岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 農事組合法人は個人でやって、今、集落営農の中で担い手を中心にしてやったり企業が参入したりして、生産から販売までという、そういう一つの付加価値を付けるために農事組合をつくっている人はいますよ。あるいは大豆を作って農事組合があり、加工する農事組合法人がある、異業種からの参入もある。 これは協同組合とは全然質が違いますよ。個人の集合ですよ。個人の集合を何であなたは協同組合と一緒にするんですか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 さっき、農業協同組合と一緒になってやっていた農事組合法人が幾らあるか分からないと、こう言われる。少なくとも、今幾ら、私自身も分からない。 農事組合法人というのは、通常、それぞれの地域の中において同業の人、その人たちの三人から五人ぐらい、あるいは十人ぐらいになっている部署もあるでしょう。人数については私は言いませんよ。少なくとも、農協とか信用金庫とか信用組合とか、同じような取扱いをここの中で縛るということはおかしいですよ。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 今先生からもお話があったように、当初は二十八人だった。しかし、実態が伴わないから三人以上で認めるようになったんですね、農事組合は。 それなら、実態が合うようになったときに農事組合は入れればいいじゃないですか。ここでこの農事組合法人は外しなさいよ。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 私は、それを外して全会一致で賛成というわけじゃない。法案そのものが欠陥だから、私はおかしいと言っているんですよ。法案そのものがおかしいから、欠陥だから、私はおかしいと言っているんですよ。もし、これを取り下げなかったら、それを外さなかったら、私は退席しますよ。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 私はね、ここで議論して、その趣旨を理解してと、後に憂いを残すことはしたくない。欠陥です。個人の集まりなんですよ。思想、良心を侵すことになりますよ。農事組合法人は外さなければ、あなた、おかしくなります。私は、それを外せないというなら退席します。
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 農事組合法人のやつについては、先ほどから私ども言っているように、それぞれの地域の中における同業の士、同じ生産をしている人、あるいは付加価値を付けてやっていく、異業種からの参入等々を含めてやっていくと、普通の協同組合とは趣を異にするんですよ、実際は。そういう趣を異に、協同組合とですよ、それを一緒くたにして、ほかのやっぱり信用組合や農協や、あるいは森連や水産組合と同じ形の取扱いをして、それを縛りを掛けるなんてこと自体は法案がお…
第171回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩永浩美君 質問の範囲で戻ってまいりましたので、御理解をいただきたいと思いますが。 まずは、先ほど来お話をさせていただいているように、この法案そのものにいろいろな問題があり、欠陥の法案だと私は思っています。 また、先ほど来いろいろ議論をさせていただいた問題等々も十分に審議をし、そしてまたつまびらかにしながら、もっといい法案に作り上げていくべきだと私は思うし、一番当初私が申し上げましたように、民主党の議員さんと農業政策について余り変わり…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 自由民主党の岩永浩美です。 今日は締めくくり総括質問に至るまで様々な意見がございました。自然成立に至るまでにこういう形で審議が終わることができるようになったことは、皆さん方にも心からお礼を申し上げたいと思いますが、まずは財政運営について、予算についていろいろな御意見がございました。ただ、採決が今日になり、かつまたいろいろな経済対策を講じていくことは言うまでもありませんが、まずは二十一年度の予算の成立を受けて、やっぱり成立を…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 それでは次に参りたいと思いますが、過日の代表質問の折に十分に時間がなくて詳細な審議に至らなかった諫干の問題について、少し農林水産大臣あるいは総務大臣等々にお話をお聞きしたいと思います。 限られた時間の中で簡潔な答弁をお願いをしたいんですが、今なお去年の夏の地裁の判決に基づいた環境アセスの問題等々について具体的な一つの行動が示されておりません。そのときの大臣談話は、もう詳しいことを私は申し上げませんが、大臣の談話の一部分を紹…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 私は、環境アセスは必要だという認識には立ちます。ただ、潮受け堤防の湾内の一つの治水事業並びに農地に入植をしておる干拓農民の皆さん方に対する農業用水の確保は、環境アセスと同時並行でしていかない限り、アセスが終わってから後またそのことをやるというと、その工事が竣工しなければ開門調査ができないという、結果的にそういうふうな形になってしまうんです。 だから私は、環境アセスは当然細かな環境アセスをすることと同時に、開門した場合には工…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 総務大臣の御見解、全く私も同感なんです。 今、総務大臣から開門調査をするんだ、させるんだというお話。石破農林水産大臣は今の発言をお聞きになって、どういう対処の仕方をしようとされますか。
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 今まで農林水産省の役所といろいろな議論を重ねていく過程の中で、環境アセスの時間が二年間、あるいは二年間では決してこれは私は終わるはずはないと、終われないと。今のまま遅々として進まなければ、我々が当該の一つのやっぱり議員としてここで発言する場が消えた後になってしまう。そういうことをいつまでもやっていても有明海の本当の再生はあり得ない。こういう一つの政治課題を後々までに残していくということは非常に問題を残してしまうのではないか…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 環境アセスをやるという、環境アセスが遅々として進んでいないんですよ。当初予定されていたような形の中で進んでいないから、もっと早くやっぱりやっていかないといつまでたってもこの問題は解決しませんよと。これを解決させるためには政治的な一つの決断をもって対処していかないと、これ行政だけにゆだねているとうまくいかないということなんです。だから、是非そのことについては強い意を持って対処をしてもらいたいと思います。 私、あと二分しか時間…
第171回 参議院 予算委員会 第19号
○岩永浩美君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(岩永浩美君) 時間です。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(岩永浩美君) 時間が来ております。答弁は簡潔にお願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(岩永浩美君) 以上で澤雄二君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○理事(岩永浩美君) 次に、紙智子君の質疑を行います。紙智子君。
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○岩永浩美君 おはようございます。自由民主党の岩永浩美でございます。 衆議院の予算委員会、参議院の基本的質疑二日目になって、皆さん方大変お疲れだと思いますが、一刻も早く予算を成立させたい、その一つの思いで皆さん方にも大変な御苦労をいただいていることに心から敬意を表しながら、なお、今日、与党の質問ではありますが、少々耳障りな質問をすることもありますので、その件については御容赦をいただきたいと思っております。 初めに、小沢代表問題についてお…
第171回 参議院 予算委員会 第8号
○岩永浩美君 法務大臣が今一般論としてお述べになったこと、これがまさに事実だと思うんですね。本当に国家権力が介在するはずもないし、してはならないし、私は、今の法務大臣の答弁を了としたいと私は思っております。 また、内閣として、そういうふうなことが、あるいはそういう一つのやっぱり誤解があるとすれば大変遺憾なことですから、内閣として、官房長官、どういう見解をお持ちなのか、お示しください。