岩田満泰
会議録に記録された「岩田満泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1999/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○岩田政府参考人 近年の、もう何年かにわたると思いますが、商業統計をとっておりまして、特に小規模な小売商業店の数が減少を続けているわけでございます。その最大の理由が売り上げの減少というような理由が挙げられておる、また同時に、大型店の出店というものが原因に挙げられておるということは事実であると存じます。
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○岩田政府参考人 創業やベンチャーを含めまして中小企業施策の対象につきましては、当然のことでございますが、製造業に限ったものではございません。 諸外国の例を見ましても、小売業の中における新しい業態の開発でございますとか、サービス業の分野においては大変広範な分野で創業が行われ、そこで非常に新しいサービスの提供が行われております。また福祉でございますとか、あるいは環境産業の分野と申しますのは、恐らくこれからの日本の経済全体の中におきましても…
第146回 衆議院 商工委員会 第2号
○岩田政府参考人 お答えを申し上げます。 この二十二条の「輸入品との関係の調整」に関する施策につきましては、例えば一般的なセーフガードあるいはアンチダンピングの措置が挙げられると思いますが、セーフガード措置についてはこれまでは発動の実績がございませんが、アンチダンピングの措置につきましては、平成五年に対中国にフェロシリコマンガンにつきまして発動がございます。また、平成七年にパキスタンを相手国にいたしまして、綿糸の二十番手というようなもの…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(岩田満泰君) 御指摘の特別保証制度につきましては、平成十二年三月末が期限とされておるわけでございますが、現下の金融経済情勢などを勘案いたしまして期限を一年間延長することといたしました。また、保証枠の規模につきまして、今年度の追加分と来年度分との合計で十兆円を追加することといたしました。 本制度の延長に当たりましては、原則として貸し渋りを受けている中小企業者を広く対象とするとの基本的考え方に立ちつつも、多くの中小企業者が厳しい経…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(岩田満泰君) 御指摘の返済期間あるいは据置期間の問題でございますが、実態を見ますると一年の据え置きを利用されている企業は一割程度でございまして、既に大半の企業は堅実に返済をしていただいているという実態が他方にあるわけでございます。 しかし、中には中小企業者の厳しい環境のもとで融資実行時点以降さまざまな事情変更も生じ得るということもございますので、個々の中小企業者の事情に応じた返済条件の弾力的対応、御指摘のようなことを信用保証協…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(岩田満泰君) 先ほども御答弁申し上げましたように、この特別保証制度の来年度における延長に当たりまして、原則として貸し渋りを受けている中小企業者を広く対象とする、そうした基本的考え方は維持することといたしております。 先ほども申し上げましたとおり、現在、御指摘のようにネガティブリストと称するものがあるわけでございますが、これにぜひ前向きな取り組みをしていただきたいという心を込めましてそうした建設的な努力というようなことをお願いい…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(岩田満泰君) ネガティブリストはネガティブリストでございますので、それに加えまして建設的な努力をぜひお願いいたしたい、こういうことを期待しているということでございます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(岩田満泰君) 新しく創業をされる方を大いにふやしていかなければいけない、あるいは既存の企業でございましても経営面で革新的なことにチャレンジをしていただくということがぜひこれから必要なことだということでございますが、とりわけ中小企業、それらを担われる方はほとんどが中小企業の場合ということになるわけでございまして、これまでも私ども資金面の支援とあわせて、例えば異業種の交流のような場を設定するとか、あるいは企業経営に必要なアドバイザ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 平成八、九年度におきます中小企業対策につきましては、従来からの中小企業の経営基盤強化のための中小企業金融対策等々の充実ということにあわせまして、我が国の経済のグローバル化といったような中小企業をめぐります環境の変化に対応いたしまして、一つには中小企業創造法という法律を制定していただきましたことに対応する技術開発の支援、あるいは新規事業の開拓の支援というようなことを実施いたしますとともに、あわせて地域産業集積活性化…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 我が国の開業率は、平成三年から八年にかけましては二・七%となっておりまして、例えば昭和五十年から五十六年にかけてが五・九%でございまして、長期的に低下の傾向にございます。また、米国等諸外国の開業率と比較いたしましても我が国の開業率は極めて低い水準にあるわけでございます。 この開業率が低迷をするという原因でございますが、開業をするための中小企業者が直面するネックと申しましょうか問題がもろもろございます。私どもの調査…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 三重県信用組合の破綻問題につきましては、本年五月十四日の金融整理管財人の選任以来、金融再生法のスキームにのっとりまして、関係者による御努力のもとで、現在、事業譲渡に向けました処理が進められているというふうに承知をいたしておるわけでございます。 私ども、金融機関の破綻に伴う中小企業への悪影響を防ぐということで、中小企業庁として、政府系金融機関や信用保証協会などによります親身に御相談に応じるということから始め、各種の…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) この特別保証制度導入以来、具体的には倒産件数が大幅に減少をするというような形で、中小企業者の貸し渋りというような状況の中で資金調達の円滑化ということに大きく貢献ができたのではないかというふうに考えておるわけでございますが、同時にいろいろな角度からの御批判があるということも私ども重々承知をいたしておるわけでございます。しかしながら、この制度によって大きな効果を与え得たということも事実ではないかというふうに思っており…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 代位弁済にもお触れでございますが、代位弁済件数は確かに制度創設以来各月増加の傾向にございます。 ただ、一言申させていただければ、この特別保証制度に限らず一般の信用保証の制度と申しますのは、大体パターンといたしまして最初の二年間ぐらい後に代位弁済のピークを迎えます。そこまでの間は徐々に代位弁済率が増加をしていくというようなパターンをとるということでございます。 それから、この特別保証制度につきましては、特別保証とし…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、三十八種類の特定補助金があるわけでございますが、これまでに交付額の決定までの作業が終わっておりますのが二十一の補助金でございまして、採択決定のための審査中のものが十というようなことになっております。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 先生今御指摘の研究開発制度は中小企業総合事業団が実施をしておりますものの関係であろうかと思いますが、課題対応の新技術研究調査事業でございますと、応募総数が三百六十三件ございまして、採択が八十四件、倍率四・三倍ということになっております。 また、同じように課題対応の新技術開発事業では、応募総数二百四十七件に対しまして、採択件数三十二件、競争倍率七・七倍ということになっておりまして、いろいろと厳しい競争の中から極めて…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 大変難しい御質問でございますが、今先生がお触れになりましたいわゆる経済市場における競争の当事者とその育成というのは、私の知る限りにおきますと、アングロサクソン、アメリカ、イギリスのような中小企業の政策の中に深く根差している思想であるように私は記憶いたしておるわけでございます。 いずれにいたしましても、今おっしゃいますように、私どもも今回、中小企業政策審議会で御議論をいただきました中に、一方にいろいろな、俗に言う小…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 先生の今御指摘の点は、今回の中小企業政策審議会で大臣の方からお話し申し上げた理念の次に出てくる議論として出た、まさに今回見直すべきであるとされた点でございます。 そうしたいわゆる二重構造論と言われる考え方のもとに、底辺にあると認識をされた中小企業の、どちらかといえばハードウエアの世界で規模を大きくすることが中小企業問題を解決する手法であるという理解が現行の基本法の中には流れております。 したがって、そうしたハード…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 成功、失敗はなかなか、実体の経済でございますけれども、確かに一部には規模を拡大するという政策によって成功したものもございます。しかしながら、私ども基本法に反しない範囲において中小企業政策そのものも時代の環境に応じていろいろな対策内容を変更いたしております。 その結果として、それなりの時代の変化に対応した施策により、またその効果によって、中小企業者の活力、努力というものが何よりも第一でございますけれども、それによっ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) 御指摘の点、私ども今回の政策の見直しの中でも、中小企業者の立場に立った使いやすい、使い勝手のいい政策というもの、あるいは実効性のある政策にという問題点の指摘もいただいておるところでございまして、今御指摘の点を踏まえまして、私ども可能な限りユーザー側の立場に立った政策の再構築ということに努めていきたいと存じます。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(岩田満泰君) もろもろの融資制度の手続、書面の多さとかというような点に関してはこれまでもいろいろな形で改善をしてきておりますが、何よりも私ども考えておりますのは、今回、今まさに検討をしてできる限り早い機会に得たいと思っておりますのは、融資制度とかそういうものも重要でありますけれども、別途、もろもろの経営資源の不足を補っていく上で非常に実践的なあるいは実務、専門的な人材、そういった人たちの支援体制を構築するということが非常に重要…