岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 先ほどお話しさせていただきましたように、勘定区分を車検と自賠で分けておりますので、そういう意味で、車検の金を交通遺児育成基金の方に回していくということは難しかろうと思っておりますが、私ども、やはり交通事故の被害者救済対策というのは重要なものだと思っております。 これまでも、今御指摘の交通遺児育成基金、これは、交通遺児から保険でもらわれたお金を拠出金として出していただきまして、それに国からの補助金と民間からの寄附金を合わ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 私ども、やはりバスの火災が最近ふえているということで、こうした調査を特別に実施したものでございます。原因不明が多いのは、火災事故の場合、残念ながら、どうしても車が全部焼けてしまいますので、十分な原因追及ができなくて、原因不明というのが一位を占めておりますけれども、その三十二件を除きまして原因を分析させていただいております。 一番多かったのは、点検整備が十分きっちりされていなかったというのが二十八件でございます。それから…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 交通安全環境研究所でございますが、これは独立行政法人でございますけれども、自動車、それから鉄道、一部航空もやっておりますけれども、主に、車については、車両についての安全の確保、環境の保全のためのいろいろな試験、調査研究というのをやっております。 それから、特別にこの交通安全環境研究所でやっていただいている業務で、車の型式指定の審査をやっていただいております。車の型式指定といいますのは、乗用車なんかで大量に一つの、トヨタ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 御当地ナンバーの導入でございますけれども、観光振興を図りたいといった観点から、各地域から強い要望をいただきました。しかし、ナンバーが余りにも多いとまたこれはなかなかわかりにくいということもございますので、有識者による検討をいただいたところでございます。十六年十一月に「新たな地域名表示ナンバーの導入要綱」というのを公表させていただきました。その要綱の中で、登録車が十万台以上というのが一つの要件でございます。それから、地元…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 今直ちに御当地ナンバーの再募集をするということを考えているわけではございません。やはり一定期間ごとにやらないと、システムの改修等必要でございますので、一定時間を置きたいと思っております。今先生御指摘のとおり、今般導入された御当地ナンバーの導入効果でありますとか、そうしたものを分析しながら適時適切に対応してまいりたい、このように思っておるところでございます。 また、県をまたぐというのも一つの事例ができましたので、先生のそ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 昨年の八月でございますが、国土交通省として、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会に見直しの素案を提出した際には、公務員の身分を維持する必要があるのではないかという主張をしてまいりました。 それから、先生御指摘の独立行政法人の理事長でございますが、独立行政法人の理事長も、公務員型の方が望ましいという意見があったところでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 現行の継続検査、二年ごとの車検の小型車の手数料は千四百円でございますけれども、二、三百円程度の値上げを考えております。車検をきっちりしていって、今先生御指摘の、不正改造の防止であるとか、あるいは車検のデータをちゃんとリコールに結びつけていくでありますとか、あるいは車検の検査の内容を、ちゃんと排ガスなんかもきっちり検査していくとか、こういうことをちゃんとやっていきたいと思います。そのための必要な経費として、国民の皆さんの…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 路線バス、観光バスなどのいわゆる事業用バスの火災事故でございますが、平成十五年から平成十八年の四年間で八十六件発生をしております。 それから、バス、トラックの使用年数でございますが、平均的な使用年数は、平成十八年では、バスは十五年、トラックは十一・五年と延びてきておるところでございます。一両当たりの年間走行距離でございますが、路線バスだと五万キロ、観光バスだと四万キロぐらい、トラックは六万キロぐらいでございます。したが…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○岩崎政府参考人 こういうことを防ぐには、私どもの車検でやはりきっちり見ていくことと、日常的な整備あるいは定期的な点検をユーザー側でやってもらう、この両方相まってこうした事故の防止ができるもの、このように考えております。 検査の方では、きっちりした検査をやっていくということが重要だろうと思っております。先ほど話題がございました、不正な二次架装なんかを防止していくでありますとか、検査の内容を排ガスなんかもちゃんと見るようにするとか、いろい…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生今御指摘のとおり、二〇〇六年までの四年間に発生した事業用バスの火災事故八十六件、これについて先月分析を行って公表いたしました。 分析の結果、幾つか申し上げますと、例えば排気管の腐食、こういった点検整備不十分によるものが二十八件、それから不適切なアンペア数のヒューズへの交換といった整備作業ミス十四件、こうしたことが多い等の結果が得られております。 それから、どれぐらいの車齢の車で発生しているかということも分…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 七割でございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) バスの点検整備でございますけれども、日常点検整備と定期点検整備がございます。その定期点検整備の期間、これを道路運送車両法で決めておりますが、三か月ごとに実施をしてくださいというふうに決めております。 それから、十二か月目に当たる点検については、三か月点検よりもより多くの点検項目で点検整備をしてくださいというふうに法律で決められておるところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 点検整備の仕方につきましては、三か月ごとの定期点検整備の項目を省令で決めております。ここで、燃料装置の燃料漏れというのを規定しております。さらに、それを具体的にどうするかということについては、告示、今先生おっしゃった「自動車の点検及び整備に関する手引」という告示でございますけれども、ここで決めているところでございます。 バスのこの燃料の関係については、具体的な点検実施方法、パイプの亀裂や損傷、クランプといいま…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 従来は一か月ごとでございましたけれども、平成十二年の五月一日から制度を変更いたしまして、今の三か月ごとということにいたしたところでございます。 これは、バスのいろんな部品なんかが耐久性が向上しましたので、三か月ごとの点検で十分だろうといういろんな形での点検をした上、検討した上、三か月点検に延長することを可能と判断してそうしたものでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 繰り返しになりますけれども、点検整備につきましては、私ども、自動車の技術の進歩に応じまして、安全環境、環境保全に支障のない範囲内でいろんな見直しを行っているところでございます。 この平成十二年には、こうした問題の点検期間がどういうことが一番合理的なのか、今の車の技術、部品の耐久性等々から見てどういうことが合理的かというのを点検の上、三か月に延長したものでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生おっしゃるとおり、やっぱり車齢の高い車が増えているのは事実でございます。したがって、こういう車については一層本当にきっちりした点検をやっていただくということは重要だろうと思っております。 今大臣申しましたように、今回の火災事故、八十六件ございましたけれども、日常点検、それから三か月に実施すべき定期点検整備をきっちりやっていただけりゃ大変よかったわけですけど、それができなかったのは大変残念なことであると思っ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 昨年の二月からでございますけれども、行政処分を行った事業者に対しまして、是正措置を確実にさせる、それからもう二度と事故を起こさないと、未然防止の観点からフォローアップ監査というのをやっております。行政処分を行った日から三か月以内に改善報告書等を出してくださいと、こういうことをしておりまして、それから改善報告を行わない事業者、あるいは改善報告の中身が不十分な事業者、こうした事業者に対しては再度監査を実施し、厳格…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(岩崎貞二君) 参入時のチェックでございますけれども、営業所の設置の状況でありますとか、車庫とか休憩、仮眠施設があります、どうであろうかとか、運行管理体制がどうであろうかと、こんなことをいろいろチェックしているところでございます。 参入時のチェック、これはやっぱり書類審査が中心になりますので、これだけではいかぬと思っておりまして、その新規参入者に対しまして、これも昨年の二月からでございますけれども、本当にその書類で言ってきた…
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、高速バスは高速道路を利用する乗合バス事業の一形態でございますが、ツアーバスは一般的に旅行会社が介在いたしまして貸切りバスを使用すると。ただ、二地点間を運ぶということでほぼ同様の運行形態でございます。 私ども、高速バスとツアーバスにつきまして、特に安全面の規制において原則的に差は生ずることは適切でないと考えております。このため、例えば昨年の六月に、ツアーバスについて、着地で一時休憩仮眠施設を…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 道路運送法で乗り合いバス、貸切りバス事業をそれぞれ定義をしておりまして、貸切りバス事業というのは、一個の契約によってバスを貸し切って旅客の運送を行うと。ですから、旅行業者と貸切りバス業者が一個の契約でやるということでございます。 乗り合いバスは、個々のお客さんと契約をするということで、乗り合いであるものを乗り合いバス事業と呼んでおります。 それから、あずみ野観光バス、ツアーバスでございますけれども、ツアーバス…