岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○岩永浩美君 それでは、もう一つ聞いておきます。 福岡高裁、環境アセスの実施の期間中に福岡高裁の判決が出ると思います。判決内容によって環境アセスを中止することがありますか。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○岩永浩美君 大臣は筋が通らないから控訴したと言われるが、これは筋が通らないから控訴したんじゃないんですよね。その因果関係を、あの裁判の中で潮受け堤防を撤去するというような要望は何もないんです。生態系等々が変わったりしている部分があるから、その原因の調査をせろということで裁判はなっているんですよ。 だから、環境アセスをやっぱりやるということは、どういうことがあっても開門調査をするという前提に立った作業を並行して進めていかない限り納得しま…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○岩永浩美君 行政の連続性を私は否定しません。行政の連続性は当然あってしかるべきと。しかし、もし行政の連続性の中にも誤りが指摘されたら、方向転換することは勇気のある決断なんですよ。そういうことがあっても決して私は悪いことではないと思いますよ。国民が納得し、地域住民が納得する勇気ある決断を是非お願いをして、私の質問を終わります。
第170回 参議院 予算委員会 第3号
○理事(岩永浩美君) 舛添厚生大臣。
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(岩永浩美君) 委員御指摘のように、去年までの品目横断経営安定対策、大変評判が悪かった。正直に申し上げて、図らずも私は去年の八月から農林水産副大臣の職をいただいておりますが、委員御承知のとおりに、委員のときには対政府に対して厳しい指摘をしてきたことは御案内のとおりでございます。そういう中にあって、去年からずっと私たちはその改正点についていろいろな話をしてまいりました。 経営規模要件については、当初から、原則の四ヘクタール、二十ヘ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○副大臣(岩永浩美君) この件については、農業・農村基本法の二十一条においては、他産業並みの労働時間で他産業従事者と遜色のない水準の生涯所得を確保できる効率的かつ安定的な農業経営を育成して、これら農業経営が農業生産の相当部分を担う農業構造を確立するということを目標にいたしております。その中で、農家と農家以外の世帯の所得水準については、生活の仕方が異なっておりますから単純に比較することはできませんが、賃金構造基本統計調査などに基づいて一定…
第169回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(岩永浩美君) まず初めに、先ほど委員から御指摘をいただきましたバイオ燃料の法案の成立に加治屋委員を始め御出席いただいた委員の全会一致をもって成立をさせていただき、深い御理解をいただいたことにまずお礼を申し上げたいと思います。 今、バイオ燃料の生産拡大について加治屋委員からいろいろ御指摘がございました。特に、バイオ燃料法案の審議の過程において委員各位から様々な御意見がなされましたが、バイオ燃料の生産拡大は、もう言うまでもなく、農…
第169回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(岩永浩美君) 私も、中山間地域の直接支払については、今、谷合委員と同じように、共通の認識を持って、今後とも引き続いてこれは継続していくべきではないのかと私自身も思っております。 今御指摘いただいたように、平成十二年度から実施している直接支払制度、これは平成十七年度から生産性の向上や集落営農化など将来に向けた積極的な取組を促す新たな対策に移行してやってまいりました。この結果、耕作放棄地の発生防止や農業の多面的機能の維持増進、集落…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(岩永浩美君) 先ほど来、中小企業庁福水長官そしてまた甘利大臣から、経産省としてのそれぞれのお立場で御説明がございました。松村議員御自身も、全国の商工会の青年部長として大変商工会の進展のために努力をしてこられて、地域の産業の進展をどうすべきかという模索をしてこられた運動をよく私も理解をいたしております。 そんな中で、先ほど甘利大臣もお話しいただいたように、今回の農商工連携のこの法案が、私自身農林水産省として、経産省並びに中小企業…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(岩永浩美君) ただいま御指摘いただいたように、自給率の向上を図っていくことは国策として農林水産省として積極的に今取り組んでいるさなかでございます。 もう先生御案内のように、本法案では農林漁業者が中小企業者と連携することによって、その経営資源やノウハウを有効に生かして新商品の開発や販路拡大につなげる取組を支援するのが今回の法案でございます。こうした新商品の開発の販路拡大は農林水産物の需要拡大につながることが期待できます。 例えば…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(岩永浩美君) 農業の体質強化を図っていくために意欲と能力のある担い手を中心にするということは当然なことだと思います。 今議員から御指摘いただいたように、我が国農業従事者の高齢化が非常に危惧されている部分、これは他産業並みの所得を確保し得る効率的な安定的な農業経営を育成する上において欠かすことのできない大事な私ども要件だと思っております。 そういうことを含めて、今後、担い手を中心にしてやっていくということは、決して零細農家の皆さ…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○副大臣(岩永浩美君) そういう形でずっと商品がそれぞれの地域あるいは国民の中に高まっていくということは非常に有り難いことだと思います。 要するに、これは拠点地域をちゃんとつくって、農協が中心になってやっていくわけですから、それぞれの地域の生産財と一緒になってそういう付加価値のある商品を開発をしていくわけだし、農協にとって、生産者にとって、その地域のメリットがどっちの方にあるかということの選択は、どこかで画一的にやるということではなくて…
第169回 参議院 農林水産委員会 第4号
○副大臣(岩永浩美君) 委員御指摘いただいた今国会に提出されている保険の法案は、現在施行されている商法の保険の規定を独立をさせて新法を制定しようとするものですが、現行の商法の保険の規定は保険契約のルールを規定するもので、共済契約には適用されておりませんでした。したがって、これまで共済契約については法律上の契約ルールが存在しておりませんでしたが、今回の保険法案は、保険契約と共済契約を対等に位置付けて、共済契約についても適用されるものであり…
第169回 参議院 農林水産委員会 第3号
○副大臣(岩永浩美君) 農林水産物の産地判別技術について、海外からの輸入農林水産物が大変増加している中で、特に偽装表示の防止に有効な技術としてその重要性が大変高まっていることは議員の御指摘のとおりでございます。 これまで農林水産省では、技術開発独立行政法人等を中心に産地判別技術の開発に取り組んできております。例えば、原産地の土壌の違いによってその農産物中に含まれる微量元素組成が異なることを利用して判別する技術を開発して、マニュアル化して…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(岩永浩美君) 石井議員にお答えをいたします。 御指摘のとおりに、沿岸漁業は漁業全体の中で生産量で約五割、生産額で約六割を占めております。国民に対する水産物の安定供給を図る上で重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。漁村における地場産業として地域の経済、雇用にも貢献していることを我々は認識をいたしております。 しかしながら、沿岸漁業は、委員御指摘のように、資源状況の悪化や就業者の減少、高齢化、漁船の老朽化、燃油価格の…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(岩永浩美君) イージス艦と漁船の事故によって吉清さん親子が依然として行方不明になっておられること、また漁業者の仲間の皆さんが必死に救援の努力をなされましたことを思いますと、誠に胸の痛む思いであって、このような事故が二度と起こることがないよう記憶にとどめておくことは大変大切なことであると思います。 農林水産省では、沿岸漁業等の振興を図る観点から、漁業研修施設を含む共同利用施設の整備に必要な経費について、強い水産業づくり交付金によ…
第169回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(岩永浩美君) 産地表示等々について、消費者行政の第一人者である先生は今までずっと党の中でも随分活躍をしていただき、今その一つの案をまとめていただいていることには敬意を表したいと思います。 特に消費者が的確に食品を選択するために十分な情報を得るというようなことは大変大切なことであって、特に消費者の立場に立った分かりやすい食品表示を実施していくことは重要な課題である。そのために、今先生大変主張をしていただいている消費者庁の設置等々…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) 先ほど主濱議員からいろいろな御説明ございました。正直に申し上げて、酪農家の皆さん方の現状の飼料高騰に対する怒り、それから想定し得ないような形で高騰しているその現実に本当に悲鳴を上げておられることを私もよく耳にしていますし、酪農家の皆さん方にお会いした中でそういう切実な声があることは事実です。 ただ、私自身もこの室長、本郷さんにも会って確認をいたしました。しかし、彼の表現にいろいろ刺激的なところが、受け取りとしてあ…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) トウモロコシの国際価格については、バイオエタノールの原料としてトウモロコシの需要が増大していることはもう御案内のとおりですね。我々もそういう認識に立っています。特に、中国やインドなどの途上国の経済発展によって食料や飼料の需要の増大などがその一つの高騰の要因として示されたこと、それから一昨年秋ぐらいから高騰してきていることはもう御指摘いただいたとおりです。 それに対して、今、金子委員の方からお話しいただいた配合飼料…
第169回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(岩永浩美君) 二十年度の飲用牛乳向け乳価について、今、金子委員の方からお話があったように、例年より早くその交渉が始まって、大手乳業メーカーとの間で十二月中に三円の引上げで合意に至ったことは聞いております。農水省の試算で配合飼料価格の高騰によって生産コストが一年半で五円上昇していますが、酪農家の方々は、そのコストの増加をカバーするために乳価の更なる引上げを引き続き求めていることも承知をいたしています。 そんな中で、農林水産省とし…