岩田満泰
会議録に記録された「岩田満泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会第三分科会18 件・18%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会2 件・2%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府参考人 今回御提案申し上げた法律の関係をできる限りわかりやすく説明をする資料として、ベンチャーというような言葉を私どもが資料の中に加えていることは事実でございますが、今申し上げましたように、統一された定義は存在しないわけでございます。事業の新規性ということに着目をした概念ということでございます。新しい企業であるとか既存の企業であることもまた問わないということであろうかと思います。 なお、御参考までに、新しい基本法の第二条三項に…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府参考人 ただいま御指摘の点に関連して申し上げますれば、平成七年に中小企業創造法というものを制定していただいたわけでございます。この法律のもとで、今日までの間に五千企業を超える研究開発型企業と申し上げてよいと思いますが、そういう企業が支援を受け、活動を展開されているわけでございます。私ども、便宜そうした中小企業創造法のもとで展開をされているような事業、こうしたものを数年後に三倍程度、つまり倍の一千社程度がそうした企業として生まれ…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府参考人 大企業の子会社というような点については、基本法の御審議の段階でかなり突っ込んだ御議論が行われまして、御答弁で明らかになった点があるところでございますが、基本法上、分社化であるとかいうような会社が一義的に似ているかどうかという点につきましては、必ずしも明らかでないと思います。この点は、基本的に個々の政策レベルの法律その他において明らかにされていくべきものであるというふうに考えております。
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府参考人 例えば、今回御審議をお願いいたしております小規模企業の関係の法律の改正、小規模企業の設備導入の資金助成法のような関係のものの中では、明らかに分社化あるいは現物出資会社というようなものは排除をする規定になっておるわけでございまして、そのような形で、最終的には個々の政策レベル、具体的な政策レベルにおいて明らかにする必要があると考えております。
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府参考人 OECDの「中小企業と雇用・イノベーション・成長」と題する文書は、雇用、イノベーション、成長に貢献する各国の中小企業の重要性に焦点を当てるために、一九九六年にOECDが公表したものでございます。雇用でございますとか、地域経済、経済の革新、成長などの重要な推進主体であるとの趣旨の指摘が随所でなされておるわけでございます。 本文書におきましては、御指摘のように、ニュー・アンド・スモール・ファームズというような言葉がたくさん…
第146回 衆議院 商工委員会 第8号
○岩田政府参考人 OECDが一九九八年に産業政策の指針、ニューディレクティブズということでございますが、出されているようでございます。 その中でいろいろなことに触れておりますが、中小企業につきましては、長所と短所を持った存在である、特別な存在であるがゆえの政策対応ということが指摘をされておりますし、その長所と短所ということにつきましては、御指摘のように、規模の経済というものが必ずしも決定的な要素ではない。これは先ほど御指摘のOECDのレ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○政府参考人(岩田満泰君) ものづくり協議会について御説明を申し上げます。 平成九年五月に閣議決定をされました「経済構造の変革と創造のための行動計画」におきまして、「魅力ある事業環境の創出」のための施策の一つといたしまして、「ものづくりを支える地域の産業や技能の集積等の維持・発展」というものが掲げられました。 中小企業庁といたしましては、本行動計画を踏まえまして、各自治体を中心として構成される地域ものづくり協議会が行う各種事業に対して平…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○政府参考人(岩田満泰君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、構想を今まとめている段階でございまして、その間に都道府県ともいろいろな打ち合わせをさせていただいております。 先ほど大臣からも御答弁されましたように、予算的には目的別に再編をするというような方向性もございますので、したがいまして従来の形で使われていた予算をこのセンターというような形でお使いをいただくというようなことでございます。 あるいはまた、職員の教育訓練の…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○政府参考人(岩田満泰君) ただいま支援センターというような形で、新しい診断あるいは相談事業と申しましょうか、そうしたことでございますけれども、制度設計として基本的に民間の能力をまず活用するということでございますし、その担い手につきましても、目的別あるいは機能別に予算の使い方を再編成するというようなことでございます。 そのようなことの中で、利用者が施策の内容について評価できるような仕組みというものもあわせ考えまして、中小企業者の側、利用…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩田満泰君) 御指名でございますので。 大臣が申し上げましたことですべてでございますが、今の実態についての認識がもう一つではないかという御指摘を受けました。私ども事務当局といたしまして、これまでもそれなりに努めてきたつもりでございますが、引き続き実態の把握について一生懸命日々頑張っていきたいと存じます。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩田満泰君) 現行企業数で九九・四%でございましたものが九九・七%に企業数で増加をするということでございます。それから従業員数でございますが、現行定義で六四・四%が従業員数で七〇・九%に上昇をするというふうに計算をいたしております。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩田満泰君) 御指摘のような趣旨の規定が下請中小企業振興法及び同振興基準の中にございます。 これから日産のこの計画につきましては、具体的な対策内容が決定をされると承知いたしております。これからのプロセスにおいて、先ほど大臣から御答弁いたしましたように、下請中小企業者の問題、労働者の問題等々を含めて、そうした配慮のもとに具体的な計画が策定され、またこのガイドラインにも従いながら対応していただくということを期待いたしておりまし…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○政府参考人(岩田満泰君) 中小企業金融公庫の延滞債権の状況についてでございますが、ただいま先生おっしゃいましたように、ここ三年ぐらいの間に延滞率は徐々に上昇してきておりますが、他の政府系金融機関と比較してどうかということでありますれば、特段の大きな差があるという状況にはないというふうに考えております。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府参考人(岩田満泰君) 小規模企業者に対します無利子融資制度でございますが、今国会に提出を予定しております中小企業近代化資金等助成法の改正によりまして、現行の設備近代化資金貸付制度を全面的に見直しまして、原則として小規模企業者を対象とする設備資金の無利子貸付制度を創設するということでございます。 この制度におきましては、創業及び経営基盤の強化、創業者というものをさらに新たに加えるということがございますが、既存の企業の経営基盤の強化を…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府参考人(岩田満泰君) お答えを申し上げます。 来年度の中小企業対策予算につきましては、中小企業庁分といたしまして平成十二年度概算要求として千三百十八億円を要求しております。これに経済新生特別枠の十五億円の要求と合わせまして十七億円の増額要求となっておるところでございます。現在、鋭意来年度予算編成に向けて折衝を続けているところでございます。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府参考人(岩田満泰君) お答え申し上げます。 御指摘のように、中小企業の技術開発を進めようということで昨年来SBIRの制度を制定していただいたわけでございます。現在、御指摘のように五省庁が参加をされておりまして、三十八種類の補助金等がSBIR上の特定補助金等と指定をされまして、中小企業者の技術開発に対する支援が行われているわけでございます。 制度のさらなる拡充、推進、強化ということでございますが、現在五省庁が具体的に参加をされておる…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府参考人(岩田満泰君) 全国の身近な地点に三百カ所、あるいは県のレベルにおけるセンター、ナショナル支援センター、こういうものをネットワークして窓口を全国に、今申し上げたものを足し上げたほどの窓口をつくりたいということでございますが、その内容について中央総合指導所構想との関係も含めてお問い合わせでございますが、これは中小企業者が日々の日常事業活動の中で直面をしますさまざまな課題と申しますか、悩みのようなものの解決に支援をしようというこ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府参考人(岩田満泰君) 今回、昭和四十八年以来、二十六年ぶりに定義の見直しをさせていただきたいということでございますが、そのことは、昭和四十八年当時からのもろもろの経済指標の変化に対応するものでございまして、中堅企業を取り込んでいこうということの目的ということではないということで御理解をいただきたいと思います。 特に、今回、私募債の保証というような御提案をさせていただく予定になっておりますが、その関係についても、まさに中小企業の中の…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩田政府参考人 中小企業金融公庫の貸付計画と貸付実績の関係でございます。 ただいま国民生活金融公庫の総裁からお話がございましたように、中小企業の資金ニーズと申しますのは、景気動向によりまして相当大きく増減をするという経験がございます。そのために、かなり余裕を持って計画は立てられておるというのが実態でございまして、その意味で、計画の達成がされていないということが直ちに、資金のニーズにこたえていないということにはならないというふうには考え…
第146回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○岩田政府参考人 ただいま小池政務次官からお答えいただきました数字は、残高ベースで見ております。中小企業者にいかに資金が流れているかというのは、基本的には残高で見るのが適当かと思います。 先生からいただきました数字、これは私どもから御提出をさせていただいた数字でございますが、フローの数字でございます。各年に貸し出しをした金額が幾らであるかということでございまして、その間の数字の違いということでございます。