岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 よろしくお願いします。 それと、Eメールのまた別の続きなんですけれども、もう一つ、今、農家渡しの肉価格がマイナス五〇%なのにスーパーの店頭では以前と同じ価格で肉が売られているのが不思議ですと、こういうあれがございまして、私もここまで言われるとちょっと調べてみなきゃいかぬなと思って畜産局といいますか生産局に問い合わせさせていただきました。正式な資料提出じゃないんですが、これお手元にちょっと配らせて……
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 要するに、BSE発生前後の枝肉価格及び小売価格の推移と。発生前というのは八月ですね。 それで、この表は、この数字は一応、実数はこれは生産局からいただいたもので、私は、それを百分率といいますか、指数にしてこう横に書いてございますけれども、上のやつは、一番上の枝肉価格というのはこれは生産者価格と考えていいと思うんですけれども、小売価格がこれはいわゆる小売価格ですね。それと、一番上のやつがこれはいわゆる去勢和牛で、それの右側がそ…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 局長今言われましたように、いわゆる下段の方は三割四割、これがしかし通常価格では一割も減っていないんですね、特売なんか更に減っていないんですけれども。 こういう実態で、Eメールの方も、だれか中間に笑いが止まらない人の存在があるはずですと、こう書いてあるわけですね。生産者にしてみればこういう気持ちですよね。こういう実態について、農林省はどういう分析をされているのか、あるいはこういうことを是正できるような方策というのがあるのかな…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 その意気込みは大変結構でございますけれども、この数字を見る限りは全然そうなっていないわけですよね。今までそういう努力をされたのかということになるわけですけれども、まあ、大臣ひとつこの辺、生産者の気持ちも含めてこういうものに対する農林省の取組、どうされるか。もしございましたら。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 こういういわゆる価格管理というのは、これは生産局の所管なんですか。僕はちょっと分からないんですけれども。昨日もヒアリング、担当者が来られたときに、もしほかの省だったらほかの省をお呼びしようかと思ったんですけれども、どうなんですか。
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 難しいとすれば、直らないということでありますから、この辺大臣、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 時間が迫りましたんで……
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 よろしくお願いします。 それと、BSEはそれぐらいにして、時間がありませんので、それ以外に、ひとつちょっと順序というかヒアリングの順序と変えますけれども、中山間地対策について、これやっぱり農林省の大きな仕事だと思うんですが、今回、大臣の所信表明をお聞かせ願ったら、そういう言葉がないんですね。それで、農村とかそういうところが共生するとか、いろいろこれはございますけれども、いわゆる中山間地というのは農地面積の七割ぐらいが資源で…
第154回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 この後、大臣に御質問させていただこうと思ったんですけれども、時間が参りましたので、明日またあるようでございますので、明日また大臣のお考えはもしよければじっくり聞かせていただきますことにして、今日はこれで終わりたいと思います。食糧庁長官、申し訳ないです。 ─────────────
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 この十一日に新会派届をいたしました国会改革連絡会、略称国連の岩本荘太でございます。よろしくお願いいたします。 内部事情でございますけれども、この新会派の初めての質問者でございまして、私の立場としては従来と全然変わっておりませんけれども、意を同じくした人が少しでも増えたということで、私も発言に当たりましては大変意を強くしてできるかなという、こんな気持ちでおります。 質問でございますが、BSEについてまず質問させていただきます…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 今の御答弁では私はどうしても生産者が安全だという時期が見えてこないのでありまして、どういう体制を取っているのか。 これはしかし、私は責任問題とかなんとか言いたくないです。責任問題を追及したからといってこの問題が解決するわけじゃなくて、要するに生産する人、消費する人、これが安全な牛肉が食えるか食えないか、この先、それが問題なんでありまして、それが解決してからの責任問題であればこれはいいかもしれませんけれども、今はこういうこと…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 私も行政の場におりまして災害に随分遭ったことがありますけれども、先ほど言いましたのは実感でございまして、本当にみんな対応が違うんですね、一つ一つ。大臣、今、北海道、九州の例を言われましたし、そういう御認識はあると思うんですけれども、そういう認識でやっていただかないとこれはなかなか解決しない。そういう中から少しでも前向きな方向が見えてくれば、これは生産者にしても皆納得するわけですね。それで待ちますよ、これは、と私は思っており…
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 そこで、前回、これちょっと通告していなかったんですけれども、前回クローン牛、例えばこれは食用にどのぐらい供されているのか、市場に出ているのかというような質問をさせていただいたときに、市場云々等はわからないけれども、出生頭数としてということで受精卵クローンが五百九十七頭、体細胞クローンが二百五十三頭ですか、そういうお話を伺ったんですが、これは要するに市場には出ていないと考えていいんですか、それとも出ているんですか。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 時間がなくて、もう一つ、今のに関連してなんですけれども、もう一つは、一般にお話ししていますと、こういうクローン牛よりも更にちょっと心配なのは遺伝子組換えじゃないかというような話をよく伺うんですけれども、遺伝子組換え食品は、これは大豆とかああいうものに多いと思うんですけれども、こういうものに対して追跡調査といいますか、検査体制といいますか、そういうのがどうなっているか、ちょっとお知らせ願います。
第153回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 はい、一分です。 改めて申しますけれども、僕、これいけないと言っているんじゃなくて、新しいものはしっかり検査をしてもらいたい。 そういうことで、あと西藤局長に質問はあったんですけれども、またの機会にさせていただきまして、以上で質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 休会中にもかかわらず、各大臣、御出席いただきましてありがとうございます。特に財務大臣は朝からずっとおられますから引き続いてお願いいたしたいと思いますし、竹中経済財政政策担当大臣にも私、質問をさせてもらうということでお願いしたわけですが、どうも考えてみますと、私だけのために出てきていただいたようで大変恐縮しているわけでございます。小泉大臣の懐刀という意味もあると思いますし、そういう意味では…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 それはわかります。 そこで、じゃ国債というのは減っていくのかという、これは次の質問に入りたいと思うんですけれども、今、国債三十兆円枠を守ると小泉総理が盛んに頑張っておられる。確かに結構なことだと私は思います。それで、片や、何といいますか、そんなことは景気対策を考えたら守れないというような声、盛んに最近出てきている。何かそれを見ますと、今一つ、三十兆円枠というのが一つの目標みたいな感じに見えてしようがないんです。ことしはそれ…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 私は、三十兆円を目標だと言ったんでなくて、今、三十兆円が目標かのように見られて政治折衝がされているということを申し上げたんで、私は、だから財政の健全化というのは、それは当然最終の目標であると思っております。 それと、大臣言われた政治というものの、私なりに解釈すれば、これは世の中を動かしていくから我々の常識では考えられない、これが永田町の常識ということに通ずるのかもしれませんけれども、そういうものがあるんだというようなお話か…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 ありがとうございます。 財務大臣のお話、大分私が最後に用意した質問に近づいてきた感じがございますので、大変ありがたいと思っているんですが、私も、今、財務大臣が言われるその手法というのは大変結構だと思います。だから、今国民はみんなある程度の痛みに耐えていると思うんですけれども、痛みに耐えてから大分日にちもたっているわけですね。このあたりで、やっぱりどういう方向に行くのか、どういう方向の日本に向かうのか、あるいはどういうふうに…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 そういう御検討をされて、やはり景気に対するもろもろの政策も必要でしょうけれども、そういうことを啓蒙する仕事というのもやはり今政治に課せられていることだろうと思います。 財務大臣、一つだけ、今のこういうお話は、僕は個人的なお話で結構だと思うんですけれども、財務大臣としての御見識から将来の日本の姿というのはどういうふうに、ぜひとも大臣にも長生きしていただいて一緒にやりたいと思うんですが。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 どうもありがとうございました。