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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
970
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会34 件・34%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 国産米の運用には、隔離しているからそれ影響ないとおっしゃる。 昨日の参考人質疑の中で、大規模農家、二十ヘクタール以上の米作農家の皆さん方が離農を余儀なくされていると言うんですよ。集落営農と、四十ヘクタール、五十ヘクタール、北海道は特にやっぱり大規模農家が多いだけに、そういう米単作地帯の大規模農家ほど離農していくと言っているんです。そういうふうな現実が今あるのに、いや、もう国内の産米農家の皆さん方には余り影響がないからこれは…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 じゃ、将来その現実的な問題が起きたときには十分考慮されるということですね。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 現実的な問題、状況が変わったときにはそれに対処するということですね、じゃ。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 今、MA米の七十七万トンというのは一応義務付けられているわけでしょう。それは十分分かってますよ。だから、現状が変わったときには、今私が御質問したようなことも含めて対応するということですねということを言ってるんです。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 交渉ですから、予断を持って今ここで結論は言えないことは言うまでもありません。私は、現状が変わったときには、若しくはもっと少なくなるかもしらぬ。多くなるということばっかりじゃない。七十七万トン輸入しているやつが五十万トンでいいということになるかもしらぬ。そういうことだってあり得るわけだから。量が増えるということを私は言ってるんじゃないんですよ。少なくなることだってあるだろう。現状が変わったときには対応しますねと、こう言ってい…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 我々が危惧を抱かなくていいように、私たち議員が危惧を抱くというよりも、農民の、農家の皆さん方がそういう心配を抱かなくていいような形が続いていくように私たちは願っています。 次に、農地・水・環境保全対策についてお伺いをしたいと思います。 今回、環境保全対策で、農地並びに農業用水の資源の良好な保全と向上を図るために、地域の共同の活動と地域の環境保全に向け、農業者ぐるみで行われる先進的な営農活動を一体的に支援することによって、農…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 これ、環境保全対策というのは、環境汚染とかそういうものが基になっていて環境保全対策をするということではないんですね。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 環境汚染としての実態が何かあったんですか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 私、心配するのは、こういう、ひとつ環境保全対策として予算化を一方で図っていく、中山間地域の直接支払にも約六百億近くのお金を投入した、農業の生産性向上のために、それぞれの水利の管理とか農地の管理をしていくためにやっていく。それぞれの一つの予算が、今予算そのものは、財政やっぱり厳しい折でもあるだけに、すぐ圧縮されたりなんかして、その予算の範囲の中でやっぱり処理をしなきゃいけないという事態がよく出てくるんですね。そうすると、同じ…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 並立して実施するなら、両方とももらえるの。

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 今後も、それ、もし並立してもらえるんだったら、平場と中山間、それぞれの一つの役割が違うわけだから、それは残してもらいたい。しかし、将来、予算がなくなってきたんで、平場のやつは自分たちでやりなさい、中山間は農家にやらせる。逆に、今度は生産効率の悪い中山間は、もう自分たち、そこまでは払うお金がないから、平場の集積した担い手のところだけをやりますから、あとはあなた方でやりなさいというようなことにならないような措置を十分に担保して…

自由民主党2006/06/01

164参議院 農林水産委員会 第11号

○岩永浩美君 大変失礼な質問をさしていただきましたが、私の質問はこれで終わります。

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 この三法律案に対する基本的な姿勢について、まずお伺いをしたいと思っております。 この三法案について、今まであらゆる角度から、いろいろな議員各位からお話がございました。いよいよという感じで過日趣旨説明があり、今日から質疑に入るわけでありますが、今まではすべての農家を対象として品目ごとに講じてきた価格政策、これを農業の担い手を対象に限定した上で経営の安定を図るというその趣旨の中で…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 大臣の思いはよく私も分かります。我々も一部そういう大臣の思いは共有しながら今まで議論に参加をさしていただきました。 そこで、法律案の周知の徹底なんですけど、また今回のやっぱり法律案というのは、今までの一つの農政を抜本的に改革をしようとするだけに、やっぱりその政策変更の範囲は非常に広いし多岐にわたっていますね。それだけに、支援の仕組みとかあるいは要件も非常に複雑なものになっていて、現場の皆さん方、十分にやっぱりこのことを理解…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 説明される方によって、やっぱり説得力のある説明をされる方とそうじゃない場合と、それから、非常に意欲を持っておられる皆さん方、意欲を持っていないという言葉、非常に語弊がありますけどね、農業の未来について非常に意欲を持っておられる方は積極的にこのことに参加していこう、それは濃淡があることは事実ですね。ただ義務的に、説明を果たしてきたからこれはもう自動的にずっとやっぱり進んでいくんだというやり方は、必ずしもいい効果を私はもたらし…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 これは、昭和三十六年に農業基本法が制定されたときも、今、大臣がおっしゃったように、都市と農村の所得格差を是正していくために農業基本法を制定して、その格差をやっぱり埋めていこうということで農業基本法制定されましたね。それから後、五十年過ぎて、今なお新しいやっぱり農業政策を展開するに当たって、今言われたように、格差社会のことを今ほかの件でも論じられておりますけれども、農家所得というのはそんなにやっぱり増えてないんですよね。 だ…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 大臣は今、高齢化問題にも触れられました。昭和三十六年、農業基本法が制定されたとき、当時の二十歳ぐらいの人がもう七十歳になっておると。七十歳になって、もう正に第一線からリタイアされる年齢になってきました。その間、やっぱり専業農家は、果樹とか畜産の農家については後継者もある一定の後継者を確保できたと思います。稲作農家について、あるいは稲作農家は兼業農家の人がやっぱり多いんですね。そこには後継者というのはやっぱり育ってない部分が…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 農地の集約あるいは集落営農による効率的な農業、これ一方で進めていくことは当然だと思うんですけどね。それはそれとしても、やっぱり今ある耕作放棄地をなくすように努力していかない限り、やっぱり自給率の向上にはつながっていかないと思うんですよ。一方において、そういう一つの担い手が、その地域の中に優秀な担い手があって土地の集約が可能な地域もあれば、どうしてもそういう担い手が、閑疎になって担い手もいなくなり、集落営農を営んでいくにして…

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 後ほど耕作放棄地の解消のための補助金、交付金の在り方でまた尋ねたいと思いますが。 次に、価格支持政策と生産補助金について伺いたいと思う。 今度の法律案で、芋やでん粉、砂糖に最低価格保証や大豆交付金、大豆経営安定対策の個別品目の価格支持、生産補助金は廃止するということになるんですね。この価格支持と生産補助金はWTOの黄色の政策で、その削減が今後求められるからということが廃止の理由だということですけど、そういうことですか。

自由民主党2006/05/30

164参議院 農林水産委員会 第9号

○岩永浩美君 それでは、今回削減されるその黄色の政策は緑の政策にどれぐらいカウントできるんですか。