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労働省労働基準局長衆議院参議院
総発言数
508 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労働基準局長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会39 件・39%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

508 件中 20 件を表示
労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 身体障害者の職業訓練校のうち、国立で県へ委託というのが十一校ございますが、それの昭和五十年度の定員が千七百三十名でございます。それで現実の入校者が、これは数字で出てまいりますのが千二百九十七名、約千三百名でございますが、これの入校率が七五%ということになっております。それから就職率でございますが、先ほど概略八〇%というように申し上げました。ただ十一校は、大方ブロックごとと言ってよろしいかと思いますが、一校ずつの…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 身体障害者訓練校が毎年四月に訓練生を募集するわけでございますが、これはもちろん身体障害者訓練校が私ども全国にございます職業安定機関、職業安定所を中心といたします職業安定機関と十分な連携をとりながら、そして職業安定所には身体障害者訓練校のそれぞれパンフレット等を用意いたしまして、身障者の方々の便に供しておるわけでございます。それから、学校等とも連携をとり、また、雇用促進事業団の心身障害者の職業センター等とも連携を…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 身体障害の重度、中度、軽度というものと、それから職業に適するいわゆる残存能力がどういうものであるかということと必ずしも連携いたさない場合もございますけれども、一般的に申しまして、私どもも重度の身体障害者の訓練並びに就職が、中度ないし軽度の方々に比べて困難度が強いということは当然考えておるわけでございまして、現在重度の身体障害者を主な対象といたしましてやっております訓練校、これはたとえば兵庫の県立訓練校などがそう…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 先生おっしゃる御趣旨はよくわかりました。先ほどのパンフレットに一般の人が見て中程度の障害度というような表現を使って、あたかも重度の方にはもう初めから窓口を閉ざしているような形の表現は必ずしも適切でないと思います。先ほど私が申し上げましたように、中、重ということと、それから残存能力に応じてどのような適職が得られるかと、どういった職種について適応能力があるかということとは別問題でございますので、むしろ親切に適応能力…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 就職状況というのは、先ほど申し上げたような数字でよろしいのでございましょうか。——先ほど申し上げましたように、就職状況はおおよそ修了者の八〇%が就業しているという状況でございます。

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 身体障害者の訓練校で訓練を受けていただく際には、その障害者の最も残存能力に適応した職種を選んでいただき、そしてそれに適合した就職先をあっせんいたしますように職業安定機関とともに努力をいたしておるわけでございますが、いま先生御指摘のようなケース、これは私ども定員を充足するためというふうに考えるのか、あるいはやはり社会に出てみたけれども、自分のもっとふさわしい仕事があるのではないかというような訓練生の考え方に基づき…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 私ども、従来から訓練職種として一般的に身体障害者の適応できるようなものを選んでやっておりますし、それから訓練につきましても必要な訓練期間、訓練技法によってやっているとは存じますけれども、先ほど大臣も申しましたように、まあ現在並びに今後のそういった雇用機会にマッチするような職業訓練種目ないし職業訓練のやり方につきまして、さらに適当なものを開発していかなければならないというようには存じておりますし、現在、実際に手が…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 精神薄弱者を対象にいたしますそのものだけの訓練校というのは、現実には国立にはございませんで、現在、県立の愛知県の春日台の訓練校で一部精神薄弱者のための職業訓練をやっております。

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 身体障害の実際に肢体不自由とかその他の身体障害者と比べまして、いわゆる精神薄弱者に対しまする職業訓練ということには非常にいろいろな困難がございまして、実際には開発過程にあるというふうに申し上げられるのではないかと思いますけれども、もちろん先生おっしゃいますとおり、精薄者に対する職業訓練につきましても、その方々が一生生活をしていくための何かを身につけるということの必要性は、社会的には考えられるわけでございますから…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほど申し上げましたように、精神薄弱者に対する職業能力の授与ということが、身体障害者一般に比べましてなかなか困難な点が多いわけでございまして、いま春日台にだけしかないというふうにおっしゃっていただきましたが、もちろん、宿舎施設等も整備しておりますから、必ずしも愛知県の方々だけを対象にするということでございませんが、今後ともに学問的な研究、実地の検討等も踏まえまして対処をしてまいりたいというふうに考えております。

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 身体障害者の雇用促進につきましては、先ほど大臣からも申し上げましたように、私どもが最も力を入れて推進しなければならないところでございます。私どもは、やはり身体障害者が職業生活を送るという意味では、一般の健常者と同じように実際の企業に雇用されて働くということが最も好ましい姿であるというように考えます観点から、身体障害者雇用促進法等に基づきまして、現在民間の企業等に呼びかけまして、 〔委員長退席、理事浜本万三君着席…

労働省職業訓練局長1977/03/10

第80回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(岩崎隆造君) 先ほど申し上げましたような、現在、春日台を中心といたしましての訓練の実施状況等を見守っておりますので、今後、その成果をできるだけ早く見まして、その後について促進方、努力をしてまいりたいと思っております。

労働省職業安定局失業対策部長1975/07/01

第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岩崎政府委員 ただいま先生御指摘の健康診断で失対事業から排除する、就労を排除する——乱用するようなことはございません。 それから所得制限につきましての御質問でございますが、一般にその全部にわたって細かい調査をするというようなことはいたしませんが、明白に非常に所得が上回っているというようなことについては別であるということを御理解いただきたいと思います。

労働省職業安定局失業対策部長1975/07/01

第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岩崎政府委員 日雇い失業保険金の問題でございますけれども、これは文字どおり保険だというたてまえから申しまして、やはり支給要件の改定ということになりますと、保険料との関連もございますし、また保険として成り立つかどうかということも考慮しなければなりませんので、なかなかむずかしい問題だとは考えております。

労働省職業安定局失業対策部長1975/07/01

第75回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○岩崎政府委員 失対賃金の地域の差でございますが、平均賃金でB2をとりますと、最高が第一表、それから最低が第十一表ということになっておりますが、最高が二千二百二十九円、最低の第十一表が千九百二十二円ということになっております。 それで、九州の場合をとりますと、福岡に二つランクがありますが、第五表、これが福岡の高い方でございます。二千百六十八円。それから福岡の第二ランクの方が第十表の二千十八円ということになっております。それから九州の郡部…

労働省職業安定局失業対策部長1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○岩崎政府委員 来春の中高卒それから大卒者の問題につきまして、企業がどのような採用計画を立てているかという問題から申し上げたいと思いますが、御案内のように、中卒者につきましては例年その卒業の年の一月、それから高卒につきましては前の年の十月一日から選考開始ということになっておりまして、実際に企業の側から、私どもが扱っております全国の公共職業安定所に求人の申し込みをするということの受付を、中卒につきましては六月一日から、それから高卒者につき…

労働省職業安定局失業対策部長1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○岩崎政府委員 数字を若干申し上げますと、今年三月卒業者のうち私ども職業安定機関を通じまして職業あっせんをしておりますのは中卒、高卒でございまして、中卒につきまして、細かい数字でございますが、三月末現在で調べましたところでは八十九件七百七十八名、高卒者は五百三十五件一万六千四百六十五名、こういうことになっております。それから、大卒につきましては私ども直接職業安定機関で扱っておりませんので、これは私ちょっと一括して恐縮でございますが、文部…

労働省職業安定局失業対策部長1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○岩崎政府委員 いま先生御指摘の点は、文部省からもお話がありました自宅待機を現在まだしている大学卒の就職予定者だと思いますが、私ども長期にわたりますようなものにつきまして、先ほど文部省の方からもお話がありましたが、たとえば少なくとも基準法に基づきます六〇%の休業手当を保障するというようなことは指導をし、現にそういうふうに実行している企業が多いわけでございます。したがって、これが最終的に結局は採用されなかったということになりませんよう、私…

労働省職業安定局失業対策部長1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○岩崎政府委員 いま文部省の方からもお話がありましたとおり、私どもの職業安定法による紹介といたしましては、中卒、高卒については職業安定機関がそれぞれの中学校それから高等学校当局と密接に連絡をとりながら、求人の関係は全部掌握をしてやっておるわけでございますが、大学につきましては、現在職業安定法の三十三条の二に基づきます無料職業紹介ということで、それぞれ私どもが認可をいたしまして大学当局が直接職業紹介ができるようにという仕組みでやっておるわ…

労働省職業安定局失業対策部長1975/06/27

第75回 衆議院 商工委員会 第29号

○岩崎政府委員 雇用調整給付金制度の適用を受けます業種指定の延長問題でございますが、これは一月一日から施行いたしまして、原則として指定をいたしましてから六カ月間が一応その適用期間ということになっております。一月一日に、業種としては一月一日から適用するものとして三十九業種指定いたしました。その後三月、四月、五月というふうに追加指定をしてまいっておりますが、その一月一日から適用になった業種の分につきましては今月いっぱいで六カ月の期間が過ぎる…