岩田俊一
会議録に記録された「岩田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局財務課長
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○岩田説明員 お答えいたします。 小中学校の学級編制と教職員定数につきましては、三十九年度以降五カ年計画をもちまして大幅な改善を行なってきております。四十三年度でその五カ年計画が終わりますので、明年度以降どうするかということでいろいろ案を考えたわけでございまするが、いわば第三次五カ年計画というようなものを立てまして、これをやっていこうという方針をとっておるのでございます。 その第三次五カ年計画の内容の最大の重点の一つといたしまして、過疎…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田説明員 義務教育の教職員の定数につきましては、これは先生特に御承知のように、ただいまお話しになりました義務教育定数標準法の五カ年計画が三十九年度以降進行いたしてきておりまして、この四十三年度をもちまして、その法律の本則の四十五名に到達したわけであります。 そこで、その間産炭地の問題につきましても、かねて多賀谷先生からいろいろ御要望を、過去二、三年の間お承りしてきたことを私聞いておるのでございます。そこで、しかしながらその中途の計画…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田説明員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、この教員の定数改善につきましては、いろいろな角度からの検討が必要でございまするので、私ども多面的に検討いたしておるのであります。最終的な段階にまだ至っておりません。基本的に出すという最終決定、来年度改善を行なうという決定の段階にまだ立ち至っておりませんけれども、ただいま御質疑に相なりましたいわゆる産炭地域におきましては、一般の都道府県に比べまして、生徒の長期欠席やあるいは非…
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田説明員 お答え申し上げます。 その産炭地の定数に対処するための方法といたしましては、いまお話しになりました両面の問題があるかと思うのでありますが、どういう方向でいったほうが一番問題の重点をとらえて解決するために効果的であるのかということにつきまして、私ども部内におきましてもいろいろ議論のあるところでございまして、まだその点につきましては最終的には結論は得ていないというのが現在の段階でございます。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田説明員 来年度以降の問題としては、過去もう一年以上前からさかのぼっていろいろ検討いたしております。いろいろたくさんの案は持っております。ですからもうそのいずれの案をとるか決定さえすれば、すぐどっちでも出せるという状況でございます。
第59回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田説明員 冒頭に産炭地問題に関しては大臣ははなはだものわかりがいいけれども、事務当局は頭がかたくてものわかりが悪いというおことばがありましたが、私どもも最近は大臣にならいましてだんだん頭をやわらかくしてきておりますので、この定数問題に関しましてもできるだけ年来の御要望の線に沿うように格段の努力をいたしたいと思っております。ただこれにつきましては御案内のように、うしろのほうにもすわっておられますけれども、御相談申し上げるべきところが多…
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 公立学校関係を所管いたしておりますので、その面でお答え申し上げます。 正確な数字は、資料をここに持ってきておりませんが、概数で申し上げますと、三等級の適用を受けるいわゆるいまお話のありました助教諭、これは約九千人、それから実習助手、これは高等学校におるわけでありますが、これが約一万一千人、そのほかに寮母、これは特殊学校におるわけでありますが、この関係で約三千人、その程度の人員と記憶いたしております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 御質問の意味がとりかねるわけでございますが、いまの俸給表には、高等学校俸給表、それから小中学校の俸給表がある。それぞれに一等級、二等級、三等級、それぞれございます。ですから、御質問は全部を含むものと思いまして、高校学校の分までお答えをいたしたわけでありますが、小中学校の分につきましても、(三)の適用を受けるものが、助教諭で九千人あると先ほどお答えしたとおりでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 これもまたいまお答えいたしましたように、これは主として特殊学校でございます。特殊学校の中には、これは御承知のように小学部、中学部、高等部とありまするが、小、中学部はそれぞれ小学校、中学校に対応するものでありますけれども、そこに約三千人おる、こういうことであります。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 総数でございますか。——これもいま正確には記憶いたしておりませんが、小学校で教員数だけ申し上げますと、公立学校だけ申し上げますと三十四万七千人、中学校が二十二万三千人、若干端数がありますけれども、そういう数字だと記憶いたしております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 給与表の中に規定がございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 お答えいたします。いま給与表と申しましたが、その給与表の規定を受けまして定められておりますところの人事院規則九の二第十条に「教育職俸給表日は、次の各号に掲げる職員に適用する。」という規定がございまして、その中に「国立大学の学部に置かれる附属の盲学校、ろう学校又は養護学校に勤務する校長、教諭、養護教諭、講師、助教諭、養護助教諭及び寮母」に適用するという規定になっております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第3号
○岩田説明員 この労働基準審議会の運営につきましては、労働省のほうでお進めになっておると思いまするが、先国会における御案内のような経過をたどりまして、法案が審議未了、廃案になったという事後の段階におきましては、一、二度審議会が開かれたということを聞いておりますが、この問題の関係につきまして、なお詳細な審議が行なわれたということにつきましては、全部は聞いておりません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩田説明員 毎年度状況調査で報告をとっております。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩田説明員 累年の状況は、差し上げた資料とほとんど変わっておりません。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩田説明員 いま手元にその資料を持ち合わせておりませんが、この給与改定時期に際して行なわれる分がございますので、その間の事情をいま明確に申し上げられないわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩田説明員 特段の連絡はないわけでございます。
第58回 衆議院 文教委員会 第17号
○岩田説明員 青森、福島、静岡、千葉、神奈川、三重、大阪、岡山、愛媛、大分、これらの各県においては支給されております。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 事務職員につきましては、一般の教育委員会における職員、教育委員会における事務職員と同様で、特段の措置はないと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 大体産休必要人員が四十年度の調査でまとまっているわけでございますが、その状況で申し上げますと、全国で一万七千二百二十一人となっております。それに対しまして、この法律によりますところの代員臨時任用措置をとっておりますのが一万六千八百九十四人であります。これは臨時任用措置でございますが、その他その差を埋める措置といたしましては、定数の臨時加配措置というのが行なわれておりまして、その分が全国で百三十五人、それから配当教…