岩本荘太
会議録に記録された「岩本荘太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,045 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 憲法調査会9 件・9%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会8 件・8%
※ 全 1,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 きょうの一般質疑、ずっと聞かせていただいておりますが、聞けば聞くほど最近の農家の不安というのがわかるような気持ちでございまして、狂牛病対策からいろいろ出ました。セーフガードあるいはWTOの帰趨がどうなるかという不安もいろいろ最近あるわけでございますし、さらには今もありました米価の下落、これともう一つ、減反の負担がもう限界に来ているという大変な問題があると思います。 私は、限られた時間でご…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 関係がないということであれば、それは農水省の見解でしょうから私は何も申し上げませんけれども、実際として、実態としてそれに連動して下がってきていることは下がってきているわけですよね。 それで、米価を決める生産者なり流通業者、これは全部農林省の所管の範囲内のものですので、それは私は、それはそちらの人がやっているから関係ないですよということは、ちょっと私は食糧庁として寂しいなという気がいたします。それはそれでいいんですが。 した…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 ちょっと意地悪というか、そういう質問で申しわけございませんが、気持ちはわかっていただいたと思いますし、大臣のお気持ちも私はわかるつもりでございますので、しっかりと取り組んでいただきたい、こう思います。 それと、先ほどの野間副大臣の御説明にもございましたし、農業というのはやっぱり、米作にしても再生産できなきゃいかぬものだと思うんです。今までの米価というのは、私が申し上げるまでもなく、生産費所得補償方式ということで来ましたわけ…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 いや、私は自主流通米価格を決めるときの話を言っているんじゃなくて、それじゃ、今のお話ですと、生産者は生活するしないは農林省関係ないということなんですか。それだったらやっぱりまずいんだと思うんですよ。 やっぱり全体の生産調整をして日本の基本的食糧を農林省はしっかり守っていこうということであれば、それを生産する人が今どういう状況なのか、これを見て施策もつくっていただく、そういうスタイルじゃなければいけないと思うんですが、その点…
第153回 参議院 農林水産委員会 第5号
○岩本荘太君 一言。 担い手、主業的、副業的については私も意見ございまして、この前も言わせてもらいました。それをまた別の機会に議論させていただきますが、きょうは以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。限られた時間ですので、的確に御答弁をお願いしたいと思います。 まず狂牛病ですが、狂牛病問題について、昨日私のEメールに入ってきた、一国民といいますか「戸惑いかつ、怒れる国民より。」という注釈がついておりますけれども、その一節をちょっと紹介させていただきますが、「消費者としては、大丈夫だと思いますとか、気がしますなどという関係者の心もとない憶測に、自分や家族の生命を預けることはできないわけで…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 私、農水省がしっかりやっている、やっていないとは思いませんし、やっていると思いますけれども、この話を続けますと時間がなくなっちゃいますので。 ただ、今のお話で、御努力はされていますけれども、じゃ生産者は実際にこの牛を買ったらいいよと、この牛を買ったら安全だよというところは今言えないんだと思うんですよね。じゃ、この牛から生まれた牛なら絶対安全だというその辺をしっかりと、だめならだめでいいんですよ、それは研究をすると。
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 ただ、大臣、大丈夫だと言われるから申し上げますけれども、これだけ潜伏期間があるとか言われているものが、今健常だからって、生まれてきて健常だということが言えないのが困っているわけですよね、そう信じられないのが。これは、とりあえず、きょうはやめます。 もう一つ、肉骨粉について。 これもう一つの問題で、耕種農業の肥料とまではいかないと思います、成分がぐるぐる変わりますから、土壌改良材として使っていると思うんですけれども。随分そう…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 安全だということを私は信じますが、EUが禁止しているとかしていないとかの問題じゃなくて、日本で農林省がどうなんだと、こういうことを決めてもらいたいということをお願いいたしまして、狂牛病はこれだけにしまして。 一つ、所信に対する件でございますけれども、先ほど渡辺委員が触れたのと近いんですけれども、いわゆる今度、農家への一律政策をやめ、これ大臣の所信でございます、四ページからで、効率的で安定的な経営体が農業生産の相当部分を担う…
第153回 参議院 農林水産委員会 第3号
○岩本荘太君 御決心はわかるんです。ただ、難しいかもしれませんけれども、その解決策というのは僕は現地に、現場にあると思うんですよね。だから、もっとそちらの方の意見を酌み取るような、そういう努力をしていただきたい。その現場の問題点に対してどうやればいいか、これが解決策だと思うので、その辺の現場の酌み取り方、もう時間がありませんので御答弁結構ですけれども、恐らくやっておると思うんですけれども、それに非常に重点を置いてぜひやっていただきたい。…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 きょうは、参考人の先生方、大変お忙しいところ、ありがとうございました。 大変いいお話を伺いまして、また、今まで各委員の御質疑等で私の聞きたいことも大分わかってまいりまして、そういう意味では感謝しておりますが、私なりに何点かちょっとお聞かせ願いたいと思うんです。 この狂牛病問題というのは、BSEの問題というのは、安全宣言が出るか出ないか、安全かどうかというのがまず最初の大きな問題であったと…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 そういう研究をぜひしてもらいたいんですが、要するにもう少し身近な問題として、今、生産者の方々は、牛を飼うなり、あるいは繁殖するなりして育てなきゃいかぬ。それをやっている牛が本当に大丈夫かどうかという問題があるんだろうと思うんですね。 この辺は本当は農林省の試験場あるいは行政機関に聞かなきゃいけないと思いますので、今、先生のお話で、まだその辺の詰めがこれからの問題だというようなことはよくわかるんですが。ただ、だから今、私自身…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 そういう意味で、これはきょうは参考人の皆さんのお話ですから、行政に対しても、その辺の生産者に対する取り組みというのはこれからやってもらわなきゃいけないことだなと思っております。 それともう一つ、肥料としての、肥料といいますか、土壌改良剤としての使用。先ほど渡辺委員の方からも出ましたけれども、あれでわかるんですけれども、要するにそういう狂牛病との関連性はないと。ただ、イギリスの場合はそういう使用はしていないというようなお答え…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございました。後ほどまた委員会があると思いますので、そのときの質問を一ついただいたような感じでございまして、ありがとうございました。 それと、これは日和佐先生、別に質問じゃないんですけれども、先ほど来からの、いわゆる危機管理あるいは情報公開等云々言っておられましたので、私、大変勉強になったんですけれども、私なりに今回の事件を踏まえて考えておるのは、いわゆる今回の事件も本当は、要するに疑わしきは排除するという原則を…
第153回 参議院 農林水産委員会 第2号
○岩本荘太君 ありがとうございました。 私も肥料と言いましたけれども、こういうやつは、今の農業というのは物すごい肥料の分析をして、正確な成分分析をして使いますから、そういう意味でこれは肥料として成り立たない、いわゆる土壌改良剤だというふうに思っておりますし、そういう意味でも使えたらいいなというふうな思いでいるわけで、その辺の研究が進んでもらえたらいいと思っております。 それともう一つは、廃棄物、廃棄されたものの処分というのもこれから大問…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 無所属の会の岩本荘太でございます。 私は、質問通告を二日前にいたしましたんですが、その後いろんな情報をいただきまして、あるいはきょうのこの質疑でいろんな基本的なことをお話しいただいて大分理解もいたしましたので、私、通告したものに対してちょっと握り方を変えて変化させるかもしれませんが、その辺はひとつお許しを願いたいと思います。 いろんな対策をなされているということをお聞きいたしまして、大変御努力されているのはわかるんですが、…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 今のお話ですと、今は生産者は自信を持って出せない状態にあるということですか。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 この辺は幾ら言っても食い違いがあるかもしれませんが、私の関心といいますか、いわゆる肉牛なんというのは、昔を思い出しますと、今でもやっていると思いますけれども、品評会をやって生産者は自信を持っておれの肉はいいんだというのが生産者の心意気だったと思うんですね。そういう状態が、今のお話ですと、先ほどからのお話を聞いておりますと、検査しなきゃいけないというような状態で、今のこの状態というのは、武部大臣もちょっと触れておられましたけ…
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 私、持ち時間が少ないものですから、今の大臣の御議論、御答弁については、またいろいろな角度からもありますけれども、ここでは次の質問に移らせていただきますけれども、要するに生産者が十分知っていて、それでなおかつ出たとすれば、どこかでごまかされているんですよね。そうしたら、そこを今度は追及しなきゃいかぬということになると思うんです。
第152回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○岩本荘太君 はい。 それで、次の質問なんですが、これは狂牛病そのものについてなんですが、どうも私は、これはイギリスで肉骨粉が原因だということになっているんでしょうけれども、基本的にいわゆる牛というのは、何万年、何十万年か何億年か知りませんけれども、発生して以来、草食動物で来たわけですね。それに、あるとき、人間の都合で、味がいいからといって瞬間的に、瞬間的といいますか、歴史の長さからいったら本当に瞬間的ですよね、そこで肉食動物、それも共…