岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 今の大臣のお答えが、経済効率主義でということでない別の面からも眺めたいというふうにお答えいただいたんだと思って納得はさせていただきますが、前の大臣もその前の大臣もはっきりこう言っているんですよね、経済効率主義でない面も考えなきゃいかぬというようなことは。だから、決してそれが今の社会の物の考え方に反抗していくということでなくて、やはりそういう、今の判断といいますか、判断基準というものでない考え方も導入していかないと、今までの…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 中山間地域の営農集団といいますか、それは一般的な平地のまだ担い手が残っているところと随分違うと思うんですよね。だから、それは一概に、一つ一つ挙げて議論するわけにいかないんですが、端的に言って、要するに新しいこの改正というのはやっぱり中山間地農業には資するというふうに、資したいと、そういうふうに考えていると考えていいわけですね。
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 そういう方向であれば、その方向性を受けて、じゃ、本当に資するものかどうかは現地で私は実際に勉強したいと思っております。 それから遊休農地の問題ですが、これも盛んに出て、私は現状がどうかとかお聞きしたかったんですが、しようと思ったんですが、もうこれは既に耕作放棄地が二十一万ヘクタールですか、それから不作付け地を入れると五十万ヘクタールとか、こういうお話であったんですが、こういう御議論の中で一つだけちょっと気になりましたのは、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 そういう御説明は分かります。分かりますけれども、私が不勉強かどうか分かりませんが、いわゆるこういう遊休農地に対する対応というのはこれが初めてじゃないかなと、大々的に遊休農地として扱ってきたのは。 そうした場合に、片や遊休農地の問題というのは、これは農地というのは多面的機能があるからということでとらえられているのに、こういうものが先行をしますと、じゃ、ほかの農地、遊休農地はどうなんだと、農林省というのは営農だけの農地をまず対…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 農村振興局長がそう言われるんですから、私は信用してお任せしたいと思いますけれども、それともう一つは、この届出制という、これも出た、いろいろ議論出たんですけれども、本当にこれ実効性があるかどうかというのが本当に心配なんです。こういうことで本当に遊休農地が防げるものかどうか。 要するに、遊休農地あるいは不作付け地というのは、これ根っこはやっぱり自給率の問題とかかわってくると思うんですよ。要するに、作ったって商売にならないときは…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 私、御質問している、ちょっとそれとあれが違うんですけれども。 要するに、太田局長が言われた全体としての話もいいですよ、その中の一部だという今の御答弁でも結構なんですが、要は遊休農地というのは作るものがないから作らないんじゃないかと。幾ら整備したってこれ、じゃ農林省は指導してこれに何か作らせろということなんですよね。それはもうこれ以上聞きませんけれども、そういう問題があると私は思っておりますので、単純にはこれいかないんじゃな…
第156回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 ちょっと私の言っているニュアンスと違うんですけれどもね。 今、例えば、共済制度がこれ安定しているとすれば、これを間口広げたときに危ないというか、間口広げて、やっぱり自分は共済に入った方がいいなと思う人ばっかりが入ってくるんじゃないかと。そうすると、今までよりも危険が増えるんじゃないかなというようなね。だから、単に母体が大きくなったからいいんじゃないということが考えられないかということを申し上げたんです。 それから、それと、…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本でございます。 本日、三時間の審議ですけれども、最後を承りまして、お疲れかと思いますが、よろしくお願いいたします。 私、質問通告いたしたんですが、ちょっと順序を変えさせていただきまして、時間の配分もございますので、変えさせていただきますことをまず御容認いただきたいと思いますが、まずやはり最初に三宅島の復興について質問させていただきます。 私、三宅島は行ったこともないですし、余りよく実態は知らないんですが…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 そういう、今言われたのは、被害額等はどちらかというとハードの面だと思うんですけれども、一つ危惧されますのは、やはり農地にしてもいわゆる火山灰とかそういうものの影響で酸性化していないか、あるいは水産資源についても今までのような資源が確保できるか、その辺の調査というのは難しいんですかね。これからやられるんですかね。どういうふうにお考えですか。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 先ほど言いましたように、本当に帰って、帰れるということは非常にいいことかもしれませんけれども、生活できなければこれどうしようもないことですので、よろしく対応をお願いしたいと思います。 それと、社会インフラ、先ほどもお話ございましたけれども、一つ心配なのは水道ですね、上水道、水問題についてはどんなふうな把握をされておられますか。それと同時に、こちらの方も、要するに一般の申請して災害復旧をするというよ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 先ほどもちょっとありましたけれども、災害というのは本当に予想もしない、本人が全然期待できないもので、ぐるっと環境が変わる、生活から全部変わって、変わる。それで、結局どうすればいいかということは、結局、元に戻せばいい、単純な理屈なわけですから、その元に戻すまでしっかりと、災害の規模にもよるんでしょうけれども、周囲から十分見守って、そういうふうに復興を、復興まで持っていくのが私は災害復旧じゃないかなと思…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 確かにそうやられるのは分かるんでしょうけれども、それだけでは防げなかったんですよね。 それで、だから、国としてはやることはやっているよ、チェックしていることはしているよといっても、地域の住民からすれば寝耳に水ですよ。要するに、災害と一緒なんですよね。だから、そういう対応をしたいと思ってもそういう対応をさせなかったというのが実態なわけですよ。だから私は、それを反省して、これからはそういうものもきちっと災害並みの扱いをしてくれ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 分かりました。それであれば今後災害として扱っていただけるというふうに認識をいたします。 それでもう一つ、もう一点なんですけれども、これもう六年もたってよく分からないんですけれども、やっぱり事件当初から、八割か九割だったですかね、船の頭の部分ですね、船頭部分だけ浮いて実際被害を起こしたんですけれども、残りの八割か九割は海底に沈んじゃったんですね。沈んで、そのときはまだそういう経験がないからどうなるかなということで、ある面では…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 今の御答弁で大体安心していいようですので安心させていただきますけれども、しっかりとそれは継続して調査をしていただきたい、最終的なところまでお願いいたしたいと思います。 それで、一番最初に実は準備した質問に戻らせていただきますけれども、いわゆる災害というのが、これ地震、火災あるいは、火災じゃない、火山ですか、爆発とかあるいは河川の洪水とかいろいろあるんでしょうけれども、私なりに考えますと、やっぱり地震というのは一番急激に来て…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○岩本荘太君 時間が参りましたので、まだ質問残しているんですが。 私は、今の情報なんかも、本当はマスコミとかの民間情報、阪神・淡路のときに随分感じたんです。国はなかなか情報出なかったけれども、テレビではどんどん映していましたから。そういうものの活用等を御提案申し上げようと思ったんですが、時間が参りましたので、それはまた後の機会にさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 種苗法の改正に関しまして、これは新しいいわゆる開発に対する知的所有権の、何といいますか、保護といいますか、そういうことでしょうから、この新しい開発ということを考えます際の、遺伝子組換えの作物が多くあるんじゃないかなということは考えられますので、それについてちょっと質問を準備したんですが、今日のこの議論お聞きしていまして、ちょっとその前にお聞きしたいことが出てまいりまして、通告しており…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私は、常識的に考えると、法律、どの辺に決めたらいいかというのは、これは一つの問題だと思うんですけれども、それで決められた法律は正常な人なら守ると思うんですね。破るのは正常でないところがあるという感じを持つんです。それを、そういう判断を政治と金の問題に当てはめますと、あれを破るのはやっぱり正常な人じゃないのかなというような感を持たざるを得ないような感じ、感想だけですけれども、申し述べさせていただきま…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 開発の状況は分かりましたし、環境に対するその負荷があるかどうか、その辺の検討されているのは分かるんですが、そこまでして開発をするというメリットですね、目的といいますか、どういうメリットを求めてその新品種は開発されているんですか。
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 分かります、分かるんですが、除草剤とかの代替をするとか花粉症を少なくするとか分かるんですけれども、そういうやつ、もう少し具体的にいろいろあるんでしょう。そういうメリットがないとやっぱりそういう開発されないと思うんですよね。だから、それは生産者に任せているというんなら、まあそれかもしれない。農林省としてはそこまではつかみ切れない、出てきたものをチェックするというならそれまでなんでしょうけれども、今までの開発の状況を踏まえて、…
第156回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 今のお話伺っていますと、やっぱりどういうものを開発するかというのは民間任せになるわけですな。まあ、いいですよ、それは農林省がしっかりチェックしていただければいいんですけれども。 私は、この遺伝子組換え作物を申し上げましたのは、先ほどから出ている生物多様性条約ですか、そっちの関係もありますけれども、いわゆる自然環境に対する影響、これも大変大事だと思うんですけれども、やっぱり農林省という立場では食品としての人体に対する影響があ…