岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) 金子委員は質問の中でもうすべてこちらが答弁しようというその認識は全部お持ちで御質問をいただいているんで、私も非常に答弁をしやすい面としにくい面とあるんですね。 それで、この肉用牛の生産においてコストの低減、肉質の向上、これを図るために飼養管理技術を改善するということはもう一番必要なことなんですね。それで、その改善は遺伝的な改良を推進する必要があることは言うまでもありません。そのために、家畜の改良予算は十八年度に税…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) その目標に向かって精いっぱい頑張っていきたいということです。
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) 舟山議員が御指摘いただいたように、本当に飼料の高騰がこの二年間の間にこれだけ高騰するということは、農林省の役人も、我々も本当に想定外のことでした。それだけに、非常に大きな問題ととらえて、真剣に今協議をしているさなかでございます。 申すまでもなく、一昨年秋以降の配合飼料の上昇に対応して、安定制度による補てんが行われていることはもう御案内のとおりです。今御指摘いただいたように、基金残高について、十九年度末には、通常補…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) 今委員から御指摘いただいた我が国におけるバイオ燃料の取組は、これまでに全国七か所で国際バイオエタノールによる小規模なE3の実証試験が行われています。また、海外から輸入した、先ほど御質問がありましたETBEを利用して、首都圏の五十か所のガソリンスタンドにおけるETBE混合ガソリンの供給実証を現在行っております。 これらの実証試験に加えて、国際バイオ燃料の本格的な導入に向けて、農林水産省では今年から北海道に二地区及び…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) これは、E3とETBE合わせての金額です。
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) 今年から、農林水産省を介したバイオエタノールの大規模実証事業については、原料供給からバイオ燃料の製造、供給までの地域の関係者が一体となって組織を推進することとして準備を進めております。その中で、北海道二地区、十勝と苫小牧では、関係者で構成する地域協議会の計画によると、ETBE方式による販売を予定されています。
第168回 参議院 農林水産委員会 第9号
○副大臣(岩永浩美君) 私も今は総理大臣に任命をされた副大臣の身でありますが、かねがね経済財政諮問会議の決定の在り方については疑念を抱いておりました。 御案内のとおりに、議院内閣制の国会で最終的に結論を出すべきところ、仮に総理の諮問機関であったとしても、あくまでも諮問をする会議であってほしいし、それが本来の諮問会議の在り方だと、経済財政諮問会議の在り方だと私は思っておりましたし、非常にやっぱり行き過ぎた発言がややもするとミスリードしてし…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(岩永浩美君) 米生産農家にとって生産調整は自ら進んでやりたくないというのはもう当然のことだと思います。しかし、議員が御指摘いただいているように、今需給のバランスが崩れていることについては御理解をいただけると思います。これ以上過剰米が出てきて生産者米価が下がっていくこと、それは農家にとってプラスになることじゃないことは言うまでもありません。そういうことを考えて、現在、生産者と生産者団体がその銘柄の米をどの程度生産するか、そういう…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(岩永浩美君) 食料の自給率については、平成十一年の七月に策定された食料・農業・農村基本法において、国内の農業生産及び食料消費に関する指針として、農業者その他の関係者が取り組むべき課題を明らかにしてその目標を定めるものとされました。 これを受けて、カロリーベースの食料自給率の具体的な目標については、平成十二年の三月に策定された食料・農業・農村基本計画において、基本的に五割以上を目指すことが適当であるとした上で、栄養バランスを勘案…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(岩永浩美君) 委員も生産団体にずっと在職をしておられたから、この生産調整には直接かかわっておみえいただいているんで、詳しい内容については大変よく御存じだと思いますが、現行食糧法を十六年に施行したことについて、農林水産大臣がやっぱり国全体の需給の見通しを定めてこの生産調整に入っていったことはもう御案内のとおりです。 そのときに、ただ国だけが関与してやるということじゃなくて、生産調整をしていく過程の中で生産団体がやっぱり主体的に取…
第168回 参議院 農林水産委員会 第7号
○副大臣(岩永浩美君) 今回、生産調整の見直しについて、それぞれ様々な御意見がございました。 私自身も、大規模農家を中心とした農業経営だけが日本の一つの農業を支えているとは思っておりません。多面的な機能を有している棚田、農村の集落、それを維持している農家の皆さん方の努力があって自給率も確保できている、この一つの現実を踏まえるときに、生産調整は総合的な目でやっていかないとうまくいかない。それは、東北、北海道を中心とした大規模な農業、西南暖…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(岩永浩美君) 十一月の五日に、先ほど先生から御指摘があった三陸の海を放射能から守る岩手の会などから再処理工場から放射能を放出をさせないようにという陳情があったことは伺っています。 原子力安全・保安院や青森県などによると、再処理施設からの影響は、海藻などの海産物摂取による内部被曝も含めて、法令に定める一般公衆の年間の線量限度一ミリシーベルトを十分に下回るとの評価をしているということをお聞きいたしています。さらに、再処理施設の稼働…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(岩永浩美君) 宮城県、岩手県に養殖をしてあるホタテガイの稚仔のかなりの部分が陸奥湾からのものであるということについては認識をいたしております。これは、関係者間での定説になっていることは承知をしていますが、南下する沿岸の暖流に乗ってくる、そのことについて具体的に、私は専門的にその知識を持ち合わせておりませんが、今御指摘いただいたようなことを踏まえて、今漁業団体の皆さん方の御意見としては、今私が申し上げたような形で常識のような形に…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(岩永浩美君) 私よりも、専門的なことですから事務方に答弁をさせます。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○副大臣(岩永浩美君) ただいま御指摘いただいた件については、関係省庁と十分な連携を取って、皆さん方に御不安をいただくことがないように取り組んでまいりたいと思います。
第168回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(岩永浩美君) ただいま御指摘いただいた農地政策の見直しについてでありますが、先生も御案内のとおりに、我が国の農業、農村がやっぱり高齢化社会を迎えて農業従事者が大変減少をいたしております。それゆえに、耕作放棄地の増加や担い手の農地の分散化など大変困難な状況に直面していることは今朝ほど平野議員から御指摘いただいたとおりであり、農業を名実ともに足腰の強いものにしていくために、農地政策においてもこれらに対応した施策を講じていかなければ…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(岩永浩美君) 農林水産副大臣の岩永浩美でございます。 農林水産省関係といたしましては、森林保全、都市と農山漁村の二つのテーマについて説明をさせていただきます。 まず初めに、森林保全についてであります。 我が国は温帯モンスーン気候に属し、降水量に恵まれていますが、狭く急峻な地形に一億三千万人が住んでいることから、限られた水資源をいかに大切に利用していくかが重要であります。また、降水量は梅雨と台風の時期に集中しており、雨水の多くは…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(岩永浩美君) 今、松先生から、農業に携わる家族の中における協定、これは先進的な農家の人たちの中ではそういう事例が多々見られることがありますが、全体的に見て、家族協定を結んで休暇を取ったり賃金体系を確立してやっているというところまで進んでいる状況には今はないと思います。 詳細、細かい統計等があれば事務局からちょっと説明をさせますが、私の今知る限りにおいて、あらゆるそういう一つの家族協定等を結んでやっていく農業を具体的に企業化した…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(岩永浩美君) 私のところも官房は出席いたしておりませんけど、この提案については、それぞれ決議が示されてこちらに御提案をいただくから、その決議に基づいて各局にすぐ指示をして、それをその政策の中に生かしていくという方法を取っております。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○副大臣(岩永浩美君) 今御指摘をいただいた食料品の価格上昇の件ですけど、小麦や大豆等々も値上がりし、かつまた原油価格が上がってきていることに付随して、海上運賃が非常にやっぱり上がってきております。 そんな中で、加工食品メーカーあるいは第一次産業で製造コストが上昇して、正に企業経営にも影響が出てきていることを我々も承知をいたしております。そんな中で、そういう一つの要因を踏まえて、ある程度合理的な一つの範囲、あるいは消費者がある程度理解で…