岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 日本の国の問題だけじゃないですから大変だと思いますけれども、少なくともそういう点で、生産者には情報公開といいますか、どういう段階に来ているのかということを知らしめていただけるのが私は非常に有り難いと思うんですね。生産者は決してその起こっちゃったことに対してどうだったということをそう長くは言っているわけじゃない。要するに、自分の生活がしっかり元に戻ればいいと。そういう意味で、例えば今回のこの狂牛病、BSEにしましても、生産者…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 これ、生産者個人の気持ちでしょうから、どう変わるか。やっぱり離農しちゃいかぬということは言えないわけですから。ただ、日本の国からいえば、それが外国品に代わればそれはまた自給率の問題にも関係してくるでしょうし、やっぱり栄養の面からしっかり日本で畜産、酪農というのを育てなきゃいかぬ。 こういう今の場になって、それはそういう生産者に一番近い堀参考人のお立場、あるいは研究をされている小野寺参考人のお立場、あるいはそういう両方向を統…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 本日は、食の安全並びに医療問題についての集中審議ということでございますが、総理にも御出席いただきましたので、また私、国会改革連絡会という会派に所属しているという立場からも、と同時にまた、三年前に選挙に出たときに、政治を見えやすいようにしたい、一般国民と政治との間の橋渡し役をやりたいというようなことで、それをスローガンにして当選してまいりましたけれども、なかなか難しいわけでございますけ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 総理の御意見は憲法の規定だからということが一つあると思うんですけれども、それもそうだと思いますし、私もこの議論、別に無駄だとは言っておるんじゃないですけれども、予算案成立のための、成立に対して参議院の意見とか何かがその場では反映されていないんじゃないかという指摘なわけで、それはそれでいいんですけれども。 総理、いいことを言ってくれまして、無力じゃないと、次に反映すればいいと。これは、私次に質問することと関連するんですけれど…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 御賛同いただきましてありがとうございました。 それともう一つ、国会改革とまでは言えないかもしれませんが、私も三年間、当初国会で政府の四演説というのを聞かせていただきました。それで、今年になって気が付いたというのもおかしいんですが、総理以下四大臣、同じことを朗読されているんですね。 今年の二月四日、これ午後一時から衆議院、午後三時から参議院と。これ、同じことであって、どこが違うのかなと、こう半ば斜めから見ますと、一つは所要時…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 ちなみに、外国の例をちょっと調べてみましたら、アメリカではいわゆる一般教書、これも一回ですね。それで、イギリスもフランスも、やる人が違いますけれども、みんな一回ですので、この辺のことを、この辺を審議することによって、やっぱりいろんな問題の解決もこの辺を改革することによって良くなると思うんです。大臣のお話を伺いまして、私もある程度安心をいたしました。 そこで、農業問題といいますか、食の問題といいますか、入らしていただきますが…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 それを聞いて安心したんですが、一つ心配になりますのは、いわゆる中山間地域というのが、条件不利地といいますか、そういう地域が農村の中に多くあると思うんですね。そうしたときに、そういう地域の在り方なり、何か投資をするときに、やはり今の日本の国ですとどうしても効率主義になっちゃう。効率主義になったとき、やっぱり人口、いろんな要素があるんでしょうけれども、人口が多いか少ないかによって、どっちが効率的かというと、どうしても人口の多い…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 農林大臣にはいつもいい御答弁をいただいて有り難く思っているんですが、実は、要するに今回は、やっぱり中山間地域というのは農業だけじゃ解決できない、そういう面があるものですから、今回、総理が御出席になるという機会をとらえて是非お聞きしたいと思ったんですが、先ほどの都市と農村は変わらないということで、恐らく、その中には必ずしも効率主義だけでないということが含まれているんだろうと推察させていただきまして、あ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 それともう一つ、これは先日の農水委員会でもちょっと指摘させていただいたんですが、いわゆる今回のBSE牛の発生によって生産農家は二束三文で買われているにもかかわらず、小売価格が相当それに追随していないぐらい高い。畜産局から、畜産局って、今、生産局からお聞かせ願ったのでは、いわゆる廃牛とか、廃牛というか、乳用牛とか交雑牛、これは去年の八月から比べて四割、三割に落ちているんですね。ところが、それは小売では九割ぐらいにしか下がって…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○岩本荘太君 終わります。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。昨日に引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 その前に、ただいま紙委員の質問、質疑をお聞きいたしまして、実は私、三十年前に聞いた、三十年前に私も担当していた地区の名前が幾つも出てまいりまして、大変懐かしい思いがしたんですが、三十年といいますと、それだけ掛かって公共事業を本当にやるべきかどうかという、その間にいろんな時代の変遷があるということも考えなきゃいけないなというような気も…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 是非その御意思を、御覚悟をお忘れなきようにお願いしたいんですが、ただ、ちょっと皮肉的に言わせてもらいますと、どなたに聞いても大体今の大臣言われたのと同じようなことを言われるんですが、結局最後はそうなっていない、現状の姿を見るとなっていない。大臣は、今の御覚悟であればきっとそうなるだろうと私は期待していますけれども。 それにはやっぱりあれなんですね、日本の社会、どうしてもやっぱり効率主義で考えなきゃい…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 先ほど言いましたように、細かいところまでの議論は今しようと思っていませんけれども、単純に考えて、じゃ配分はどうするのか、県とか市町村に対して、今までとどう違うのかということがまず分かりませんし、今お話しになった、どうしてもたくさん、面積でやるとたくさん作っちゃうというのは、これは当たり前のことなんですよね。農家というのは、できるだけ自分の努力でたくさん作ろうとするのが農家ですよ。 それを、じゃどのぐらいできるかなということ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 ということは、例えば生産調整、今度どういう減反の補償金になるのか分かりませんけど、それは予算は農林省取るわけですから、そういう予算はね、ただ、そういう計画は知りませんよ、これは農業団体の責任ですよと、こういうふうな理解ですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 そこまでいきますと、これ極論かもしらぬですけれども、農林省関与してくれるなという声が出てくるんじゃないですか、もう生産者に任してくれと。という心配をしますよ。だから、農林省の責任というのは失墜しますよ、それは。今どこの農家に行ったって、それは農業団体変わりましたよね、確かにその管理が。だけど、農林省がそういう、そこに任しているなんて思っているところ、どこもないですよ。そういう人いないと思いますよ。農業団体の幹部は知りません…
第154回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 理解も大切ですけれども、PRしないことにはできませんから、その辺をよく。ただ、日本のミカンだと思っていたのが実は中国のミカンだったということのないように、その辺の管理はしっかりお願いします。 大臣にもお話を聞こうと思いましたし、林野庁長官にも別の質問を用意したんですが、時間が参りまして大変失礼いたしました。 それでは、これで終わります。ありがとうございました。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 国会改革連絡会の岩本荘太でございます。 午前中から、やはり今の農業問題、BSE牛と米の問題を中心としていろいろ議論されておりますが、私も大体その辺に焦点がございまして、したがって今までの議論で大分御説明いただいているところもございますので、余り重複をしないようなつもりで質問させていただきたい。それと同時に、私のところ、まずBSE牛についてですけれども、我が県でも今月の初めに、食の安全、畜産、酪農家の集いというのがございまし…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 御苦労を掛けておると思いますけれども、端的に言いまして、先ほど読み上げましたこういうお金の問題とか、どうも納得いかないとか、そういうことはどういう経路を取って情報が収集されるか、あるいは農林省の方がそういう収集に働き掛けているのか。その辺はどうなんですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 対策を、私、ただしているわけじゃなくて、こういう現実に、私が読んだのが、今申し上げたのが特殊かどうか分かりませんよ。しかし、そういう声がある。それは生産者団体といいますか、そういう組合系とか、そういうところからそれは聴取されるのもそれはいいかもしれませんけれども、本当の被害を受けている生産者の生の声が酌み取れるような、私は自分も行政をやってきましたから申し上げるんですけれども、その辺の酌み取りというのが一番災害というものに…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 よろしくお願いいたしたいと思います。 ただ、ちょっと今、言葉じりをとらえるようで申し訳ないんですけれども、大臣、時々、農業者、生産者に対する目が多過ぎた、これからは消費者と言われるんですけれども、私はどうもちょっとそれが納得できないんですが、大臣の言われるのは生産者じゃなくて生産者団体じゃないかなというような感じがしてならないんですが、これは特に御答弁は要らないんですが、生産者なんですよね、これは。生産者と消費者があるわけ…