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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
970
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会34 件・34%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
自由民主党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 国内法をどんなに整備しても、相手国の一つの法の整備がなされていかないと片手落ちになってしまう嫌いがあるんで、それは先ほど局長からお示しいただいたように、いろいろなシミュレーションをしてみたり、向こうの一つの情報をやっぱり共有するような形の中で法の整備に向けて、国際法上の条約が遵守されるようにしていただきたいことをお願いをしておきたいと思います。 与えられた時間は七十五分ありましたが、三十分で私は終わることにしておりますので…

自由民主党2007/04/10

166参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 どうもありがとうございました。

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 自由民主党の岩永浩美です。 去る三月の八日に、本委員会において松岡農林水産大臣から所信の表明がなされました。これに関して、以下、若干の質問をしたいと思います。 松岡農林水産大臣は、私ども自由民主党の農林部会の中で、あらゆる部会の委員長並びに部会長として大変な農政に対する見識を披瀝をしていただき、我々農林に深いかかわりを持っている部員、議員は一様に、やっぱり大臣の高い見識と農業に対する愛着、そして将来に対する展望等々について…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 大臣からお示しをいただきましたが、まずはやっぱり是非お願いをしておきたいことは、やっぱり諮問と答申を同日にするということはやめてもらいたい、それと委員会の審議もですね。だから、国会における論議は一日か二日前に議論を国会の場でやっぱり議論をすると、それから諮問をして答申を受けるということは、是非やっぱりそういう形で今後はやってもらいたいと私は思います。 今大臣は、国会の一つの都合とか国会の委員会の都合というような旨のことをお…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 是非そのことについてはお願いをして、次の質問に移りたいと思います。 次は、品目横断的経営安定対策の本格実施について、二、三、個々の問題としてお尋ねをしたいと思います。 いわゆる担い手の経営安定の新法ですね。去年の九月、秋まき麦に対する交付金申請制度が実施されて、今、既に集落営農の合計が二万八千件、十九年の作付予定面積の九割、二十四万ヘクタールということが今お示しをいただいていますね。私は、それで、実績として播種前の契約実績…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 そこで、集落営農組織への参加と不参加による農家の農業所得の格差なんですけれども、格差というよりも比較なんですけれども、この間資料としてお示しいただいた中で、集落営農のメリットとして、農林水産省の資料によると、一ヘクタールの水田農家のモデルケースの試算で、集落営農参加者の売上げから経費を控除した農業所得が四十三万円、それに掛かる時間が百二十一時間、そして、非参加の農業所得は八万円、そして掛かる時間が六百三十三時間ということを…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 〇・五ヘクタールから一ヘクタール、これも、平場の〇・五から一ヘクタール、中山間や山間部の〇・五から一ヘクタールとは労働時間は全然やっぱり違いますよ、面積要件はかなっていても。それから、二十ヘクタール、これも、二十ヘクタール以上の農地も平場と中山間では全然また違いますよ。これは、あなたは全国平均で取ってきたって、こういうふうにおっしゃるんだけど、これは、一概にそれは当てはまっていると私は思えないんですよ。私自身は中山間に位置…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 お言葉ですけどね、そういうふうにはしていないとおっしゃるだろう。それは、現実的に集落営農も立ち上げられない地域があるんです。それが現存することは認めますか。

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 麦においてはカバーしたかもしれない。しかし、麦作ができないところもあるんですよ。ほかの品種のところにそういう落後者が出てくる、現存することをまず認めておいてもらわないと困るわけ。 今回、規模、面積要件にして、やっぱり二十ヘクタール、四ヘクタールのやつは、それぞれに応じた形でやっていくことができることの特別な配慮をしていただいていること、私はそれは認めるんです。これ、担い手対策を否定しているものじゃないんです。これ、そういう…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 県別によって裁量権が違うというのは、どういうことを具体的に違うんですか。これ、一つ例えば面積要件ですね、面積要件に限定してやっていったときに、都道府県によってどんな違いが出るんですか。

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 広島県の例を出されて、離島とかそういうことは特異なケースですよ。しかし、同じ県内の中で離島とかそういうことは、離島には離島の特別のそういう事情があるかもしらぬ。そうじゃない中山間の中で四ヘクタール以内の担い手、あるいは二十ヘクタールに満たない集落営農、それは特例も認めていただくけど、特例にも入らない地域もあるんですよ。そこに落ちこぼれる。それを、非常にやっぱり担い手として一生懸命やっておられる、あるいはその市町村の村長や町…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 これは知事の発意によって、それぞれの自治体、県知事の発意によって特認事項にせよということになったんですか。

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 いやいや、私が言っているのは、法案の、担い手、経営安定対策の議論の中で、この法案、成案になる前に、与党の部会の中では、それぞれの地域の実情はそれぞれの県知事が一番やっぱり理解をしているから、それぞれの県知事の裁量権によってそのことは認めるということを付加して、それで説明を我々は聞いていたつもりなんですよ。しかし、それが今度、そういうところを特認事項として、知事は国の同意を得なければそれはできないというふうになったのは、また…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 やっぱり、知事の裁量権と国の特認事項として申請をしなければそれは了承されないということとはちょっと違うんですよ。 過日私は、民主党の平野先生が予算委員会の中で、農業をやろうと思って非常にやっぱり意欲を持っている農家の人たちが非常に小規模な一つの面積しかない。その人たちの農業に対する一つの姿勢を高く評価しながらも、営農、今からの一つの農業政策として、集落に入らなければいけないその人たちが集落にかかわれない、集落の面積要件がか…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 私は、知事の裁量権が不透明だと思わないんですね。知事の裁量権だって透明性を高めていかなきゃいけないことは言うまでもありませんね。だから、それぞれの県によって損得があるとかということもそれは是正しなきゃいけないことはもう事実。 ただ、やっぱり、それぞれの地域の実情によって、地形が全然やっぱり違うわけですから、それぞれの沢、沢があって、その中で農業をいそしんでいるところと平場の農業とは全然また違う。だから、その集落に入れない小…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 重ねてお願いをしておきますが。 原則的な一つの基準を明示されると、末端ではそのことだけが独り歩きするんですよ。今ここで議論をしている皆さん方は柔軟な一つの考え方で対応するということを言われるけど、現実的に申請をし事を上げていこうとすると必ず、項目の中に、規則の中にこうなっているからという、もうそれだけでずっとやってくるんですよ。そのことの繰り返しなんです。だから私どもは強く言うんですよ。ここで議論しているように、皆さん方、…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 中国が一大市場であることは私も認めるし、貿易促進することも理解をいたしますが、ただ、主要作物、米の輸出によるリスクが将来起こらないことを我々は懸念するので、そういう一つの懸念がないような、秩序のある一つの貿易が促進されることを期待をしておきたいと思います。 そこで、関連してですけど、香港への輸出、米の輸出ですね。これは前よりもちょっと伸び悩んでいるということを聞いていたんですけど、これは中国とは別の独立した取引相手国だとい…

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 いやいや、対象地域というのは分かっているんだけどね。

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 香港の伸び率というのがどれぐらいかということをお尋ねしたかったんですね、伸び悩んでいるということだったので。これは、中国との関係で伸び悩んでいるということじゃないんですね。そこだけ。

自由民主党2007/03/15

166参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 それは、中国とは全然、香港との貿易とは別の問題ですからね。輸出促進を一方の方で進めていくという上においては、是非、東南アジア、台湾にしても香港にしても中国にしても、同じような一つの形の中で促進方をお願いをしておきたいと思います。 次に、環境省と総務省に来ていただいているので、鳥獣害対策について、まず先にちょっとお尋ねをしたいと思います。 もう皆さん御案内のとおりに、イノシシやクマの被害が大変多くなっていますね。今、農林水産…