岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 今の御答弁聞いておりますと、端的に言えば分からないということなんですね。 しかし、温暖化は確実に来るんじゃないかと。これ去年いただいたんですが、環境省の、こういうあれで、その影響が相当書かれているわけですから、皆さん心配していると思うんですけれども。いつ分かるんですかね、これ。どういう状況になったら、それが分かった、いつ分かるかで、分かったときじゃ遅過ぎるということもあり得るわけですよね。その辺、気象庁だけの問題じゃないと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 大臣、ちょっと何か御見解あるような。大木大臣。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 お話分かるんですが、いわゆる環境対策というのは多分に痛みを伴う、今までとは違った方向で進まなきゃいけないというものですから、今のお話で、例えば人為的なものかどうか分からないと。ということは、自然的なものでも、当然、氷河期がありましたし暖かい時期が今まであったわけですから、いろんな時期があって、それだったらもうCO2とか何かの問題じゃなくなるわけですね。 そういうことがはっきり分からないと、環境対策、例えばアメリカとかオース…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 分かりました。よく分かったんですが、言うなれば先ほど言いましたように、環境に対応するということは金も掛かるでしょうし、やる者にとっては負担が掛かる。したがって、そういう負担が掛かる一方、やらない者は、そういうやった人の分を取ってより効率的に環境破壊、環境破壊に向かうような方法を取るというような非常に難しい問題があると思うんですね。それと、やはり環境といっても、先ほど来のお話で分からないということになりますと、どうしても他人…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 それは環境省に任すことばかりでなくて我々の責務でもあると思いますので、そういう国民的な認識というものをどう高めていくかというのが、省を中心としてこれから前向きに取り組んでいただきたいと思っております。 次に、国土交通省ですが、そういう環境問題ではないんですけれども、最近、ハザードマップというんですか、洪水がどういうふうに、どういうふうなところが先に影響を受けるかというような表をお作りになったと。 それで、私も地元の手取川に…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 局長、御答弁大変いいんですけれども、もう少し対話をしましょう。私が昨日申し上げた、申し上げたというか質問した項目全部をおっしゃったものですから、もう何かこれで質問できないような感じもするんですけれども。 要するに、私の質問の仕方が悪かったかもしれませんけれども、私は浸水想定図を持ってきてもらったわけです。したがって、それが私のところの川の一級河川、手取川ですけれども、そこの図面を見せていただいたんで、ほかのところでどうかな…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 だから、これは、これも何も全部やる必要はないんで、住宅地か住宅可能地か住宅予定地か、そういうところでやれば、おいおいやっていけばいいんだと思うんですけれども、それと、県もやるということは二級河川ということですね。それは、県はまだやっていないんですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 それが次に用意していた、要するに住民の皆様にどう徹底していくんですかということをお聞きしようと思ったら、結局、市町村がそういうハザードマップを作って、それで対応すると。ただ、市町村、結局、私は、生活者というか住民も知らないと、地方自治体も当然知らなきゃいけないと思うんですけれども、住民も知らないとこれ余り作った意味がないんじゃないかなと思うんですが。 そういう意味で、先日、ちょっとテレビを見ていて驚きましたのは、ある河川、…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 ただ、余計なことかもしれませんが、公共事業も今はコンクリート打ったりくいをたたいたりするばかりでなくて、こういうソフト面に目を付けることがこれだけできていますから、そういうことが大きな仕事の流れじゃないかなというふうな気がいたしましたので、その点もひとつお考えをいただきたいと思っております。 それとISOについてちょっと時間がないんでお聞きしたいんですが、ISO9000番ですか、品質管理について、何…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 今のお話で、発注側にはメリットあるというのは確かに僕も分かりますけれども、施工者側も当然ある、今のお話であると思うんですけれども、やはりこれは独断で御判断されないで、施工者の方もどういうふうに見ているか。 というのは、何かこれ認証機関が審査をする、定期審査があって、それが結構手が掛かるというか費用も掛かるとか、そういう話もちらほら聞きますので、その辺もよくお聞きいただいて、それで将来どうするかを考えていただきたいと思います…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○岩本荘太君 大変結構な御答弁ありがとうございます。 ただ、余計なことを言わせてもらいますと、私の知っている限りでは、中国という国は、川を治める者が国を治めると言われて、それは蛇行させた方がいいのか、速く流した方がいいのか、これは何千年の一つ大きな疑問点だそうでございまして、そういう意味でその状況状況を常に現場の考え方に立って把握していただいて、まあ大臣はそうしていただけると思いますけれども、そうしていただくようお願いいたしまして、質問…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 昨日に続きまして質問をさせていただきます。 本日は、私が準備しておりますのは会計検査院の関連と参議院事務局といいますか、私どもの面倒を見ていただいている参議院事務局に対する質問を用意してございますが、その前に、実は昨日も尾辻副大臣にいろいろと質問をさせていただきましていろいろ大変前向きなお話を伺いました。また、今日も山本委員の冒頭の質問で大変この問題が、参議院の独自性を確立するために…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 ひとつこれからも、副大臣も含めて我々参議院の中でしっかりと議論をしていきたいなと思っております。 それで、先ほど申しました会計検査院と事務局、国会事務局の関連でございますが、これは通告の順序ちょっと逆になっておりますけれども、会計検査院の方からちょっとお話を伺いたいと思っております。といいますのは、会計検査院、今も出てまいりましたが、この決算の実施のことではなくて、実はちょっと筋違いかもしれませんけ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 どういうふうにお考えか、今の御回答ではよく私は分からなかったんですが、確かに何かいろいろ難しいことは難しいんですね。 私は、かつて二年前の九月の決算委員会で宮澤大臣に質問したことがあるんです、同じ質問を。そうしましたら、中略はしますけれども、我が国は軍備をもって世界平和に貢献することができないので、それに代わってこういう形で寄与していると。だんだん我が国が裕福になりましたので、その貢献ができないということに対する批判は相当…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 私も、ある意味じゃ援助することによって相手国の経済力を維持するなり高めることが日本の経済に帰ってくるのかなという、だから相手の国が裕福になるということじゃなくて日本の国が裕福になる、言うなれば日本のためにやっているんじゃないのかなという面もあるんじゃないかと私は理解しております。 それで、哲学的な御議論はそれで結構なんですけれども、実際に、先ほど言いましたように、いろんな不祥事が起こる。こういうもの…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 こういうことは余り、こういう議論でやると余りはっきり分からないんですけれども、端的に言いまして、日本の場合でしたら出来形検査やりますよね、寸法も測りますよね、場合によったら、設計どおりコンクリートを打っているか、破壊検査をしてもやりますよね。そういうことは外国ではできるんですか、できないんですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 それで、結局日本の税金を使っている、国民に対してしっかり検査したという確信を持って言えるかどうかという問題になるんだろうと思うんですよね。その辺はいかがですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 院長はなかなか言いづらいんでしょうけれども、実は私、五月八日の本会議、決算が本会議に提出されたときの代表質問をさせていただいていますけれども、そのときにも申し上げているんですけれども、平成十二年度の決算審査報告書は、ODAの現地調査については限度がある旨明記されていると。私これ今ちょっと持ってこなかったんですけれども、確かに明記されているわけですよね。こういうこと自体を会計検査院お認めになっているということは、やっぱり全く…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 会計検査院を余り追及するつもりないんで、これは言うなれば外務省の問題かもしれませんけれども、実はこれ、先ほど言いましたが、本会議のとき、実は会計検査院長をお呼びして御答弁いただこうと思ったら、こういう問題、会計検査院の院長、本会議出られないですね、何かよく知りませんけれども。それで外務大臣にお聞きしたんですよ。 こういう状況だから、もう少し税金を使っている立場から、会計検査院と協力して相手国政府に申し入れていったらどうかと…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○岩本荘太君 前向きの御答弁、本当にありがとうございました。 是非とも、ODAは会計検査院直接の主管ではないでしょうけれども、こういう最近の情勢を眺めて、それ、ひとつ御努力できるところはやっていただきたいと、こう思っております。 次に、国会関係で、今回の審査対象に国会があるんですけれども、私これ三年間ぐらいやって、在籍しておりますけれども、国会に対する質疑というのはたしか今までなかったような気がしまして、そういう意味でちょっと異質かもし…