岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩永浩美君 非常にデリケートなところで、どこまでを緑にカウントするかとか黄色でやるかというのは難しい問題かもしれませんけどね、今の段階で。ただ、アメリカの方では黄色の一つの政策の削減率というのは非常にやっぱり小さかったりしていて、まだやっぱり戦略的にこちらの方が黄色の政策を推進していくというようなこと、言葉として、やり取りの中でまだ交渉の過程があるんじゃないんですかね。具体的には、それぞれの一つのやっぱり保護政策の黄色の政策の部分、も…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩永浩美君 私の質問の仕方が悪かったのか、具体的に次のWTO交渉の先駆けでこちらの国内対策をしているということを申し上げているんじゃないんですね。あくまでもWTOと不可分のかかわりがあるでしょう。国際競争力を高めていく農業をつくっていかないと、WTO交渉の中で日本の主張ができないということなんでしょうと。やっぱりその競争力を国内対策の中でつくっておかなければ、農産物だけではないわけですから、WTO交渉というのは。その中に農産物ももちろ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩永浩美君 大臣は、今、上限関税あるいは重要品目のことについて、米を守っていくために、死守をしていくために一定の一つの御説明をされましたけれども、私は前の委員会の質問のときにもちょっと大臣にお聞きしましたけれども、当初EUと一緒になってやっていた一つのWTO交渉が、EU、アメリカと同盟国になって、G10として今、日本が主張をしていますね。その日本のG10の主張と途上国連合との間に影響力というのはどれぐらいやっぱりあるんですかね。やっぱ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩永浩美君 理事の特別な計らいで一日の日に改めてまたやっていいということですから、時間が来ましたので、もう一問だけお聞きしておきたいと思いますが。 WTO交渉、今いろいろ大臣から御説明がございました。日本国民並びに農業団体も、私自身も含めてですが、今回のWTO交渉の中で、守るべきは守り譲るべきは譲る、その守りは、端的に私自身は上限関税の死守、ミニマムアクセス米の枠の拡大が絶対ないようにということがやっぱり国民の願い、農家の願いだと私は…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 自由民主党、岩永浩美です。 三月の九日に、本委員会において中川農林水産大臣から所信表明をお聞きいたしました。これに関連して若干の質問をしたいと思います。 今日、大臣は、衆議院の本会議のために何か一時四十五分ぐらいには退席をされなければいけないということですから、私もできるだけ重複を避け、かつまた簡単に質疑をしたいと思いますが、今日は盛りだくさん大臣にお聞きしたいことがありますので、是非答弁については簡潔にお願いを申し上げた…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 大臣は今まで農林水産大臣並びに経産大臣を経験され、正に生産と消費者が一体になった農政を推進することが、新しい日本農業の確立に向けたその一つの心意気、それは我々にも非常に共鳴するものがあり、その意気込みを持って今後を対処していただきたい。 そこで、新たな経営安定対策についてまず伺っておきたい。 去年の三月に改定された新しい、新農業・農村基本計画、十月の経営所得安定対策、それから今国会に経営安定対策関連法案が提出をされています…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 地域による説明の中で、国で法律で定めるんだから地方自治体は受けざるを得ないんだと。その内容の良しあしを議論するのではなくて、国が決めたことをやっぱり我々はつないでいくことしかないんだという説明で終わってしまっているところがあるんですよ。十分なその必要性とその理解が説明する当事者にできてなくてやっておられる地域も数多くあって、そのことの不安が増幅しているんです。 だから、そういうものについての徹底したやっぱり検証を得て末端に…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 大臣は、やっぱり日本の国の決意の高さが伝わってきました。 ただ、日本だけがそういうふうにして思っていても、それぞれの国々のやっぱり考え方がある程度集約できるという一つの体制ができてこなきゃいけないと思う。私は、それは四月ということを決めたんですから、その期限に合わせるようにして遵守されることが好ましい。ただ、慌てふためいて、十分な議論、十分なやっぱりこちらの一つの主張ができない場合は、今度また二十日から行かれることによって…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 是非、そういう一つの思いで事に臨んでもらいたいと思います。 次に、WTOの農業交渉、今後の日本の交渉方針についてちょっと伺いたいと思うんですけれども、さきの大臣の所信表明の中で、WTO及びEPA交渉について、守るところは守り、譲るところは譲る、攻めるところは攻めるという姿勢を表明をしておられる。他方、ピーター・マンデルソン欧州委員会の通商担当委員は、ヨーロッパは譲歩するだけで何の見返りも得られない取引を受け入れることはでき…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 今、守ること、譲ること、攻めること、それぞれについて御答弁をいただきました。 そんな中で、今までの議論の中で、今日の議論じゃなくて、過去ずっとWTOの話をしていくことの中では、日本の多様な農業の共存、そのことについていつも議論があって、それについての考え方がヨーロッパやアメリカ、日本との中で必ずしもやっぱり意見が一致しないものがあり、やっぱり日本の一つの国土の在り方、そういうことが議論をされてきたことは我々も十分承知をして…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 大変力強いそういう主張が根底になされてWTOの交渉がやられてるということをお聞きして、心強い限りです。それぞれの国の持てる多様な農業は、地域によって、国柄によっておのずからやっぱり違ってくること、それが前提でなければならないことは言うまでもありません。そのことがWTO交渉の中における主要な位置付けとして議論されていることをお聞かせをいただいて、大変心強い思いです。 それで、過日、十日、十一日にロンドンで開催されたG6の閣僚…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 そこで、具体的な交渉項目について伺いたいんですけど、これは関税削減方式と関税率、それから上限関税、重要品目についてお尋ねしますが、四月のモダリティーに向けては、先ほど来お話をするように、日本としては関税削減方式と削減率、上限関税、重要品目が一番の我々の一つの課題であると私は思います。 関税の削減方式と関税率などの市場アクセスに関して、日本を始めとするG10の提案は、一般品目は階層ない削減方式と関税削減率の組合せをそれぞれの…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 重要品目については、やっぱり日本の農業について大変大切なところなんですね。今、G10の中におけるお話は伺いました。 そこで、G10とアメリカ、EU、G20との間で重要品目に対する共通理解、それはある程度やっぱりその重要品目についてそれぞれの国々の主張というものは醸成されているんですか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 それで、これに関してですけど、重要品目である米、米はもう一元管理する国家貿易ですよね、今。香港の閣僚宣言で輸出国家貿易については二〇〇六年の四月の三十日までにモダリティーの一部として完成するものとすると記述されている。 国家貿易の見直しが行われようとしているんじゃないんでしょうか。現在、やっぱり日本にとって一番の重要品目は米です。このシステムによってミニマムアクセス米が今主食用に回ることを禁止していますけど、今後も用途と国…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 それで、今までのミニマムアクセス米の取扱いと同じような形で今後もおやりになる、体制の維持ということはそういうふうにお考えになっているということで理解していいですね。
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 どうぞ。 それじゃ、副大臣に御答弁をお願いをしたいと思います。 それで、今度の国会に提案されている経営安定対策関連法案との関係で、米はやっぱり生産条件格差の国境措置が実施されていますね。その格差是正のための交付金の対象とは今現在はされていませんけれども、今後のWTOの交渉の結果、関税率がどの程度の水準までになれば国境措置によってほかの国との生産条件格差の是正措置が不要と考えられるのか、それ以下の水準に関税が引き下げられるお…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 それは大変失礼しました。決まっていないのに申し訳ないんですが、もしそういうふうになったらどうなさるのかなということですけれども、まだ交渉中ですから具体的にそのことが出てこないのは致し方ないと思います。 そこで、もう一つの関心事ですけど、これ、上限関税の在り方についてです。 香港の閣僚宣言では上限関税に関する言及はございませんでしたね。そこで、我々と同じ意見を共有するG10は上限関税についてはどのような姿勢で臨んでいかれるの…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 それじゃ次に、FTAとEPAについて。 FTAとEPAがそれぞれの国、相手、結ばれて、現在、シンガポール、メキシコとEPA、マレーシア、フィリピンなどと更に締結に向けた協議が進んでいます。十六年十一月締結のシンガポール、十七年四月締結のメキシコのEPA、発効から一年が過ぎましたね。日本とメキシコあるいはシンガポール、両国の農産物貿易にどのような変化があったのか。統計上でそういうものが出てきたのか。そのことによって国内の農業…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 今、審議官から御発言いただきましたけれども、そういうやっぱり理想的な交渉をしていただくのは非常に私ども心強いんだけれども、ややもすると、日本のやっぱり国力と経済力あるいは技術力、そういうものが先に先行されることによって犠牲が出るような一つの貿易締結というのは慎重にやってもらいたいことも併せてお願いをしておきたいと思います。 米国産牛肉の輸入問題についてはちょっと飛ばさせていただいて、一つだけ聞いておきます。 それは、今年の…
第164回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 それでは、森林の整備計画はちょっと時間がないから飛ばさせていただいて、水産基本計画の見直しについてちょっと最後に伺っておきたいと思います。 森林・林業基本計画と並んで、やっぱり水産基本計画の評価、検証結果の見直しのポイント、そしてその重点課題を伺いたいと思います。また、それと同時に、水産政策の中における漁業補助金について。大変燃油が高騰しています。その燃油の高騰に対応するための手法の一つとして、発光ダイオード式集魚灯など、…