岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 全く同感なんですね、大臣のお考えと私は。 ただ、中山間地域の直接支払や、水・環境整備、あるいは鳥獣被害、これ具体的に個々のやっぱりかゆいところに手が届くような施策にまだなっていないんですよ。これは、農地の改正をしていく過程の中で同時並行でしていかないと、その地域全体の人たちの安心は得られないんです。役所で一回決めたその一つの規則、政令、省令、そのことは、一回決めたやつは末端に行ったときになじまないことが数多くあって、実効性…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 大体、それぞれの地域を守っている皆さん方は、兼業の機会がなくなっているというほどそんなに深刻なところというのはまだそんなに多くないと私は思っている。それは地域によって違うと思う。限界集落というようなところもあるだろう。 ただ、私自身は、具体的に、今回の農地法の改正に伴って、やっぱり受け手のないところ、受け手のあるところは一応やっぱり農業として維持していくことができるんですよ。 じゃ、全国の耕地の中、恐らくシミュレーションを…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 七割から八割が集積可能というのは、それは甘いですよ。そんなに集積可能、日本の国土の形状を見てごらんなさいよ。日本の国土の中における耕作面積だって、平場と中山間と山間部とあって、七割集積可能だなんてそんな議論していたら、あんた、怒りますよ、みんな、そんなことを言っていたら。(発言する者あり)いや、私自身が怒るんではなくても、ほかの農家の人たちは怒りますよ。もっと条件不利地域の皆さん方に対する手当てということを手厚くしていく、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 経営安定対策で、農村の集落の担い手の要件とかそういうものを面積要件で輪切りしましたね。あれは評判悪かったですね。そのことによって緩和しました、一定の理解が得られるようになってきたけど、現実は本当にそんなに簡単に集約できるということはないんですよ。 それから、よく大臣は、六十五歳の農家の人たち、あと十年すると七十五歳になって、後、農業を継いでいく人がいなくなる、だから早くやっぱりしなきゃいけない、こういうふうにおっしゃる。こ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 平たん地の中における耕作放棄地も出てきたと、こういうお話を大臣されました。私自身の自分の郷里で考えると、平たん地の中における耕作放棄地というのはないですね、私どものところには。 たまたま大臣の御地元、鳥取県に一昨年、私は畜産の共進会で出席をいたしました。その折に空港道路から町中に入っていく過程の中でセイタカアワダチソウがたくさんやっぱり茂っていましたね。これ、何でこんなことになっているのかなと、こういう話を当時の局長と話を…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 所有権が移動するとは私も考えてないんですね。客観的に、所有者の人たちはそういうやっぱり不安を抱くわけですね。だから、五十年で賃借権をしておいて、もうどうしてもやっぱり家族の事情、家庭の事情で、じゃ三十年で戻してくれといったときにはどういうふうな形で戻せるんですか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 両者が合意すれば解約できることは当たり前です。そのときに、貸していた人が違約金を請求されたりなんかすることによって非常にやっぱり被害が強くなるようなことはないんですか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 これは、この賃借権の存続期間の規定を二十年とあるのを五十年とするというふうに今度するわけでしょう。この二十年を五十年ということの数字を、そこに限定して五十年ということを書かなくてもいいんじゃないですか、今まで民法は二十年でちゃんとあるんだから。二十年以上可能というふうにしておけばいいでしょう。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 一般的に、民法で二十年で賃借権をして、二十年以上ということになると、もちろん処分権が違うと、こう言う。処分権というんじゃなくて賃借権であっても、五十年以上だと所有権に限りなく近いという認識を一般の人は持つんですよ、一般の人は。だから、一般の人がそういうふうなことで持つようになると、一般企業へ所有権が移行するんじゃないかという、今度はそういう心配もあえてするようになりはしないかという不安を抱くんです。 それぞれ農家の人たちは…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 それはあなたがそういうふうに思うだけ。あなたがそういうふうに思うだけなんだ。今までの農業政策というのはいつもそうだったじゃないですか。そんなことじゃなかったら猫の目農政なんてだれも言いませんよ。あなたのそんな不遜な言い方がおかしいんだよ。もっと、あなた、親切に答えなさい。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 理解なくして行政を進めちゃいけませんよ。この法律はこうやって作ったんだからそれを遵守しろと一方的に言われても、理解されないやつを進めるからおかしなことを言われるようになる。 それから、今回、三十条で利用状況の調査及び指導を農業委員会、毎年一回しなきゃいけない。そうすると、それだけの財政措置をやっぱり農業委員会にしてあげないと現実的にできません。町村合併もしました。農業委員会の委員も少なくなりました。そして、その範囲は広くな…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 これは十分な措置を講じて機能をしていくように、そしておかしな形にならないように、農地の転用がね、十分にやっぱり監視される体制が維持できているようにしておかないとおかしくなってしまうので、このことだけは強く要望をしておきます。 それから、次に株式会社の農業参入の、外資の農業参入における入口規制、これは衆議院で民主党の議員さん、数多く質疑をされていました。私はその議事録を読ませていただきまして、全く同感だなと私は思いましたね。…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 上場している外資の場合にはある程度株主の構成が分かりますね。上場していない企業の場合には、そこを非常にやっぱり精査するということは普通難しいのではないのかということが一点。それから、外資のファンドが日本の法人にそれだけ融資をして、やっぱりコントロールされてしまったら、そこは非常にこれまた難しいのではないのか。 例えば、それぞれ五十ヘクタール、百ヘクタールという農地をある日本のA社というのが仮に賃借で企業経営として農業を営み…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 全く私もそういうことで、かつて松岡農林水産大臣が中国への貿易を促進するため大変お骨折りになった。今開発途上国である中国は、日本からの輸出は限りなくやっぱり増大をしていくであろう。輸出も我々は促進をしていかなければいけないと思う。ただ、その分については、貿易というのは相関関係があること。それは、国内でできたやつを輸出することと、海外でそこで生産して逆輸入するということ、そういうこともあるだろう。向こうで投資をした分を向こうで…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 私は委員長に一つお願いをしておきたいと思いますが、この外資の参入、外資法人あるいはファンド、そういうことについて今後またこの委員会の中でいろいろ御議論があろうかと思いますが、よくやっぱり議論をして、後に一回そういう問題について、法律の一つの修正なりいろいろな問題を含めて、是非御検討いただくことをお願いをしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 それでは次に、直接農地とは関係ないんですけれども、有明海の再生についてどうしても大臣にお聞きしたいし、担当者、今日は、本来だと局長が答弁だというんですけれども、齋藤次長は土木行政、農業土木で大変今まで御苦労も多かったし、経過をよく御存じだから齋藤次長にお見えいただきました。 環境アセスをやっていただくことを、今いろいろ話をしていただいております。その中で、過日、九州農政局に方法書の骨子、素案を出されましたね。その素案の中で…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 これはケースごとにやるんじゃなくて、比較しながら評価しますね。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 それから、数値シミュレーションによる定量的な予測、評価を行うと素案では書いてあるんですね。これは、評価するだけではなくて、データを出さなければほかの人信頼しませんよ。データの開示はしますね。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 データの開示はするということですね。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 あと二点ね。 個々の環境基準に基づいて評価すると素案で書いてあるけれども、これは環境改善効果を含めた総合的な評価をしていかないと意味がないんですね。これはどうですか。