岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 時間が参りましたので、入口の議論は今日はこのぐらいにしておきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 本会議 第8号
○岩本荘太君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十三年度決算並びに関連事項について、小泉総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、このたび参議院議長の諮問機関であります参議院改革協議会が提言されました「決算の早期審査のための具体策について」に対しまして全面的な賛意を表するものであります。また、昨年の五月八日、平成十二年度の決算に対する代表質問で提案させていただきました多くの点を酌み取…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 先般の米問題の質問の際に残した分について今日はやらせていただきたいと思っていますけれども、今、ちょっとMA米の議論出まして、それを聞いておってちょっと私なりに感じたことなんですけれども、恐らく、私は、農水省も腹の中では紙委員の言っているのと同じような気持ちだろうと思うんですね。本来だったら、MA米なんて入ってこない方が、農水省の行政はやらせたいと。ただ、日本の国全体としてそれが一本化…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 当然のことながら外国の要請がなければいけないでしょうけれども、そのために、今のお話を聞いていても相当ふらつきますよね。ふらつくというか、相当幅があるような感じがあると思うんです。 それと、今、インドネシアなんというのは恐らくこれ、災害とかそういうときの援助米は別としても、米の取引でできる、やっていけるような国だろうと思うんですけれども、そういうものでないところで、もうこれ私の希望的な要望なんですけれども、要するにもう本当に…
第155回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 いろいろ御苦労されているようで、頑張っていただきたいと思うんですが、消費者といえば国民全体なわけですから、これをしっかり動かしていくには、やはり総理大臣の立場のようなつもりで大臣も取り組んでいただきたいと。 時間が参りましたのでやめますけれども、もう一つ、こういう問題で僕は問題にしているのは、多面的機能の低下というのをどう解消するか、これはまた別の機会に質問させていただきます。 終わります。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太であります。 米政策改革大綱につきまして朝から随分多岐にわたる議論が行われまして、私が質問しようと思うことも大分出ておりますので、重複はなるべく避けたいと思いますけれども、同じものでありましても的確に御答弁をいただきたいというふうに思っております。 今日、議論を聞いていまして昔をちょっと思い出したんですが、昭和四十年を越えて米が余り出したと。これは正に戦後の農水省の増産施策の成功なんですね。しかし、…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 それぞれ御自身のお考えがあると思いますけれども、今のお話をずっと伺いますと、零細農業切捨てみたいな感じがちょっとなきにしもあらずなんで、その辺がちょっと心配になりますが。 やはり中山間地の農業なんか見ますと、あれは環境面からの配慮も大変必要だと思うんですけれども、ああいうところでは子供がもう外へ出てしまった。高齢者が細々とやっている。あれが一つの楽しみでやっているというケースが非常に多いんですね。そういう人たちも、やっぱり…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 私、前、毎年毎年米余りが生じると、これは需給の見通しを立てるときに前年度の需要で、需要を根拠として決めているんじゃないですかと、それが、その前年度の需要がずっと下がってきている、だから常に余りになっちゃうわけです。だから、それはもっと先を見通してやるべきじゃないかということを申し上げて、たしか最近はそういうふうに考えるようなことあると思うんですね。 だからしたがって、そういう要素を入れれば、今の備蓄米も考えて、五年というス…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 まあこれ以上追及しませんけれども、要するに、米農家といいますか、農業者の気持ちというのも、やっぱり数字の上だけの話じゃないですから、その辺も十分酌み取って対応を考えていただきたいと、こう思っております。 それから、これもう先ほどちょっと質問出ましたけれども、いわゆるこの先の需給調整システムを農業者、農業者団体が主役となるということで、実は私この大綱を、これ昨日ですか、もらってすぐ地元の方に電話して、何か感想ないかというとき…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 そういう地元の感覚も認識してもらって、方向で進んでもらいたいんですけれども、ただ一つ、今のお話でもちらちら出ておりますけれども、協力してという、協力してというか、国も関与は離れないよということなんですが、むしろ、やっぱり今、これから出す政策にしろ、今までもそうでしたけれども、そうだったと思いますけれども、いわゆる試行錯誤的な性格が多いですよね。だから問題がいろいろ出てくると思うんです。問題が出てこなければそれでいいんですけ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 大臣は責任持ってやってもらえると私は思いますけれども、よもや不完全な格好で移行したときには本当に取り留めのない、取り留めのないというか、混乱状態に陥らざるを得ないという気がいたしますので、その辺はしっかりと対処していただくようお願いしたいと思います。 それと、先ほどから出ております担い手に対する経営安定対策、いわゆる主業的農家になるんですか、そういう分類がとうとう来たなというような感じがするんですけれども、僕は前にもこのこ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 いや、私が言いたいのは、米だけによってこの農家にはこのぐらいが農家としていいんだということでなくて、農家として、農家経済としてとらまえて施策を講じるのが僕は農林省だと思うんですよね。そういう意味から、この四ヘクタールというのはどのぐらいのことを、どのぐらいの農家といいますかね、どのぐらいの、何といいますか、生活ができるどのぐらいのものを目指しているのか、その辺がないかどうかなんですが。
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 私はこれ半分願望もあるんですけれども、やっぱり農林省というとどうしても農業ばかり目が行っちゃって、農家、地域というか農家というか、そういうものになかなか目が行かない。要するに、農業が例えば少し落ち目になってもほかで補えればいいわけですよね。だから、そういうのをきちっととらえるのが私は農水省じゃないかなという気がするんですが。 これは前から、たしか統計なんかも農家単位の、農家の、農家経済の統計というのはないですね。私は、これ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第8号
○岩本荘太君 時間が来ましたのでやめますけれども、最後に僕申し上げたいのは、要するに、農業だけでなくて農家というとらまえ方で農林省もやっていただきたいと。 まだ質問大分残しましたけれども、また次回に回しまして、これで終わりといたします。 どうもありがとうございました。
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 農薬取締法につきまして、私も質問をさせていただきます。 〔委員長退席、理事国井正幸君着席〕 今までの御議論、大所高所からいろいろな面で質疑されておられましたが、私、現場でちょっといろいろ聞いたことについて、どういうふうに考えておられるのかちょっと問いただしたいと。 正直言って、私の県も農薬使用については必ずしも優等生ではなかったわけですが、今回のこういうことを踏まえて、現場ではしっか…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 その適用作物が実はちょっと問題でありまして、恐らくこういう適用作物なんかを記載するということは、それなりの試験をして、それで決められるわけですね。そういうことでよろしいですね。 そうしますと、当初言いました生産量の少ない作物を本当に検査するという行為ができるのかどうかということが私といいますか、地元の疑問なわけでして、言うなればマイナーな作物ということになるかもしれませんけれども、マイナーというのは何かマイナスイメージです…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 余り前向きというか、先の遠いような話で、そうしますと、法律施行のときにそういう農家の方は困っちゃうんですけれども。実際に、例えば今のままでいった場合に、対象作物でない、対象作物にするには大変なお金が掛かるということですから、作物でないということになりますと、それを使った作物は結局不正規な農薬を使ったということにされちゃうんじゃないかというような心配が非常に強いんですよ。だから、守ろうと思ってもなかなか守り切れない。 先ほど…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 私がイメージしている作物が申請されているかどうか分からないので、これは至急調べなきゃいけないと思います。大臣、何かございますか。
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 大変前向きな姿勢で有り難いんですが、私、この話、実は県庁の担当課とも話しておりまして、そういう意味では県全体の問題として今やっておりますので、そういうことについて何とぞひとつよろしく対処をお願いいたしたいと思います。 それと、これは法律に対する反論ではないんですが、いわゆる今回の農薬取締法で罰則が強化されたわけですね。それで、これ思い返しますと、今年の六月、JAS法でもやっぱり強化されているわけで、私はこれ強化されることは…
第155回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 私、あえてこれで議論をするということじゃなくて、こういうことを申し上げることによって少しは経済主義といいますか、そういうものから変わっていく一つのきっかけになるんじゃないかなと、そんなおこがましい気持ちで申し上げたところでございます。御答弁ありがとうございました。 それで次に、これは不正表示という問題ともある意味じゃ関係しているかもしれないんですけれども、表示問題ということで、食糧庁長官お見えいただきましたのでちょっと質問…