岩田俊一
会議録に記録された「岩田俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局財務課長
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会82 件・82%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) 産休発生件数が一万七千二百二十一人でありまして、これに対しまして産休代員措置の臨時措置をいたしましたものが一万六千八百九十四人でございます。その未充足で非常に採りがたいという実情については、私ども各県からその実情を聞いたことがございません。
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○説明員(岩田俊一君) この義務教育関係の定数標準法の五カ年計画は、御案内のとおり、四十三年度をもって完結いたしまして、法律の大体の予定に来たわけでございます。四十四年度以降をどうするかという問題につきまして私ども検討いたしておりまして、その定数改善の内容につきましていろいろな問題点があるわけでございます。で、その際に、いままでのような機械的な定数標準の算定方法のほかに、ただいま御質問がございましたように、何か特別なゆとりのある方法を設…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岩田俊一君) この通学費の援助につきまして、お話が二つに分かれているように思うのでございますが、文部省の施策としまして、この関係では二つの施策を行なっております。 その一つは、遠距離通学費の補助でございます。これは法律の根拠に基づいて実施しているものではございませんで、予算補助に基づいて施行いたしているわけでありまして、豪雪地帯であるといなとを問わず、一般的に僻地の学校等で交通機関を利用する児童、生徒の通学費につきまして、市町…
第58回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(岩田俊一君) 現在の文部省におきましては、豪雪地帯等を含みます僻地学校等の教員につきましては、これは御案内のように、僻地手当の支給だとか、あるいは僻地の特別昇給、それから教員宿舎の設置というようなこと等の施策を行なっておるのでありまするが、僻地にも、豪雪地帯というものについては、一般的に支給されておりますところの寒冷地手当というようなもの等のほかに、豪雪地帯ということを目したところの――そういうことにおけるところの手当の処置は…
第56回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○説明員(岩田俊一君) ただいまの審議官の説明、若干補足して説明させていただきたいと思うのでありますが、ただいま大分県が例に引かれまして御審議が進められておるのでございますが、調査に行かれました時点よりも、その後の新しい、実は昨日大分県から直接報告を聞きましたから、これは最も新しい大分県の推計見込みでございますが、当初の推計におきましては大分県は九七・五%の最低保障に該当する見込みでありましたけれども、その後の計数の整理の結果、と申しま…
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 ただいまのどういうような措置をしてきておるかということは、三十五年に、父兄負担の軽減について各地方公共団体なり学校は十分配慮をするように、父兄からむやみに寄付金等を徴してはならないという通達を出しております。
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 通達はただいま持ち合わしておりませんけれども、ことしもなおこの教材費の国庫負担制度を大幅に拡充いたしたことに伴いまして、さらにそれにふえんいたしまして、教材費等にかかる父兄負担を今後増加されないようにという通知を出しております。
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 三十五年に出しました通達は、単に教材費だけということではなくて、父兄負担全般についての趣旨のものでございます。
第56回 衆議院 文教委員会 第3号
○岩田説明員 ただいまのお話に関連いたしまして、また先ほどの私の御説明がなお不十分であったかと思いますので、若干補足させていただきたいと思うのでありますが、この教育費負担の軽減の面につきましては、財政措置といたしましては両面考えられるわけであります。と申しますのは、文部省所管の予算で措置すべき面と、それから地方財政交付金で措置すべき面と、両面から考えられるわけでありまして、文部省の面といたしましては、これは御承知のように、先ほど申しまし…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) この特殊教育諸学校の幼稚部につきましては、単位費用の算定におきまして、学級当たり一人の教員数を算定いたしまして、その他の教育費におきまして、たとえば四十一年度の例でいいますと、単位費用は、盲聾学校の児童生徒数、これは一本になっておりますが、十三万九千円という数字が一人当たりの単位費用の基礎としてはじかれておるわけであります。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) 単位費用は、生徒数並びに児童、幼児数、一人当たりにそれぞれ費用を掛けるわけでありますから、その基礎を聾学校にとって、それの一当たりに割り戻しまして費用を出しておるわけであります。実際に掛ける費用は、交付税として府県に配付する費用の積算といたしましては、これは当該県の幼児数、それから小中学校の生徒数、高等部の生徒数を全体として掛けまするから、幼児数の実態は、その該当の県の幼稚部にかかる経費として自動的に算入されると…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) この単位費用の積算の基礎を見ますと、ただいまの御質問は、盲学校、聾学校の二種が基礎として積算されているが、幼稚部は聾学校だけにあるのではないかということではないかと思われますが、それにつきましては、幼稚部の設置状況が聾学校のほうは比較的一般的でございます。盲学校のほうは幼稚部が非常に少ない。したがいまして、交付税制度の性格といたしましては、これは実態を基礎として、単位費用の標準団体を定めますから、そういう一般の普…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) これは聾学校に先ほど申し上げましたように基礎をとりまして、幼児数十人ということを想定しまして、それに対して教員一人を現行は算定しているわけであります。しかしながら、これは一人当たりの単位費用を求めるわけでありますから、教員数が二になれば、二だけ割り戻しの単位費用が戻りますから、一応単位費用の制度といたしまして、標準団体のいわば持ち切りのようなものを示したものでございますから、それで一人当たりに割り戻す場合には、か…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) 最も極端的に言えば、そのとおりでございます。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) ただいまの高等部におきます盲学校のほうの規模の四十二年と四十一年の違いでございますが、これは四十一年の場合には十五人編制にしまして七十五にいたしたわけであります。四十二年度はこれを十人編制の規模に引き直しまして、六学級六十人ということで、その積算内容のところは同じく職員数は、生徒は減ったけれども十三人ではじいておるわけです。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) 聾学校のほうは十五人で四学級で六十人ということで、積算の基礎の教員数のほうは十人に去年なっておりますが、これを十二人に直すということになっております。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) それは、聾学校のほうはもう同じくやはり十人編制六学級、六十人でございますから、盲も聾もやり方は同じでございます。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○説明員(岩田俊一君) これは単位費用の積算の基礎としまして、先生おっしゃるように、両方で振り分ける方法もありますけれども、たまたま四十二年度は五カ年計画の、あるいは何カ年計画になるか、法律の初年度といたしましては、その初年度分に増加する分を盲学校のほうへ一名振ったわけでございます。それでそういう積算上の技術として違いが出ているわけであります。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○岩田説明員 いまお示しになった点は、はなはだ申しわけないのですが、実はミスプリントでございまして、ただいま申し上げます。 非義務制のところで、本科三十人の次に三学科となっておったのでございますが、これは実態は一学科でございます。専攻科九人の次に二学科となっておりますが、これは一学科でございます。それから別科二十六人が一学科でございます。しかし、定数のほうの計算は誤りはございません。
第55回 衆議院 文教委員会 第15号
○岩田説明員 これは昨年、四十一年五月一日の指定統計の数に基づくものでございます。まだ四十二年度の指定統計が出ておりませんので四十一年五月一日を用いたわけでございますが、それによりますと、非義務制のところで百十八人の五学科、専攻科が十七人の同じく五学科、別科はございません。そういうことになっております。