岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 今のお話ですと、なおさら分からなくなっているんですけれども、不正競争防止法で食品ができるんだったら何もこれを作る必要ないじゃないかという気になっちゃうわけですよね。だから、いや、まあただ、農水省の御努力は買いましょう。こうやって……
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 大臣、ひとつ。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 先ほどのお話で、不正競争防止法ですか、これの範囲でもあるし、これから、これは新しい問題だから検討の過程だということですので、そのぐらいで今、当面は今ここで、次の問題がありますので、やめさせていただきますけれども。 もう一つは、これは表示問題になるか、あるいはトレーサビリティーになるか分からないんですが、いわゆるトレーサビリティーについて農林省非常に御努力されているのは大変評価させていただきます。一生懸命やっていただきたいと…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 大臣は、要するに外食産業なら外食産業を信用したい、今の時点では信用したい、こういうお話と理解して……
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 それだと、やっぱりスーパーマーケットへ消費者が行くのと同じ感覚になってくるんですよね。物が分からなかったら、信用できるかどうか分からないですよね。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 だから、とすれば、いや、その辺、僕も実際に消費者の話聞いてじゃないですから、農林省、ある程度そういうお考えならお考えでも結構なんです。その辺をはっきりさせておいていただいて、それを消費者がどうお考えになるか、それが今後の課題になると思いますので。 私は、時間が少ないものですから、ちょっと尾嵜部長、質問一つだけ。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 先日、残留農薬について、DDT、BHC、外国で使われていると。これはいろいろ質問を準備したんですけれども、一つだけ、私聞きましたら、外国から入ってくるやつは〇・二ppmですよね、大体BHCもDDTも。これは要するに何というのかな、農産物に使わなくてもそういう残留があるんだと、いろいろなもの、ほかのもので使っているから。だから国内、日本であってもよく調べたらそのぐらいはあるはずだ、日本は農薬として認められていないけれども、と…
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 日本でもあるかどうかだけ教えてもらえればいいです。
第154回 参議院 農林水産委員会 第13号
○岩本荘太君 終わります。
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 今日もBSEに対して皆さん大変真摯な御質問をされまして、大分分かってきたのでありますが、私も今まで何回か質問させていただきまして、意見やら提案やらをさせてもらっております。 そういう中で、今日はひとつ生産者という視点から幾つか質問させていただきたいんですけれども、先ほど来出ておりますいろんな対策、これは生産者に対する当面の対策としていろいろ御努力されていただいている、これは分かりますし、それも大変重要だと思いますけれども、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 先ほどもちょっと言いましたように、研究のスタートが、今の御説明にありましたように、いわゆる去年の八月以降の発想というか、それより前の発想なわけですから、というふうに私は理解しているんですけれども、その後の事態によって、恐らく、研究の体制をもっと変えなきゃいかぬとか増やさなきゃいかぬとか、予算的なものもいろいろあると思うんですけれども、それも実はお聞きしようと思ったんですけれども、今日は十五分しか質問時間がございませんので、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第12号
○岩本荘太君 私も、農林省全体の課題として、今、大臣に是非お願いしたいということで申し上げましたので、技術会議の方も、昨日聞いたのでは、どうも組織的にまだ一つ僕には理解できないところがありますので、きちっとその辺、畜産の場合は普及関係の仕事をしている人もおりますので、なるべく生産者に分かりやすくやるように御努力をひとつお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本でございます。 朝から野菜出荷安定の法律についての御議論でございますが、朝から岸先生を始めとして、皆さんもう既に質問の中に出ております輸入野菜、私もこれについて実は質問を準備したんですが、大分もう私が聞こうと思うことを皆さんお聞きになりましたので、その点は避けて、残った分について聞かせていただきたいなと、こう思っております。 国内の出荷を安定させるという裏の問題が、輸入をどうするかと、輸入の動向に非常に…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 今のお話ですと、何か価格競争するのかなというような感じで受け取るんですけれども、そうであれば、今までも随分これ努力してきていますよね、農家の方。価格を安くしよう、いい品質のものを作ろうと。それでいて、今自給率がどんどんどんどん減っていく状況であるということは、結局は商取引に任せざるを得ないのかなというように私には受け取られて、今のお話はそういうふうに翻訳されちゃうなと、そういう翻訳しかできないなというふうに思うんですけれど…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 それで、先ほど来聞いておりますと、中国については現地に行っていろいろ調査されているというようなふうなお話もございましたけれども、これは、一つは、日本に持ってくる産地というのは特化できるんですか。どこのものを持ってきているということは大体特化できるわけですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 同じ山東省でも広いと思うんですよね。やっている農業全然違うと思うんですけれども、どこの産品が持ってこれるか分からないと、現地へ行って調べたって意味がないわけだと思うんですけれども。 その辺で、中国ばっかりでない、アメリカにしたって本当にそうなのかどうか、事は日本人の消費者の、日本の消費者の安全性の問題ですから、アメリカだからといって見逃すわけにいかないと思うんですけれども、その辺の現地の調査というのはどんな対応をされている…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 別に中国のことを非難するわけでないですけれども、現実にいろんな問題が出てきていますよね。それと、やっぱり日本人が食べるものですから、日本の例えば農林省がお墨付きを付けられるようなものであれば、それはひとつ安心して食べられると思うんですよね。 そういう意味で、今お聞きしますと、必ずしも今まではやってなかったけれどもこれからやるというような感じ、現地調査を。そうしたときに、一つは、やっぱり日本で使っていない農薬を使うというよう…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 それともう一つは、これは輸入する場合にかなりずっと系統的といいますか、一回輸入すればずっとその同じルートで同じ会社から入ってくるというようなことが多いと思うんですけれども、そうした場合に、これ大変失礼なことかもしれませんけれども、私、今日こういう質問をするということを申し上げましたら、ある人が、系統的にやる場合は、系統的にずっと入ってくる場合は、最初やれば後はやらないんだと、やらなくていいんだというようなふうな受け止め方を…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 今のをかみ砕いて私なりに解釈させてもらえば、最初にあるものが入ってきたと、サンプリング率が一〇%だと、そうしたら十分の一のものをサンプリングして検査したと、それ翌年になって同じものが入ってきたと、そのときも同じように検査すると。モニタリング、要するにサンプリング率が一〇%ならそれ十分の一の検査をすると、こういうふうに理解してよろしいですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 最初の年だけしっかりやれば後は大丈夫だと、こういうふうになっちゃうんですよ、今のやり方ですと。その辺は、これしっかり監視していただきたいと思いますよ。それは、人間のやることですから、いつも信用をもって、最初やれば全部やるかもしれませんよ。あるいは、食物検疫なんか、いろんな面で安心できればそのままやるという実態は私知っていますよ。知っていますけれども、今言ったようなことをやられるような状況に置いちゃいかぬと。これは私はまさか…