岩永浩美
会議録に記録された「岩永浩美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政府開発援助等に関する特別委員会66 件・66%
- 農林水産委員会34 件・34%
※ 全 970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 赤松農林大臣は大臣就任になってそれは間もないことであったかもしれないけれども、諫干の問題については、長年我々が与党に身を置くときにいろいろな議論をしてきたので、長崎県と全然話ができてないというふうなことではありません。私どもは率直に、今これは新大臣に、やっぱり県として、県選出の国会議員として、特に政権が替わった結果を受けての大臣だったので、やっぱり今までの経過も踏まえ、それについては是非お目にかかって話をしておくことが望ま…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 これ、国営干拓事業、国の直轄でやったんですね。これは国の直轄でやったやつが今いろいろ問題が、意見が分かれているから、佐賀、長崎両県だけが意見の集約をしてその問題の解決を図った後、国が結論を出すということは、甚だやっぱり責任を回避していることだと思うんですね。あくまでも国がやったんですよ。 私は、島原半島のやっぱり防災対策としてやってきたその事業そのものには、当時、私は県議会に籍を置いていたので、今の事業よりも三倍ぐらいの大…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 それはいつごろから始めて、いつごろまでにやるんですか。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 環境アセスをやっていることは承知しているんですよ。だから、いつごろから始めて、それはいつごろまでに公表できるような形ができるんですかということを申し上げているんです。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 じゃ、来年の三月までにはできるということでいいですね。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 これ、春というのは大体季節は常識的には三月から四月までなんだからね、だから、そういうことを含めてちゃんとやっていただきたい。 それと、大臣。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 いや、私から今から聞くんです。 それで、まず有明海の特措法があることは御存じですね。その有明海の特措法は、本法は生きているんだけれども、まだその一つの延長について民主党さんが反対をして延長できていないんですよ。その一つの理由は、評価委員会のメンバーを国会同意人事にしろというのが民主党さんの意見だったんです。しかし、そんなことは国会同意人事をする必要はないだろうと。国会同意人事をしなくったって、それはもう特措法というのは地域…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 その反対の理由は、評価委員の人選を、国会同意人事だけだったんですよ。ほか何も、本法の内容については何も反対じゃなかったんですよ。それは地域の皆さん方、地域四県の湾岸住民の皆さん方は、これは非常にやっぱりいい法律だから、それを引き継いでやっぱり地域の安定に寄与してほしいという強い要請があったんです。そのとき民主党さんは、評価委員の人選だけでそのことを否定されたんですよ。それを与野党が合意してというのは、内容については全部合意…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 いや、だから、今、政権が交代して皆さん方のところに選択権があるんですよ。だから、そういうことについては、大臣もやっぱり有明海の、それの再生についての責任者の一人なんだから、やっぱりそういうことを与党の中で十分な議論をしてやっていくということは御答弁いただかないと、ただ人事のそこだけが問題だったのに、それも過去の経緯もありましてなんてことばかり言っていたんじゃ事は進みませんよ。これが一つ。 それから、今回の環境影響調査をして…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 腰が引けている、言葉が強過ぎるのかもしれないけれども、環境省の役割は非常にやっぱり諫干の中においては大変重要な役割を担っていくので、事業主体は農林水産省であるけれども、環境省さんが入っていただくことによって公平性が保てて、やっぱり利害が相反する、そういう住民の人たちがおられるので、公平にそういう立場に立ってやっていただくことが一番うまくスムーズに進めていくことができると思うんで、是非そのことはお願いをしておきたいと思います…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 繰り返し私は申し上げますが、今日ほかにもちょっと準備をいろいろしていたんですが、諫干で時間が掛かってしまったんですけれども。 まずは、民主党さんが政権交代して、やっぱり民主党さんが主導的役割を担っていかれるんですね。今まで民主党さんは、そういうことについて我々が与党のときには随分、諫干の問題について遅々として進まないじゃないかと副大臣席でも責められましたよ。 しかし、政権が替わっても、今なお私どものときよりももっと何かスロ…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 持ち時間を勘違いしていました。あと十分あるそうですから、もう少し続けさせていただきたいと思います。 それでは、今日の読売新聞の一面で戸別所得補償の見直しの件が新聞に出ていましたが、そういう議論が具体的になされているのか、まずお聞きしたいと思います。
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 いや、そうじゃなくて、当初の予定よりも随分やっぱり小さくなってくるという話が新聞に出ていますね。 そこで、私自身は、戸別所得補償というのは非常に名前だけが独り歩きしていて非常に矛盾点がやっぱり多いと思うんですね。特に、やっぱり全国一律でというその一つの算定の仕方というのは大変難しい面が出てくるのではないのかなと。特に平場、あるいは中山間地域、私自身は中山間地域に位置するところで生をうけたので、やっぱりほかの地域に比べて生産…
第173回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩永浩美君 時間が来ましたから終わりますが、細かい点については後日の委員会でまた再度質問をさせていただきたいと思いますが、少なくとも米政策、水田の利活用の中で、大豆とか麦とかというふうなものを拡大することによって自給率を高めようという議論を今までしてきた、その一つの単価の見直しが非常にやっぱり偏ったりして不公平が出てきたり今していますよ。だから、そういう問題については後日の委員会で再度質問させていただくことで、野村先生の質問に移らせて…
第173回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○委員長(岩永浩美君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力をよろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第173回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○委員長(岩永浩美君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は六名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第173回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第1号
○委員長(岩永浩美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に犬塚直史君、富岡由紀夫君、姫井由美子君、橋本聖子君、松山政司君及び浜田昌良君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 自由民主党の岩永浩美です。 今日、午前中に小川委員から大変高邁な御高説を拝聴して、農地法の改正そのものについて私自身は反対する立場ではありません。ただ、懸念することが少しあるので、それは質疑の中で皆さん方と共有できれば非常に有り難い、そういう思いで質問をさせていただきたいと思っております。 その中で、今回の農地法の改正、まさに農地を効率的に利用する者による農地についての権利の取得を促進して、農地の利用関係を調整し、農地の農…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 農地の有効活用を図っていくこと、これはもう当然のことと私自身も思う。ただ、今までずっと続けてきた家族経営、家族経営と規模を拡大してやる農業との間に更に乖離が出てきて、いろいろな問題が新たに出てこないのかという心配。 先ほど小川議員は北海道を一つのモデルにしたお話をされました。私たち九州に生まれ育った者にとって、大規模農業というのはやろうと思ってもできない、家族経営じゃないと農業が成り立たない。そういう地域に育った者として、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩永浩美君 家族経営が崩壊しないようにしていくのに注視しなければいけないとおっしゃいました。まさにそのとおりなんですね。 ただ、大規模経営になじまない地域の、限りなく兼業農家に近い、耕作面積が二町歩以下みたいなところで農業をやっておられる世襲の、世襲という言葉は先ほど出ていましたが、長男だから農業を継いでと、そういう農家の人たちは、ただ採算性もさることながら、やっぱり農業に対する志があるんですよ。やっぱり、一生懸命農業をやっていること…