岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 今大臣から御答弁いただいたように、私自身も、今は非常にやっぱり景気が良くて、産業が伸びている業態とそうでない業態分けると、新しい分野の業態、精密機械の分野というのは非常に伸びていると思うんですね。 私自身が佐賀県の有田町、磁器発祥の地、焼き物が主要産業である町です。約六百社ほど加入している組合の理事長の職を長年いただいておりますが、伝統産業は本当に最盛期の四分の一ぐらいまでにパイが小さくなっています。この産業を振興させてい…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 ただいま大臣から御答弁いただいた件については、私どもの町、組合でそのことを毎年毎年テーマを掲げて仕掛けをやっていること、ライフスタイルの変化に伴って食器の使用方法が変わってきていること、そういうことを試みは試みとしてやっていますが、業務用食器の生産高が最盛期に比べて四分の一近くまで落ちてしまったこと、そのことによって地域の経済活動が非常に疲弊してしまっている現状、これを打破していくためには、やっぱり異業種との交流並びに企業…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 今御説明をいただきましたが、新法の今回の産業政策は、ハード面の整備よりもソフト面の整備を重点的になされているような気がするんですね。その内容が非常に抽象的な部分もあって、もう少し具体的に御説明いただいた方が分かりやすいですね。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 三法の中では、今度の場合、国交省と連携を取って工場団地の誘導路、そういうものは整備するということを言ってあるけど、工業用水等々については何にもなされてませんね。 それで、関連の一つの施策で、地方税収が伸びた場合でも、実際の増収額は留保財源部分で二五%に留め置かれ、税収が増えても地方交付税が減ることになって実質的に得しない、地方自治体の地方税収の獲得ができるその一つの主導権、インセンティブが与えられてない。これでは余り努力す…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 それでは、頑張るそういう自治体に対して、その特別交付税というのは大体どれくらいの額を想定してこの政策がつくられていますか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 これは新たな企業立地をしたものについて三百億。それは大体特別交付税で配分されるときに何%ぐらいになるんですか、新たな企業立地をされたところについては。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 税が減った分については是非特別交付税で見るということだけははっきり、今回新たにこれ三法を作っていく過程の中で特別交付税で見るんだということを答弁、大臣はいただきましたけど、立地をした、それだけ努力をしたところの自治体というのは、それ非常にやっぱり期待しているんですね。一生懸命努力したけど税収は伸びなかったと、じゃ、特別交付税から必ずそれは見てもらえるという、そういう気持ちがあれば自治体としても非常に安心した財政運営が可能に…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 是非それは経済産業省と話をして推し進めていただきたいことを要望しておきたいと思います。 そこで、工業用水道整備についての支援についてもお尋ねをします。 十九年度の工業用水道事業関係予算要求の補助の理由の一つに、地域経済の活性化、地域産業の活力の増進を促すためには産業基盤の一環の一つとして工業用水道整備が不可欠であり、今後工場進出が見込まれる地域を中心にその建設を促進するという補助要綱が定められていますね。 そこで、ここ近年…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 過去五年ぐらいの推移はどうなりますか。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 それでは、工業用水道事業に対する需要、今から需要と、それから来年度の予算の見込みをするとどういうふうな状況になるかということが一つ。 それから、今審議官の方でお話しいただいたように、工業用水道が公共事業の枠の中に設定してあるので、シーリングの設定に伴って年々ずっとやっぱり減ってきている。そのことを理由の一つになされていますが、工業用水に対して最大の補助率は設定されていたとしても、実際に補助の対象となる事業範囲を絞り込むなど…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 工業用水道事業というのは非常にやっぱり需要が多くなっている、実際は縮小していく。今回、地域産業活性化の整備をするために、集積をするためにこの三法を出されているわけですね。その需要があるのに、今までの一つの実績に基づいて工業用水道の費用を削減していく過程では、乖離していくだけで、その要望にこたえていく一つの形は全然でき上がっていかないと思うんです。だから、それを拡大していく方向にしていかなければいけないと思うんだけれども、そ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 遺憾ながらそういう要望にこたえ切れていないということ、これで終わってしまったんでは、これは私は政治ではないと思うんですね。 今回、私が指摘をしたいのは、佐賀県にかつてない大規模な企業誘致をいたしました。それはSUMCOさん、半導体のメーカーですね。これは、かつて石炭、エネルギー革命で産炭地のボタ山を埋めて地域振興整備事業団が整備をした本当にもうどうしようもない、どうしようもないというのはおかしいですけれども、今まで売れ残っ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 財務省の公共の担当の主計の次長とも話をしました。第一義的には経産省がどういう一つの姿を持ってくるかということ、財務省がそうおっしゃいましたね。第一義的には経産省から出されたことについてというお話でした。 要するに、二十年度の需要が予算枠を超えている状況では、もう不足することは明白なんですね。しからば、地域産業活性化法の今回新たに三法を提案をされました。そのハード事業の中に今まで道路とかそういうもの、誘導路とかそういうものは…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○岩永浩美君 やっぱり公共事業の枠だけで考えるとそういう問題に直面するかもしれません。 今回、活性化法という一つの新しい法律を作っていくことによって地域の経済格差をなくし、かつまた活性化を図っていくという新しい法律ができた関連の一つの施策としてそのことを財務省と交渉することは一つの知恵だと私は思います。そういう点については、是非強く要望をしておきたいと思います。 大臣も御案内のとおりに、企業立地、数年前、数年前といえば喫緊ですが、十年あ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩永浩美君 こんにちは。自民党の岩永浩美です。 種苗法の改正について数点御質問をさせていただきたいと思います。 種苗法における育成者権の侵害行為を抑止すること、それから事後の救済の円滑化を図るため育成者権侵害罪の罰則を引き上げること、それから虚偽の品種登録表示を禁止するなどの措置を講じようとするのが今回の改正の要旨になっております。 ただ、私自身ちょっと気になるのは、この種苗法の改正案がここ数年、五年ぐらいのうち三回目なんですね。十五…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩永浩美君 今大臣からいろいろ御答弁がありました。そこで、農林水産省、去年の六月、知的財産戦略本部で農林水産省における知的財産戦略の対応方向を決定をしておられまして、これを受けて、今年の三月、農林水産省の知的財産戦略が作られ、その下に知的財産に関する総合戦略として農林水産省の役所の方針を示されました。私は、それは一つの農林水産省としての方向付けを示されたのは私は多としたいと思います。 そこで、今なぜ知的財産が重要となっているのか。これ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩永浩美君 それでは、今まで例えば育成者権の取得促進の課題として、品種登録の出願件数というのが十七年度から二十二年まで二千件ぐらい。それから、十七年度から二十年度が、平均が三・二年から、二十年度までは世界最短の二・五年にするように審査要員や審査登録のITシステム化や国際標準統一を図ることを一つの課題として今までやってきたということを役所では示していますね。 それなら、今言われるように、国際標準に合わせることを基準とはしてないと言うなら…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩永浩美君 それなら、具体的に一つ一つお尋ねをしていきたいと思います。 それでは、まず品種保護Gメンについて、これはやっぱり本来中小零細業者の人とかそういうふうなものは育成者権者として登録ができなかったり、やっている人たちが余計おられるんですよね。しかし、こういう品種保護Gメンというのは、やっぱりそういう零細な種苗業者あるいは篤農家の皆さん方にとっては大変手厚い後ろ盾になっていくと私は思うんですね。 そういう皆さん方が安心して品種保護…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩永浩美君 先ほど大臣の方から国際法上との関係について御答弁がありましたが、法的にそういう関係、リンクするものがないとしても、バックとしてそういう一つの背景があってこういうものができ上がっていくということは大臣の答弁のとおりだと私は思うし、それに合わせてそういう一つの法の改正が進められていくことは、今後柔軟に対応していくことは非常に大切なことだと思うので、その状況判断については的確にやっぱり政府として取り組んでいただきたいことをお願い…
第166回 参議院 農林水産委員会 第6号
○岩永浩美君 局長から御答弁いただきましたが、具体的に作物別でも、ある程度そのことが可能なやつ、今そういう開発途上にあるもの、そういうことはもう少しやっぱり広く宣伝した方が私はいいと思いますね。そうすることは農家の皆さん方にとっても大変安心できることだし、育成者権者にとってもそういうことが確立をされているということは非常に安心につながっていくんで、そこは役所としてもう少しDNAの一つの鑑定技術力、そういうものは広く広報か何かででもお示し…