岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 今のお話で、国内では禁止されているわけですよね。だけれども、外国から来たものはこういう基準値になっていると。これは、こういうことがあっちゃいけないのかもしれませんけれども、国内でこういう基準値が保てるといってDDTなりBHCを申請したら、農林省どうするんですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 そうしていただきたいんです。 だけれども、現実には外国からのはオーケーになっているわけですよね。一つこれから言えることは、恐らく、DDT、BHC、まけた方が殺虫なり何から便利だと思うんですよ。ここで生産者の差が出ちゃうんですよ、小さいことかもしれませんけれども。これだったら、外国から来た、安いの当然じゃないですか。これはだから、僕は日本でDDT使えとは言いませんけれども、こういうものはきちっと、恐らく厚生労働省は、これは科…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 今、一番元気のある大臣だという評判でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それともう一つ、先ほど言いました、時間がちょっとありますので、栄養価という面で私はかねがね思っているんですけれども、生鮮野菜というのは時間の経過とともにいわゆるビタミンとか何かですから破壊されやすい、ああいうものは時間の経過とともに随分と変わってくるんじゃないかと、成分がですね。その辺をしっかり消費者にPRでもないですけれども、こう…
第154回 参議院 農林水産委員会 第11号
○岩本荘太君 それと、これ質問じゃないですけれども、地産地消の中で、僕は一つ大きな要素というのは環境問題で、輸送によるCO2の削除という、CO2が発生するその削除という面もあると思うんですね。私、試算してみましたけれども、非常にまだ小さいんですけれども、これは専門的に農林省や何かでその辺の研究もされて、環境問題への取組としてやっていただきたいなと、こんなふうに思っております。 時間一、二分残しましたけれども、通告したのが終わりましたので…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 本日は、金融二法案と大臣から御報告のございましたBSEの経過が議題になっているようでありますが、皆さん、大体関心の的が変わらないというか同じようなところにあったようでございまして、私の準備しておりました質問も大分重複が多いものですから、その重複は避けてなるべく簡潔にと思いますけれども、一方、そういう状況ですので、通告いたしました質問とちょっとそれた質問になるかもしれませんけれども、そ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 僕は、いや、確かに当面は局長の言われるとおりだと思いますよ。しかし、今、じゃ、この牛を育てたらBSEに絶対かからないと言えるんですか。僕はそれを心配しているんですよ。当面はこれでしようがないかもしらぬ。しかし、生産者が恐れているのはそれなんですよ。だから今は、局長も御存じのとおり、畜産経営というのは物すごい設備投資が要りますよ。今の人は、こういう状況になったらすぐにやめるわけにいかないから続けるでしょう。しかし、こういう状…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 是非局長にも分かってもらいたいんですけれども、要するに、前にも答えましたとおりというのが私、非常に心外であったわけですよ。前も理解されていなかったと私は思うんですけれども。 要するに、局長が言われているそういうことで今、酪農家なり畜産農家はやっているんですよ。しかし、これだったら、将来を見越したら、このままだったら酪農家も、酪農業も畜産業もなくなっちゃいますよという心配をして申し上げているわけですよ。事実、言い過ぎかもしれ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 是非、そういうことによって生産者の理解を得ていただきたいと私は思うんですけれども、ちょっと今気になりましたのは、一回転すれば大丈夫ですか、絶対。それも大丈夫なんじゃないんでしょう。これは私、一番最初に視察に行ったときに聞いたんですよ、試験場に行って。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 そうですね。生まれたとき、生まれた牛をそれから肉骨粉を使わずに育てたら大丈夫ですかと言ったら、そんなことも言えないと言っているわけですよ。その辺が、だからいいから加減に言わないでください、みんな分かっているんですから。その辺をよろしく、局長も大変でしょうけれども、頑張っていただきたいと思っております。 もう一つ、このBSEにつきまして、これも前に一回質問したんですが、いわゆる生産者価格と消費者価格の問題です。 前回、三月に…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 どうも局長には私の質問理解していただいていないんじゃないかと思うんですけれども、小売の価格が下がるとか需要が伸びるとか、今私が質問しているのはそれじゃないんですよ。 要するに、生産者が、こういうBSEという病気の発生によって消費者もいろいろと危機感を持ったと、そういう中で生産者の価格だけを抑えてそれで消費者の価格の方は元と変わらないという、これはBSE発病に対する負担を生産者だけが負っているんじゃないかと、こういうことで本…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 僕は、消費拡大は、今回のBSE牛問題、BSE牛に対して生産者に対する最大の対策だ、当面のですね、と思っていますから、それをよもやおろそかにするつもりはないんですけれども、今、だって局長、あれじゃないですか、大売りして値段が下がっているはずだって、私、これ畜産部からいただいたんですよ、この今言っている数字は。それ言った方がいいですか。いや、私はそれ行っていると思うんですけれども。要するに、私がこの前質問したときとほとんど変わ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。 金融二法の方の質問が、時間がなくなりますのでそちらに移させてもらいますけれども。 まあこれ、皆さんいろんな質問をされまして大体理解したつもりではおるんですけれども、一つ、先ほどもこれちょっと質問がありました。加治屋先生ですかね、質問がありましたけれども、要するに、分かりやすく使いやすいですか。これ皮肉な言い方しますと、今までのが分かりにくくて使いにくかったということになるわけですよね。それは…
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 今のお話の最後の部分にあったと思うんですけれども、要するに幾らいい制度があっても、よく聞きますのは、行ってみたらいろんな障害があって駄目だったとか、あるいはそういういい制度があったのかということが分からなかったとか、やっぱり新しい制度を作ったら、特に金融なんというのは分かりづらいでしょうから、十分生産者の方々に分かるような手段を講じていただきたい、そういう面のPRといいますか、それについてはどんなふうに考えておられますか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第9号
○岩本荘太君 まだ通告した部分が残りましたけれども、ちょっと時間が参りましたので、またの機会にさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 本会議 第22号
○岩本荘太君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成十二年度決算並びに関連事項について、小泉総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず、平成十二年度決算に先立つ平成十一年度決算の審査状況であります。 昨年、すなわち平成十三年十二月十一日に決算委員会で審議が始まりました。私もその全般的質疑で質問をいたしましたので、早速その情報をEメールマガジンで皆様に伝えました。ところが、返ってきた反応はこ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本でございます。 一昨日に引き続きまして、質問をさしていただきます。 一昨日は、食の安全の立場から、私、いわゆる産地表示の問題を質問、いろいろと申し述べさしていただきましたが、今日の議論いろいろございまして、私は、顔の見える関係にあれば確保できるのかなというような気がするんですが、どうも水産物の場合は必ずしもそれだけじゃないというようなことが分かっておりまして、残念なことですが、食べ物をお互いに、作る人、…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 農林大臣からそのようなお言葉を伺いまして、是非ともそういうお気持ちでやっていただきたいと思うんですが、具体的に、その中で私、具体的にどういう関係があるか、問題があるかということでちょっと私なりに拾い上げてみたんですが、一つは、先ほどからひとついろんなこの関連質問が出ておりますけれども、今、先ほど言いましたように、資源管理型漁業に移行することによる漁業者の所得といいますか、生活の確保といいますか、生活するだけの所得の確保とい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 ですから、その漁具の改良とか、それは痛みですよね、今までどおりやれればよかったわけですから。だからその辺の、何といいますか、漁業者が当面遭遇する困難といいますか、そういう問題についてしっかり対応をしていただきたいと思います。 それともう一つは、資源管理はやっぱり漁業調整と。要するに捕る人の権利を調整しているわけですからね、漁業調整。それとの関係が出てくると思うんですが、これ昨日聞きましたら、それは広域漁業調整ですか、昨年か…
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 それと、これ、昔よく聞いたんですけれども、幾ら国内で資源管理しても、違法操業になるのかもしれませんけれども、外国船が近づいて自分らが捕らないで育てているときに捕られちゃうというような話をよく聞いたんですが、最近お話を聞きますと、それは二百海里体制になってそういうことはだんだん少なくなったというような話も聞くんですけれども、そういう状況ですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第7号
○岩本荘太君 今の数字だけでは私は何も判断できないんですが、おいおいこういう問題はまたいろいろと聞かしてもらいたいと思っております。 次に、この資源管理といわゆる漁具・漁法あるいは漁船ですか、これが一方で非常に改良が進んでおりますよね。私、先日、たまたま本屋で見付けた「聞き書き にっぽんの漁師」というんですか、これはルポ風にまとめてあるんですけれども、日本全国の十三の漁師、残念なことに皆さん漁師さん、残念と言ってはおかしいですけれども、…