岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私は、それともう一つ、人間の気持ちじゃないかと、抑止するのは。やはりもう少し性善説といいますか、人間が、そういう人が増えればなくなる、それが今どうも逆に行っているんじゃないのかなというような感じがいたしますし、それと同時に、やっぱり医療なんか見ても、病気になったらお医者さん金がもらえるけれども予防してもらえるというのは余りないという、そういう社会環境といいますか、そういう社会であるということもちょ…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○岩本荘太君 質疑時間が参りましたので、実は、あとスピードの問題とか構造の問題とかいろいろ御質問したかったんですが、質疑時間が参りましたので、また別の機会にやらせていただくことにしまして、質問を終わります。
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 一連の国内自給、食料の国内自給について質問をさせていただいておりますが、今回は水産関係ということで、水産関係のその国内自給の考え方といいますか、その辺を、大変時間が十分と短いのでどこまで行けるか分かりませんが、私の勉強という意味も含めていろいろと教えていただきたいと。したがいまして、大臣にお答えいただくところまで行くかどうかはちょっと分かりませんが、ひとつよろしくお願いをいたします。…
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 その辺はまたいろいろ分析して、食料安保という意味からどういうふうにあるべきかということは、また別の機会に議論したいと思うんですけれども。 考え方によっては非常にあれですね、今、ウナギの場合は稚魚で持ってきたやつを日本で育てれば国内ですね、内ですね。
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 国内生産ですね。だから、それを農業に、農業と対比してみますと、畜産の飼料で輸入しているのは、あれは国外と計算するわけでしょう。だから、その辺に一つの何か考え方の矛盾といいますか、水産の特殊事情があるのかなというような感じがいたしまして、これは全体の自給のことを考える際に、更にいろいろともっと議論をしていきたいなというふうに思っております。 それで、そうは言うものの、水産物、国内、自給、国内、国内じゃないですけれども、自給と…
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 経緯。 それでしたら、大体これはどんなふうに、増えているのか減っているのか、もしお分かりになりましたら。 それと、その百四十五カロリーを占めておる水産物のカロリーのうちのその国内自給率といいますか、それがどのぐらいなのか、それも過去とのちょっと推移も含めて分かれば教えていただきたいと思います。
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 といいますと、今のはカロリーですね。
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 そうしますと、これはいわゆる四〇%といっているよりは、中では水産物というのは高いということになっているわけですね。確かにあれですね、この数字聞いていますと、やはり、昭和四十年と比較すればやはり生活レベルが上がったといいますか、そういうものでこういう、高級魚というかどうか分かりませんけれども、栄養的に良いものがだんだん取られるようになったというふうに考えられると思いますけれども。 それで、これはそういう状況の中で、先日来議論…
第156回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 水産に関しては、食料自給という問題以外に、やはり水産も農業一般と関係が、同じようにだんだん担い手不足の現状にありますし、資源の枯渇もありますし、また別の面でそれは議論させていただきたいと思いますのでそれは今回は触れませんけれども。 先ほど来ちょっとお話ししております、外国に入漁料を払って入るとか、それから稚魚で輸入しても国内産だという、その辺については、食料安保という視点から見た場合には国内自給の…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 昨日申し上げましたとおり、私は食料自給についていろいろと調査していただきたいと思います。また、今日は予算の審査、委嘱審査でもありますので、その辺もちょっと加味できたらと思っております。 昨日は、出だしで食料自給に対する基本的理念といいますか、大臣からお話を伺いまして、究極的には安全保障である、私もそのとおりだと思っております。 したがって、国内農業を守ると、そういう意味もあるかもしれ…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 大臣言われた、いわゆる危機感、私もこれが大事だと思うんですけれども、WTOの交渉を見ていますと、こういう農水の委員会、あるいは関係者は物すごい危機感を持っていると思うんですけれども、国民全体から見たら必ずしも持っていない。外国のおいしいもの食べられりゃいいじゃないかという。だけれども、昨日のお話を聞いていて、それじゃ駄目なわけですね、大臣、安全保障ですから。その認識が国民全体に浸透しなければ駄目なんだと思うんですね。 私も…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 大変結構なことでございまして、是非そうやっていただきたいんですが。 ここで、いわゆる今の自由貿易といいますか、これはWTOというのを中心に、中心というか、もう基本であると思うんですけれども、大臣のお考え、どういうふうに御判断をされているのか、お聞きしたいんですが。 いわゆるこのWTOの機能といいますか、いろいろ物事の進め方というのは、公平なルールを作ることなのか、あるいは公平な通商を確保することなのか。といいますのは、先日…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 そのとおりだと思います。 先ほど言いましたように、いわゆる関税の問題であればやっていけないわけですから、それじゃ安全保障の面からも、あるいは環境の面から、国土政策の面からも成り立たない。日本はやっていけない、日本という国が成立しないということになると思いますので、頑張っていただきたいんですが。 そこで、結局、じゃ国内自給率といいますか、国内自給率というものを具体的にどのぐらいにしておいたらいいのかということがないと、なかな…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 今のはちょっと私は根拠とは取れないんですよ。 そういう、だから、分かりますよ、そういう、今のこういう難しい状況の中で、目標値を設定したからといってすぐにそれへ行けるということは、それはないかもしらぬですよ、いろんなものの要素がありますから。ただ、今ので、じゃ四五%が最終目標値と考えていいんですか。その辺なんですよ。 要するに、私は、一つの大目標があって、当面、そこまで行くのはもう社会的、経済的に考えてもなかなか簡単ではない…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 どうもこの辺になると大臣と大分認識が違うような感じがするんですが。 今、これ四五%の自給率というのは、ごく最近ですよね。そのときに、本当に我々はもうこれで十分だったかと、不安がなかったかというのはちょっと私は言いかねる、だと思うんですよね。 だから、ただ、それはその数字、そういうムードで話してもしようがないんですが、先ほどから言っているように、国民的コンセンサスを得るためにも、外国に強い力でもって対抗するにも、これこれこう…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 検討していただくのは結構なんですけれども、どうもちょっと違うなと感じるのは、農業ありき、現状ありき。確かにそれは、検討の過程としてはそういうことで結構ですよ。 しかし、冒頭に言いましたとおり、食料安保でしょう、問題は。だから、もし流通とか現状はこうであっても食料安保を確保するにはそういう努力をしなきゃいかぬと、そういうのが食料安保としての食料自給なわけですよね。それをきちっと示せば、要するに、消費者にしろ国民にしろそれに合…
第156回 参議院 農林水産委員会 第4号
○岩本荘太君 時間ですからやめますけれども、要するに、私はそういうことによってWTO交渉の応援団もできると思うんですよね。そのために是非よろしく御検討お願いいたしたいと思います。 自給についてはまだまだ続きますので、これからもよろしく。
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 今、紙委員の最後に食料自給の問題、触れられておりましたけれども、私、農水委員会、今国会で初めてのスタートだと思いますが、今国会の農水委員会では一つの大きいテーマ、私取り上げたいテーマの一つとして食料自給というものにしたいなと、こう思っておるわけです。原点に立ち返ってもう一度詰めてみたいといいますか、見直してみたいと、こう思っているわけです。しかし、それには私に与えられました時間は十五…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 大臣の御答弁、実は私、先ほどから聞いているのとちょっとトーンが違うなと、実は私、安心しているんですけれども。 確かに、消費者といいますか、私は、今の食料自給というこの農林省なり我々の認識は国民のどこまで浸透しているのか、あるいは浸透していないんじゃないかという疑問も実は持っているんです。その辺が結局、WTOの議論にしても国民的なコンセンサスをなかなか得られないんじゃないかというようなことまでつながっているんじゃないかなとい…
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 量の心配はないんでしょうけれども、まあ私は心配し過ぎかもしれませんが、やっぱり、何といいますか、輸送の問題とかいろんな問題で何が起こってくるか分からぬ。それは結果論として見て、結果論から今こういう状況だからというのでは遅い気がするんですけれどもね。やっぱり、それはきちっとやっぱり、戦争を想定しろとは言わぬですけれども、農水省として、得られる情報から将来の食安定供給ということを念頭に置いて、この先、一歩先んじてどういうふうに…