岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、ツアーバスと高速バス事業、外見的には二地点間をお客さんを運ぶということで似たような形態のものだと我々も認識しております。 特に、我々、その中で、そうした高速バス事業とツアーバス事業との間で安全運行管理、こうしたものについて差があるのは適切でないと考えております。監査なんかも含めまして、こうしたツアーバスの安全面についてはよりきっちり見ていきたいと、このように思っているところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、今管理の受委託を二分の一まで認めているところでございます。 やっている多くの形は、親会社が地域ごとのグループ子会社をつくりまして分社化をいたしまして、そこに地域の雇用条件に合ったような形で経営の効率化をしまして管理の受委託をやっている、あるいは公営企業が民間バス事業者に受委託をすると、こうした形態が多うございます。こうしたことによって、経営の効率化がなされて、逆に地域の足の確保につながった…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども、名義貸しのような状態になることを決して望んでいるわけではございません。 繰り返しになりますけれども、輸送の安全とか利用者の利便とか、そういうことを踏まえながら、この問題については鋭意検討を進めていきたいと思っているところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生今御指摘いただいたように、私ども今、時間の法定規制をやっているわけでございます。先ほど厚生労働省からもお話ありましたとおり、私どもの方の監査でも、やっぱりこの時間自体が必ずしも守られていないという今の実態でございますので、取りあえずは、この今の基準をきっちり守らすことに全力を挙げていきたいと、このように思っております。 御提案の最高距離規制の導入については、御提案として受け止めさせていただきたいと思います…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私の方から、正規な貸切り契約は何かということについて御答弁さしていただきます。 貸切りバス事業、道路運送法上は、一個の契約により乗車定員十一人以上の自動車を貸し切って旅客を運送する事業と定義されております。 ツアーバスでございますけれども、旅行業者と貸切りバス事業者の間で一個の運送契約が締結され、それに基づく運賃が収受されているということが正規の貸切り契約の意味だと、こういうふうに解釈しております。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩崎政府参考人 自動車の燃費基準でございますけれども、CO2の抑制、エネルギー制約の高まり、こういったことを踏まえまして燃費基準を策定しております。 現在は、現行の二〇一〇年度を目標とする燃費基準を決めておりますけれども、自動車メーカーの御努力、それからグリーン税制等々の効果もあったんだろうと思っておりますけれども、これについて前倒しで達成ができるという見込みが立ってまいりました。CO2の抑制でありますとか省エネ対策、これは今後も重要…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩崎政府参考人 この燃費基準を策定するに当たりましては、トップランナー方式というのを従来から採用しております。メーカーの中で、やはりこういうことの技術力のすぐれたメーカーと比較的劣っているメーカーがございますけれども、一番すぐれたメーカーの方式を皆さん頑張ってやってくださいということで、厳しい目標の設定をしております。 私ども、各メーカーが積極的に取り組んでいただいて、技術開発していただいて、この燃費基準を達成いただくよう期待をしてい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩崎政府参考人 少し基準の策定作業がおくれておりましたけれども、トラック等につきましても、昨年、二〇一五年度を目標に燃費基準を策定したところでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○岩崎政府参考人 今先生御指摘のとおり、NOx・PM法の車種規制というのは、区域内を走る、区域内に本拠を置く車については古い車を使用制限していく、区域外にあれば、それはその使用制限の対象から外れる、こういうことでございます。 本来であれば、先生御指摘のように、走行実態に合わせてやるというのも一つの考えだろうとは思いますが、なかなか、規制をどうやってチェックしていくかとか、例外を設けるとどうかといったような議論で、現在のところ、このNOx…
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 昭和五十三年でございますが、当時、このダンプ規制法は内閣官房の交通安全対策室が所管しておりましたけれども、当時、大臣もおっしゃいましたように、ダンプカーによる交通事故が、非常に違法運行が多かったということで、ダンプカーの事故防止対策について総合的に調査をしたというものでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) ダンプ規制法は、国土交通省で所管しております。
第166回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(岩崎貞二君) 大臣、答弁させていただきましたように、事故なり違法がかなり減ってきております。そういう現状にかんがみまして、かつ運賃等こうした問題については私ども直接所管しておりませんので、ダンプカーにつきましては、引き続き警察庁と連携取りながら、過積載の防止等について必要な対策を打っていきたいと、このように思っておるところでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 貸切りバスの事業者数でございますけれども、平成十二年の三月は二千三百三十六事業者でございました。平成十七年の三月末で三千七百四十三社と増加をしております。 営業収入でございますが、平成十一年度、貸切りバス全体の営業収入、約五千四百億でございましたが、平成十六年度には四千五百億と、こうなっております。 事故の方でございますけれども、私どもの方に重大事故として報告があった件数でございます。車両故障を除きますと、バ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 現在までのところ、公示している運賃・料金の範囲を下回る届出の事実はないと近畿運輸局から報告を受けております。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 先生も御指摘いただきましたように、やはりタクシーについての安全、安心が非常に重要であると思っております。法人たる事業者が、過労運転がないだろうかとか、あるいは運転手の健康状態がどうであるかとか、運行管理あるいは車の整備管理、こうした責任を負いながら運転手を適切に指導監督していくというのが今の法人タクシーのシステムでございますが、これが我が国のタクシーの水準を保ってきたもの、このように思っております。 個人タクシーになり…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 自賠責保険の後遺障害の等級認定でございますが、保険会社への異議申し立て、これが平成十五年度、四千三百五十一件、平成十六年度、五千二百八十四件、平成十七年度、五千四百九十七件でございます。それから紛争処理機構への申請でございますが、十五年度、二百三十一件、十六年度、三百三十五件、十七年度、四百十九件でございます。 そのうち、等級変更があったものでございますけれども、保険会社への異議申し立てを受けて変更があったもの、これが…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 平成十七年度の実績でございますけれども、保険会社への異議申し立てによりまして後遺障害の等級が変更されたケースの中で最大の変更は、十四級から九級への変更、それから十二級から七級への変更、それから非該当であったものが十級に変更した、こうした例がございます。 それから、紛争処理機構でございますけれども、こちらの最大の変更例は十四級から八級でございました。 裁判においては、すべてのケースを承知しているわけでございませんけれども…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 自賠責保険の請求でございますけれども、先生も御案内のとおり、年間百四十万件に上っております。迅速な支払いによる被害者の早期救済の観点から、まずは書面にて請求をいただき、書面審査のみで判断できる場合は、直接面談等を行うことなく支払われているところでございます。 それから、今お話しの後遺障害でございますけれども、これも年間十万件ぐらい請求が来ております。特にまた、判定の難しい高次脳機能障害、こうしたものは年間で三千五百件ぐ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 これは後遺障害も含めてすべてでございますけれども、自賠法の十六条の四第二項に基づきまして、保険会社が保険金の支払いを行ったときは、支払い金額の算出根拠を記載した書面を交付しなければならないとされております。後遺障害の場合についても同様でございまして、当該等級に該当すると判断した理由、これも記載しなければならないということになっております。 異議申し立ての結果、等級が変更された場合、こうしたものを含めて、もちろん書面によ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 私の手元にも書面のサンプルを一つ持っておりますけれども、比較的公平にきっちり理由を書いているなと思っているところでございますが、そうしたケースで被害者の方から資料の開示請求等があった場合には、できるだけ開示に応じるよう、その損害保険会社等々に指導してまいりたいと思っているところでございます。