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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
970
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会34 件・34%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 それぞれの役所で来年の対策、現在の認識等々を御披瀝をいただきました。まずは、農林水産省を中心として環境省や総務省、それぞれの関係省庁が一緒になって鳥獣被害対策については具体的に今後の対策を講じていただきたいと思います。 次に、時間がなくなったんで一つ、まだちょっと数問提案をしておりましたが、時間がないので、農地・水・環境保全対策について質問をしておきます。 まず、今回の環境保全対策で、十九年度予算に向けた交付金が、水田で十…

自由民主党2007/02/06

166参議院 議院運営委員会 第5号

○岩永浩美君 地方交付税法等の一部を改正する法律案については、本会議において趣旨説明を聴取することなく委員会に付託することの動議を提出いたします。

自由民主党2007/02/06

166参議院 議院運営委員会 第5号

○岩永浩美君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出をいたします。

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 松岡農林水産大臣は正に日本農政の推進の第一人者として今まで御努力をいただき、大変農政の推進のために日々汗を流していただいていることをよく存じ上げているだけに、今日私は松岡大臣に少々耳障りの悪いような御質問をさせていただく無礼をお許しをいただきたいと思いますが。 ただ、今まで松岡農林水産大臣と一緒に自由民主党の部会の中で、いろいろな御発言をいただく中で、大臣がおっしゃる発言にす…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○岩永浩美君 もちろん、大臣在職前にその研究会が発足をされて五回の協議がされたときに、大臣御自身がその中に参画をしておられたというようなことではございません。ただ、大臣就任後にそういうことの一つの継続性からそういう御発言が出てくることもこれは致し方ない部分だと私は思います。 ただ、そういう過去にあったことを踏まえて、現状と新たに総理がお見えになる過程の中で、今後の協議について、いろいろ進めていかれる向きを理解しないでもありませんが、ただ…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○岩永浩美君 私、ちょっと懸念するのは、この重要品目に位置付けられている乳製品は、やっぱり豪州は、乳製品の四〇%豪州から輸入なんですね。それから、砂糖は三二%。タイが四九%、三二%、二番目。それから、小麦は豪州から二二%、それから牛肉は豪州から九〇%ですよ。これだけ輸入量がやっぱり偏っている、日本の農業とバッティングするところなんですね、一番。それで、安全で安心な安定したやっぱり供給をしていかなければいけないその一つのお立場は理解するん…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○岩永浩美君 大変難しい問題に直面していることは私も認めます。ただ、やっぱり日本の農業とバッティングしない形で事を進めていかないといけないという観点、経済界の皆さん方は、農業問題だけで、やっぱり加工貿易を中心とした日本の経済界は農業だけで引っ張られることはナンセンスだという御指摘もあるでしょう。ただ、命にかかわる食料の自給率の問題を抱える農業問題の生産現場というのはやっぱりバッティングしない形ということでやらなきゃいけないことは、私は今…

自由民主党2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○岩永浩美君 来年の四月まで……

自由民主党2006/11/17

165参議院 議院運営委員会 第12号

○岩永浩美君 私は、教育基本法案につきまして、本日の本会議において趣旨説明を聴取すること及びこれに対し自由民主党一人十分及び公明党一人十分の質疑を順次行うことの動議を提出いたします。

自由民主党2006/11/17

165参議院 議院運営委員会 第12号

○岩永浩美君 本日は、お手元に配付いたしました資料のとおり議事を進めることの動議を提出いたします。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 一昨日に引き続いて、担い手三法について質問をさしていただきたいと思いますが。 昨日、参考人質疑がございました。東大の生源寺先生、全中の山田専務、北海道農民連盟の西原委員長、岩手ふるさと農業協同組合の門脇さん、それぞれの立場でいろいろな御議論がございましたが、一つの法案にこれほどまでに見解が違って本当に十九年度からうまくいくのかなという率直な、素朴な疑問を抱きました。 過日、同…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 それは、そういうことを強制しているということではないんですね。 集落の中における土地の私有権を認めてあるわけだから、その私有権を認めてあるそれぞれの農家の皆さん方は、たまたま中山間地域の中における、例えば大豆を仮に低地で作った場合に湧水が出てくる、高地の場合にはその水は出てこない。そうすると、単収に歴然と差が出てくるんですよ。どんなに努力してもそれはできないんですよ。 そうすると、そういうふうな形で、交付金を受け取るためだ…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 簡単にあなたおっしゃっているけど、法律ができて、政令、省令とか運用の中でそのことは真摯に受け止めて解決をしていくとおっしゃるけど、現実的に今、集落営農の説明に行っておられる皆さん方の説明は、ここで議論する以上にもう事務的な話しかしていないんですよ。事務的な話だけやっていて、具体的に農家の意見取り入れていないんですよ。国からこういうふうに言われているから、これせざるを得ないんだと。そして、不承不承、ある程度やっぱり認定農業者…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 大臣、誤解がないように。私どもの地元からということだけではなくて、昨日の参考人の意見の中で、岩手県でもそうだった。そういう一つの話が具体的にお示しになったので、そういう問題の解決があって初めてこの法律が生きるということ、そのためにはやっぱり情理を尽くしていかなければいけないのではないのかと、そういうところでまずお尋ねをいたしました。 そこで、集落営農による担い手の農地の貸しはがし、これ農地の集積を図るということで今回この法…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 両方から意見をお聞きになって、それぞれ問題解決に多分御努力いただく、それは当然のことだと思いますけれどもね。私は、今回、法律案三法案の中で農地の集積化を図っていくことは主たる一つの今回の法律案の目的ですよ。そういう貸しはがし現象が現実の問題としてあるとすれば、この問題はこの法律案と矛盾することになるんですね。これは、そういう問題が起こっていることについての矛盾は余り感じていませんか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 今まだ具体的に貸しはがしの問題は、都市近郊の中においてそういう、やっぱりUターンしたりIターンしたりしてやりたいということで貸しはがしの問題が出てきている。しかし、今回、集落営農を組織化してやっていく上において、やっぱり離脱したい、例えばその集落からもうこれじゃやっていけないから離脱したいとか、そういうふうな形の、今までそのA、B、Aという人に貸していたり、一緒にやっぱり離脱したいとかということが現実的に私は出てくると思う…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 一概には、私もそれはそうだと思う。ただ、農業法人にしても認定農業者にしても、ずっと未来永劫その人が認定農業者をやるということであるわけがないんですね。やはり認定農業者に認定されたら、その後継者が、親族は必ずそこの担い手になっていくということは約束されるわけではない。その地域の集落の共存を図っていく上において何が一番望ましいかということは地域によって違うことは、これは私は事実だと思う。 ただ、その共存を図っていくという概念で…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 このことだけで議論をずっと続けるわけにはいきませんが、要するに、やっぱり生産法人、集落営農、担い手、それを優先させることはできなくても、あるときには優先せざるを得ないときがある。共存していくための一つのコンセンサスを得るために、何かやっぱり第三者の、第三者的機関があって、そこでやっぱり担保できるシステム、仕組みがないと、感情だけが先に来てしまうことになってしまうと集落全体が壊れてしまう。そういうふうなことがないように、十分…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 恐らくそういうふうに答弁なさるだろうと。ただ、研究はずっとやっぱりしたりすることはないんですかね。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 過日、大臣は、ウルグアイ・ラウンドの交渉の折に、ある一部の政治家と一部の団体の方と夜中に決めたその一つの失敗が非常にやっぱり農政に混乱を起こしたという話を、答弁をされました。 私は、やっぱりウルグアイ・ラウンドの失敗を二度と繰り返さないためには、やっぱり国民の皆さん方にある程度オープンに、事前に、こういうふうなことになったら、こうなったらこういうふうなことが想定されるということを前もって言っているとある程度理解も早くなるの…