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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
970
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2005/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
  • 農林水産委員会34 件・34%

※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

970 20 を表示
自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 もちろん今は主張しておられると私は思います。 ただ、やっぱり交渉の経過の中で、今までフレンド諸国としてやっぱり我々のパートナーだったEU諸国が容認の方向になっているというお話を聞くと、その過程の中でその交渉、あくまでも妥協しなければいけない部分が仮にあるとしたら、そういう形の妥協だけは決してしてもらいたくない。これは今後の日本農政の根幹にかかわる問題だから、あくまでも上限関税の設定というものは守ってもらうということが前提で…

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 知事の特認事項は、三項目が加えられていることについては今までよりも一歩前進だと私はそれは思います。 ただ、担い手に認められるところ、担い手に認められるのは四ヘクタールなんですよ、四ヘクタール。四ヘクタールを持っている中山間地域の農家というのは、中山間地域に位置する農家の中で一戸当たりに四ヘクタール持っている農家というのは一つの町で何%というぐらいしかないんですね。私の生まれている佐賀は平均個別農家の所有面積は〇・七なんです…

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 四ヘクタール未満の中山間地域の農家の皆さん方がそれぞれ耕作をしていただいている農業がすなわち国土の保全に役立っていることは認めてもらわなければいけません。あくまでもその国土の保全は、そういう零細農家の皆さん方によってなされて集落の営農が成り立っていることを無視して日本農業の本当の発展はあり得ないと私は思います。 本来、今回の品目横断というのは、何ゆえに品目横断ということを考えられるのか。米の生産調整をしていくことによって麦…

自由民主党2005/10/25

163参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 品目別経営安定対策を整理していく過程の中で特別会計も整理をしながらその効果をあらしめると。それはそれとして、役所の考え方としては了解をしますが、ただ、現場としてはまだまだやっぱり乖離している部分がある。 いみじくも先ほど、今、集落の営農を、中心的役割を担っていただいている人たちは六十歳代の人が主。そういう皆さん方に経理の一元化や次代を担う農業の一つの中核的役割を担って今度の集落営農やあるいは担い手になってほしいということを…

自由民主党2005/04/27

162参議院 本会議 第19号

○岩永浩美君 ただいま議題となりました農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案について、私は、自由民主党、公明党を代表いたしまして島村農林水産大臣に質問をいたします。 まず、質問に入る前に、一昨日、福知山線で起こった脱線事故で残念ながらお亡くなりになられた方に心から哀悼の誠をささげたいと思います。 また、負傷された方々には、一日も早く御回復され、日常生活に戻られることを心から願ってやみません。このような大きな事故に遭われた方たちは、…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 ただいま議題となりました農業近代化資金助成法についてお伺いをさしていただきたいと思いますが、まず、制度資金のこれまで果たしてきた役割と今後の農政上の制度資金の位置付けについてまずお伺いをしたいと思います。 農業近代化資金等については、今までやっぱり農家の皆さん方が非常にこれを活用してやってこられました。利子補給に対して行っている補助金を廃止して税源を都道府県に今回移譲しようと…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 それでは、政策誘導手段としての制度資金の位置付けなんですけれども、補助金と並ぶ有力な政策誘導手段であることはもう言うまでもありません。補助金については、もう既に御案内のとおりに、技術開発を除いた個人への対応ということではなくて、今、大臣からお話をいただいたように、機械とか施設整備、そういうようなものに対するものが対象であって、個人に対する支援は制度資金が今は中心に現在なっている。また、制度資金は補助金と比べて行政の介入度合…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 これはよくずっと見ておいてもらいたいと思いますね。それとあわせて、今回の三位一体改革を経てもなお天災資金等、漁業等経営基盤強化事業などについて、国の補助が引き続き行われる制度資金もあるが、これらについて今回税源移譲を行わなかったのはなぜか、これをお聞きしたいと思う。

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 それでは次に、去年の予算編成の時期に、今回の三位一体の改革において農林水産省の対応として制度資金に対する補助金の削減と税源移譲を決定した理由をちょっと私はお聞きしたいんですけれども。新たな基本計画に基づく農政の展開をしていこうと、担い手による規模の経営の拡大、農業者の経営改善に向けた積極的な取組を促していくという上において制度資金の重要性というのはますます私は、増えることはあっても減ることはないと私は思うんですね。 そんな…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 一方において地方分権の確立、これは当然分権の発言が高まっていくことは私は大変結構なことだと思うし、そうあるべきだと私自身も。ただ、やっぱり地方における財政力が非常にばらばらなんで、そのことを一番やっぱり憂慮をするんですね。 それで、次の質問で、それぞれ都道府県に置く利子補給の財源の手当てなんですけれども、平成十七年度については、利子補給に使途が特定をされて、国の補助金は廃止はされるものの、利子補給を継続しようとする都道府県…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 これは継続の分ですか。新規の分も含めて予算を確保できていますか。

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 今後、財政が非常に逼迫して、近代化資金の借入れについて条件が厳しくなるようなことはございませんね。

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 心配するのは、そういう財政事情が逼迫したということのために、ばらまきは決して私はいいと思いません。あくまでも効率性を高めていくことは私は否定しませんし、効率性を求めて一定のやっぱり担い手あるいは地域の皆さん方が共同利用あるいはその地域振興のために近代化資金の活用を図っていくという、それがたまたま条件が厳しくなる、効率性を求めてもなおやっぱり枠がないからとか、そういうふうなことで活用ができないということになると意味がないんで…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 委員会の場でちゃんと実行されることを担保するのは、ここで私たちは分かるんですけれども、現場ではそのことが十分にやっぱり伝わらないことがえてして多いので、そのことだけは運用の面の中で具体的にそういう指示をしておかないと、法案の中、規則、そういうことだけでは現場では理解してもらえないんですよ。総枠が何ぼだからおたくのところについてはこれだけの枠しかございませんという形で有効に活用されない近代化資金は無用の長物になってしまう。あ…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 それでは、現状の中における近代化資金の利子補給、その利子補給を四十七都道府県の中で全部一律に利子補給していますか、私は都道府県によっては利子補給の補助率が違うと思いますけれども。末端の農家の人に対する支援策。

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 質問をちょっと訂正させてもらいます。 上乗せをしている部分、それぞれの都道府県で上乗せをしている部分です、縮小じゃなくて。上乗せをしている部分は、四十七都道府県の中で上乗せをしているところがあるでしょう。

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 くどく言うようだけれども、現在まで国の補助金として近代化資金制度の中における一つの制度があって、そこに上乗せをしている都道府県、そのことを前提にして今までずっとやっぱり近代化資金を借りておられる皆さん方がおられるわけですね。今度は、財政事情が悪くなってきたから上乗せ部分は廃止しますよということになったりゼロになったりということは今後あり得るんじゃないのかと、ゼロになるともう本当に近代化資金の活用もできなくなりますよと。だか…

自由民主党2005/03/29

162参議院 農林水産委員会 第6号

○岩永浩美君 今後の農業の一つ振興策として、産地ブランド化を図っていくということが一番大切なこと、それに伴って上乗せ部分があるということが農業振興の意欲をわかせていくということにつながっていくと思うんですね。今危惧されているような部分がないようにやっぱり担保しなければいけないと私は思っているんです。 そこで、最後に大臣に御質問をさせていただいて結びとしたいと思いますけれども、今局長と議論をさせていただきました。そういう利子補給財源を都道…

自由民主党2005/03/10

162参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美です。 過日の島村農林水産大臣の所信表明をお伺いをし、所信に対する質疑をさせていただきたいと思っております。 御案内のとおり、島村農林水産大臣は二度目の農林水産大臣をお務めいただき、私自身も大変長い間御指導をいただいている島村大臣が大変、今回の予算委員会の中でも農林水産行政に対する真摯な立場に立って御努力いただいていることを大変頭の下がる思いがいたします。そういう農林水産大臣、今回の…

自由民主党2005/03/10

162参議院 農林水産委員会 第2号

○岩永浩美君 大臣が率直に非常識という発言を取り消されたこと、大変私は有り難いと思っております。ややもすると、大臣の真意が伝わらず、非常識な発言をした島村大臣という形容された言い方で今後とも大臣に付きまとうことはあってはならない、本当によく日本の農林水産行政に一生懸命御努力いただいている、正しい評価を国民の皆様方にしていただきたく、そういう思いを込めて御質問をさせていただきました。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 BSEが発…