岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。質問十五分、割当て十五分でございますので、的確に御答弁をお願いいたしたいと思います。 私、今、農林省といいますか、の中で大変な問題、一番大きな問題というのはやっぱり米の問題じゃないかなというふうな気がいたしまして、これは大臣の所信のときにもその点で御質問させていただきましたし、その前からもちょっと続けておりまして、これが明確にやはり農家が納得してしっかりした、納得した上で進まないと大変…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 ウルグアイ・ラウンドのときからの大きな課題、日本の農業をどう守るかということもあると思いますけれども、今の御決意は是非とも続けていただきたいと思いますが。 私、かつてのウルグアイ・ラウンドのときを思い出しますと、日本国内のいわゆる農業とほかの産業との意見の不一致、国内での不一致というのが非常に目立ったような感じがいたしまして、それがまた外国に対して日本の農業の主張を弱くしたような感じがしてならないんですが、その辺、御答弁結…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 私の持ち時間、大変短いので残念なんですけれども、この問題もっと深めていろいろ言わなきゃいけないと思うんですが。 それと、ちょっと視点が変わりますけれども、今回の米問題というのは、よくよく考えますと、やっぱりこれは自給率の低下とかなり関連があるんじゃないか。ということは、要するに自給率が低下するということは、日本の国民の農業の範囲を狭めていることなわけですね。したがって、例えば米の消費量が減ってだんだん米で生活ができなくなっ…
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 自給率の方は。
第155回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 時間が来ましたので終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 本日は私、米問題について農水省に集中的に質問する予定でございました。というのは、今年は農業生産者にとって米問題というのは大変な重要な変換期であるような認識をいたしておりまして、稲作経営がどうなるか、これは生産者も含めて大変不安なときでございまして、これはもう与野党関係なく皆さん地元に帰られるとそういうお話を聞かれると思うんですけれども、そういう大事な時期でございます。 ということは、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 お考えはよく分かりますけれども、片や財政厳しい折でございますから、その基本的な方針を貫くのは大変なことだと思いますけれども、この問題について、もし、大臣、何か一言ございましたら、御決意といっても変ですけれども、お願いをいたします。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 ありがとうございました。大臣言われた地域住民のよりどころというのは、確かに今私もお聞きして分かったんですけれども、私の地元なんかは一つの地域のまとまりとして校下という単位でとらえているのが非常に強い連帯感を持っている。そういうところから、確かに住民のよりどころであるということはよく分かる次第でございます。 それと、局長おいでになっていますので、ちょっとついでですけれども、ついでといいますか、校舎の新築、大規模改築もそうなり…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 ここで、文部科学省とはちょっと離れたかの感の質問でございますけれども、実は余り離れていないと私は認識していることについて御質問させていただきたいんですが、中山間地問題。これ、中山間地という言葉が言われてもなかなか普通の人には通じなかったという時期がございましたけれども、最近は、たしか小泉総理もどこか演説で使われたような気がいたしますので、大分人口に膾炙したというか、皆さんお…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 ありがとうございます。肯定的な御答弁だったというふうに私は理解しておりますが、前、有馬大臣にも同じ質問をさせていただきまして、やはり同じようにお答えをいただいているわけで、日本人全体が大体大事にしなきゃいけないと私は思っているんですね。ところが、世の中不思議なもので、大事にしなきゃいけない、総論はそう言っても、現実にはどんどんその逆に行っちゃっているということが多々ありますので、その辺は我々しっかりそう行かないような対策を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 実際私、今日、具体的に調べてこなかったんですけれども、現実にはあるんですね、もう動き出しているのが。したがって、そういうことをどんどん拡大していただきたいと。地方自治体の教育委員会の仕事かもしれませんけれども、やはりまだまだ日本というのは中央主体みたいなところが、中心みたいなところがございますので、そちらから働き掛けをいただくことによって、地方はもっと自分のやりたいようにやれよという、そういう動きに…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 ありがとうございます。よろしく推進方をお願いいたします。 ただ、そういう、で結構なんですけれども、私、この直接支払方式といいますか、これをちょっと眺めておりまして、いろんな新しい芽生えがあることは確かなんでしょうけれども、いわゆるこうやって生産費格差があるからそれを補てんするという、そういう思想というのはどうも受け身のような感じがするんですね。 まあそれはそれとしていいんでしょうけれども、もう一つ、この際、更にプラスの方向…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私もただ漠然と申し上げただけで、本来はもっと具体的な対応を出さなきゃいけないと思いますが、これはまた地元でいろんな声を聞きながら議論をさせていただきたいと思います。 次に、米問題なんですけれども、これも先日、大臣にも御質問いたしたんですが、いわゆる生産調整に関する研究会というものを作って、将来の米問題について検討しているというふうに伺っておりますけれども、先ほど言いましたように、私自身は、米問題と…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 今の言われた三番目というのは、結局これ、金が掛かり過ぎるということですね、米問題に。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 労働配分がそちらに荷重が掛かっているということですね。 これは、こういうお話聞きましたんで、またこれは追って、地元へ帰っていろいろと検討させていただいて、どういうふうに認識しているか、また、それ、議論の場で言わせていただきたいと思っております。 それと、二分間ございますので、それともう一つですね、こういう検討、今いろんな原因究明、原因をお話しされました。それともう一つ、日本の稲作というか水田農業ですね、これを守らなきゃいけ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○岩本荘太君 いろいろ検討されて結構ですけれども、米問題だけに集中して、気が付いたらいわゆる多面的機能が見失われていたということにならないように是非お願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 本日はBSEを中心とした御審議ということでございますが、私はちょっと別のことについて、米問題についてお聞きしたいと思うんですけれども、BSEにつきましては、私、かねて、前の大臣のときにも申し上げたんですけれども、いろいろ行政的なミスがあったかもしらぬけれども、国民があのときに受け止めたのは、一つの災害みたいな感じで受け止めたわけでして、したがってそれに対する対応、これは消費者に対する…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 ちょっと揚げ足を取るようですが、需給ギャップ、先ほども言われましたけれども、これ、需給ギャップはもっと細かく、細かくというか、端的に考えますと、需要の見通しが、供給はもう自然にできてきて作りますから、需要の見通しの問題だと思うんですけれども、どうもこれは需要の見通しというのを前年の実績から抜け出せないんじゃないか。ところが、最近は前年実績からずっと下がってきちゃっているわけです。だから、思い切って…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 それで結構なんですけれども、私ちょっと説明不足かもしれませんけれども、例えば中山間地に所得対策をするというと、これは住んでいる人が生活保護をされるような感覚になっちゃう。そういうことじゃないと思うんですね。その辺をよろしくお願いいたしたいと思います。 それと、時間がなくなって、あと二分ぐらいしかないんですけれども、質問を飛ばしまして、一つ具体的な問題で、主業的農家、副業的農家という分類を考えておられるということを地元が聞い…
第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 大臣言われますとおり、多様な農業を全国やっておりますので、その辺はよろしく御理解いただいて今後の検討をさせていただきたいと。 これから、先ほどもどなたかおっしゃられておりましたけれども、大きな問題になる、日本の農業の大きな変換期になるというような気もしますので更に質問を続けさせていただきますが、今日は質問残しまして、局長来ていただいて大変失礼なんですが、これで終わりにさせていただきます。 どうもありがとうございました。