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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
970
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会34 件・34%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 質問の前に国交省にちょっと自省を促したいと思いますが、私は質問の通告を出しておりましたら、昨日の夕方六時ぐらいになって、大臣の出席はかなわないという、そういうことを官房の方から言ってまいりました。私は、自由民主党予算委員会の理事を通し、大臣の出席要請を、先にそういう話を私ども申し入れていたにもかかわらず、その理由は、衆議院の法案審議があるので、どうしても大臣の出席はかなわない…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 これ、長崎ルートについてよく議論されることについて、採算性の問題それから費用効果、そういうふうなことについていろいろ議論されていますが、長崎ルートそのものについての由来について少し私も申し述べたいと思いますが、この長崎ルートの発議になったのは昭和五十三年の五月ですね、当時の長崎県知事さんとそれから当時の、存命中の方は中曽根先生だけですが、大平幹事長、江崎さんが政調会長の折に、長崎県が、「むつ」、原子力船「むつ」が故障して、…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 その経営の分離同意というのは、これは与党と政府との同意事項であって、法律事項ではないですね。

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 それでは、やっぱり地方公共団体を代表するということは知事ということ、普通の場合は地方公共団体の長というのはやっぱり知事というふうに私たちは認識をしますけれども、総務副大臣にちょっとお聞きしますが、地方公共団体、地方六団体というのは、県会、県知事、市長会、市議会、町村長、町村議会、これでいいですね。

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 大体、地方公共団体のまとめというのは総じて大体知事がおやりになるということが通例じゃないですか。

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 私は、だからそういうことを踏まえて考えると、法律事項じゃないとすれば地方公共団体のあらゆる一つの責任、総じてやっぱり知事がそういう問題についての取りまとめをやっていくということが必要なことではないだろうかと思うし、そういうふうな形の中で地方自治体の運営がなされていると私は確信をするんですね。 そこで、私自身感じるのは、財政負担もやっぱり県がこの場合やっていくわけですね。その県があらゆる形の中で主導的役割を担って推進をしてい…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 それでは、さきの国会、三月一日の国会答弁で、フル規格化に関して県の意向を無視できないとあったが、県の意向が尊重されることは、フル規格についてだけではなく、申合せによる長崎ルートの整備の取扱い全般に言えると考えるが、それはどうですかね。

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 今大臣から御答弁あったように、佐賀県の知事は大変やっぱり長崎ルートの建設に向けて大変な努力を今していただいている。その中心的役割を担って知事は孤軍奮闘、正に一生懸命地元調整等々にも当たってやっていただいておりますが、特に財政負担等々についても長崎県側も一部の負担をするとか、ほかのルートとはちょっと異なるんですね、その長崎ルートの場合には。並行在来線といっても、今回新幹線が通るところと長崎本線の間はちょっと距離が遠いと思う。…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 大臣から今御答弁いただいたように、知事が中心的役割を担っていただいていることに高い評価をいただいていること、今後も知事にはなおその責任の一翼を担って、佐賀、長崎両県の新幹線整備が一日も早く着工できるように努力をしていただくことを私自身も期待をしておきたいと思う。 また、それに併せて、地域の皆さん方にとって今やっぱり鉄道輸送によるものは、貨物と人と比べた場合に、貨物の場合には、かつては貨物も鉄道で運んでいたことが非常に多かっ…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 どうもありがとうございました。 新幹線の問題はこれで終わりたいと思いますが、どうか大臣におかれましては、やっぱり知事がその一つの責任を持って今推進をしています。知事にその一つの責任の権限を与えていただいて責任持ってやっていくことを私どもも強く要請をしますし、かつまた、大臣の方でも見守っていただきたいと私は思います。それじゃ、どうぞ。 それでは次に、三位一体の改革について伺いたいと思います。 私は佐賀県が選挙区であり、財政窮…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 総務省ではそれなりに、それぞれの地域からの結果報告をお聞きになっていてそういう御見解になるのかもしれませんが、実態としてはもっとやっぱり地方自治体、悲痛な叫びなんですよね。 例えば、ちょっとお伺いをしたいんですけど、市町村役場等々で、やっぱり行政が肥大化した大きな一つの原因の中で、一部事務組合等々がいろいろやっぱり出てきたことによって、定員外の一つの人員を抱えることになったことが肥大化の大きな要因になったということも一面ご…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 是非そのことをお願いをしておきたいと思います。 次に、地方交付税についてお伺いをしたい。 人口、面積による配分など極端な簡素化の議論もありますけど、他方、実態に即した財源、それぞれのやっぱりその自治体の実態に即した一つの財源が確保されなければいけないというふうに私は思うんですけど、そういう具体的に地方交付税の配分についてどういう考えを持っておられるのか。

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 今回、市町村合併が促進をされました。大変これは結構なことだと私は思いますね。 それは、例えば、面積は大変大きくなったけど人口が大変少ない市町村が生まれてきたこと。これまで交付税の算定基準では適切な、財政上、算定できない、今までのような算定基準ではね。非常にやっぱり難しいことが出てくるんじゃないかと私は一つ思うんですね。これまでの算定基準で財政力が豊かな市町村が合併した地域には交付税が手厚く配分されてしまうのではないかという…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 それで、今回合併できたところは合併特例債の活用等々で十分財政運営ができることがあるんですけど、合併しようと思っても合併できなかった町村がまだあるんですね。その合併特例債の活用で合併した町村はある一定の成果が上がっても、しようと思ってもパートナーに恵まれずにできなかった市町村が大変不遇をかこつようなことがあっては私はいけないと思うので、そういうひとつ合併しようと意欲はあったけれども合併できなかったところに対する財政支援措置と…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 一昨年の地方交付税の大幅削減によって、地方自治体が予算編成が十分にできなかったという悲鳴がございましたね。去年はそのことを緩和されて、ある一定の緩和をされたので大変市町村としては安堵をしましたが、皆さん方にとってやっぱり交付税というのは、先ほどから御答弁もいただいているように、調整機能を果たしていることは言うまでもありません。 十六年のときは、今後地方交付税というのはなくなるんでは、制度そのものがなくなるんではないのかと。…

自由民主党2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○岩永浩美君 終わります。

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 二十日に予定されていた農林水産委員会、大臣のWTOの交渉の関係で本日になったこと、先日のFIPs閣僚会議の中におけるその一つの交渉の経過について御説明をいただきたいと思いますが、新聞の報道によると、EUとアメリカとの問題が非常に問題がふくそうし、本質的な議論に至らなかったということを新聞で報道されておりました。 今までWTO交渉の中で、日本とEUとの関係は不可分のかかわりの中…

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 さきのWTO交渉の過程の中では、EUと日本が連携を保つことによって一定の問題をクリアした経過がございます。今回、EUと日本との間には考え方に微妙な違いがあることを今答弁をされました。今、G10諸国と一緒になって上限関税の問題を含め三項目について、日本の抱える課題について主張をしていきたいというお話をいただきましたが、G10諸国が結束することによって日本の主張が通る見解をお持ちですか。EUとは今なお、更に結束した情報を共有し…

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 日本農業にとって今一番大切で深い関心があるのは、上限関税の設定か撤廃かなんですね。今までEU諸国は上限関税の制限について、今答弁は容認ということになると、かなりやっぱり譲歩した形になるんですね。その上限関税の容認ということになってくると、やっぱりヨーロッパがその欧州を、今まで一緒になってやってきていたフレンド諸国がそういう形になって、開発途上国と一緒になって上限関税の問題を守っていこうとして守り切れるかという心配があるんだ…

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 上限関税の容認と、EUはそういうふうに言いよる。それから、日本としては重要品目の枠の拡大、これとバーターみたいな、上限関税と重要品目の枠の拡大をバーターして妥協するなんてことは決してないようにしてもらいたいと思うんだけど、その辺についてはどうですか。