおるんじゃないですか。どうなんですか。この凍結で実害があったのですか。

日本共産党1972/10/17

69参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○岩間正男君 全然影響ないということは、これは言えないんだが、ただ大筋からいって、これは実害をあまり与えていない。そういう点から、ちゃんとそれを見込んだから、あの凍結というのはこれは政府のほうでのんだんじゃないですか。むしろもうこの凍結は国会切り抜けのほっかぶりにすぎぬ、単なるゼスチュア、こういうかっこうで、こういう性格が非常に大きかった。こういうことでこれは終わりを告げたように思う、今度のやり方を見ますと。そうでしょう。そして四次防を…

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 さっきの機関紙誌なんかの問題ですね。私たちも非常に感じていることですが、どうなんですかね、大体政治資金規正法というものを設けられた趣旨から言って、非常に不明瞭な支出、そういうようなものに対する国民の疑惑を一掃するということに主眼があるのじゃないですか、どうなんです。

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 そうすると、おもな趣旨から考えますと、やはり一般に与える印象というのは、総額だけ見るんですよ。収入と支出をこまかに見る国民というのは、実際何%か、〇・〇〇%あるかないかわからないというようなかっこうでしょう。そういうことで印象づけられるわけですね。 政治資金規正法の趣旨から言ったら、いまのようなものを国民にわかるように、たとえばこれは共産党の場合ですけれども、材料費というのが出てきますが、これが十八億、印刷費が九億二千五百…

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 現行法では不可能だという結論ですか、あなたのおっしゃるのは。

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 それができないという法的根拠はどこにあるのですか。

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 できないという根拠を聞いているのです。そうやっちゃいかぬという根拠は法的にありますか。

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 厳密には法改正の問題かもしれませんが、現行法の中で報告書の内容、これは検討する必要あるね。たとえば第一種、第二種、第三種というふうに分けてもいいんですね。そういうことで発表されれば、ずいぶん国民の理解というのは深まるのじゃないか。どんぶり勘定で全部入っているでしょう。総額だけで見るわけですよ。しょっちゅうわれわれ地方なんかへ出ますと、共産党は非常に資金が多いんですね、こうやられるわけだ。説明するのに時間がかかってしようがな…

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 規則ですね。規則は改正できるでしょう。

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 だから、私の言っているのは、つまり、大体政治資金規制法の目的は何か、さっきお聞きしたのはその関係なんです。それにかなうような、そういうものに改めるというところがやはり事務の改善じゃないですか。これは全然できないというわけですか。

日本共産党1972/09/29

69参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○岩間正男君 だから、総体はいいです、総体は出ても。それをさっき言った第一種、第二種、第三種ぐらいに分けて、第一種は何々、費用はこうだ、そういうような区分けをするということになればもっと明確になるわけですよ。方法がないというのじゃないので、従来の何というか、どんぶり式だけがいいというふうに考えていれば事務改善というのはあり得ないのですな。だから、そういう点では法の目的に合致すること、国民の理解を深めること、そこに主眼を置いて、行政当局は…