岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○岩崎政府参考人 先ほど申しましたように、損害保険料率算出機構でございますけれども、そこで高次脳機能障害等なかなか認定の難しい事案等につきましては、先生も今おっしゃいました第三者機関であります自賠責保険審査会、ここで審査をしているわけでございます。 このメンバーの人選に当たりましては、審査の客観性、専門性を確保するために、日弁連から推薦いただいた弁護士の先生でありますとか、交通法学者でありますとか、お医者さんでありますとか、いろいろな方…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 私どもの北陸信越運輸局及び長野支局の担当官が、二月二十日にこの会社に監査に入りました。その後も引き続き調査をしておりますが、監査に入ったときの社長あるいは専務さん、これは社長の妻でございますけれども、聞き取った情報の概略をお話しいたしますと、二月十七日の夜、四台のバスを連ねて、運転者合計六名で白馬村を出発した、幾つかのパーキングエリアを経て、二月十八日午前五時二十五分に大阪府の吹田市の府道で事故が発生した、こう聞いてお…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 ツアーバスでございますけれども、旅行業者が主催をいたしまして、主として二地点間の移動を目的とした旅行商品を売っていく、それを貸し切りバス事業者との運送契約によって運行するというような形態をツアーバスと呼んでおります。 二地点間の輸送を不特定多数の人を募集してやるものですから、いわゆる乗り合いバスと形が似ているのではないか、乗り合いバス類似行為ではないかということで、いろいろ関係方面からも疑義が生じてきたところでございま…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、貸し切りバス事業、従来は免許制、運賃も許可制となっておりました。平成十二年に、これを許可制、あるいは運賃については届け出制といたしました。 貸し切りバス事業でございますから、できるだけ市場における創意工夫を引き出して業を活性化し、利用者利便の向上を図っていく、輸送の安全性の確保を前提として、マーケットを活性化していいサービスをしてもらおう、こういう目的で、免許制を許可制等に改めたわけでございます。 …
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 貸し切りバス事業の収支状況でございますけれども、日本バス協会が、これはサンプル調査でございますけれども、経常収支率を毎年出しております。それで見ますと、規制緩和を実施した平成十一年度には収支率九七%、一〇〇%が収支とんとんですから、九七%で若干の赤字、こういうことでございます。平成十七年度は九九・四%、収支率で見ますと、少しではありますがよくなっているという数字になっております。 ただ、全体の貸し切りバス事業の営業収入…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 とりあえずは、私ども、やはり今の基準をしっかり事業者に守ってもらうということが最重要だろうと思っております。 こうしたあずみ野観光バスの事故が起こりましたけれども、まだ原因も特定されておりませんので、今の先生の御提案について、直ちに再検討を行うと申し上げる段階にはないと思いますけれども、こうした問題について、基準の徹底、監査、指導というのを当面は全力でやっていきたい、このように思っているところでございます。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 先ほど申しましたように、日森先生の御質問でお答えさせていただきましたように、今北陸局で監査をしているところでございますけれども、まだ十分な聞き取り調査も済んでおらない段階でございますので、添乗員の方の動向まではきっちり把握している段階ではございません。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 私どもの方で指針を決めておりまして、旅客自動車運送事業、バス、タクシー、乗り合い、貸し切りを含めてでございますけれども、こうした運転者に対して、特に新たに雇い入れた場合については、この人たちに対しては、事業用の自動車の安全な運転に関する基本的な事項でありますとか、そうしたものの点検のやり方とか、こうしたことを六時間以上特別に指導してください、こういう指針を定めております。 また、これに、先生今御提案のような、可能な限り…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 貸し切りバスもタクシーも同じような考えなんですけれども、営業区域という概念がございまして、我々、俗に片足主義と言っているんですが、例えば、長野のバスが長野からどこかに向かうお客さんを運ぶ、それから他府県から長野に向かうお客さんを運ぶということについては、どちらかが長野県にあれば合法だ、それで片足と言っているんですけれども、こういう整理をしております。したがいまして、大阪—長野間の貸し切りツアーバスを長野の事業者がやられ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 貸し切りバスの運賃でございますけれども、平成十二年の二月に規制緩和をいたしまして、事前届け出制としております。その額も確定額ではなくて幅運賃等を認めておる、こういう状況でございます。貸し切りバス事業者の運賃の収受については、やはり基本的には事業者がみずから適正な運賃の収受に努めていただくというのが基本だろうと思っております。 私ども、監査等において、届け出運賃に相違して著しく違っているといったものには必要な指導を行って…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○岩崎政府参考人 旅行業者の方の監督は、同じ国土交通省でございますが、観光部門が担当しております。 私ども、このツアーバスの問題については、観光部門と私ども自動車交通局で十分話をしながら、連携をとりながら、適正な運行をやってくれということで指導、連携を図っているところでございます。
第165回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、タクシーについては一部の地域、長野とか大分で運賃改定の申請が出されております。この申請の背景には、運賃収入が低迷する中で労働条件の改善を図る、あるいは近年の燃料費の高騰等でコストが増大しているといったことだと認識をしております。 私ども、これから申請の内容につきまして、これも先生御案内のとおり、道路運送法で運賃は認可になっておりますので、適正原価、適正利潤を超えないものとか、いろんな基準が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 航空機の運航における安全確保策の現状及び具体的取組について御説明を申し上げます。 昨年来、航空において安全上のトラブル、ミスが頻発したことを受け、私ども航空局としても航空事業者に対する監視、監督を強化し、再発防止に努めてきたところであります。 日本航空グループにおきましては、貨物機の主脚部品の誤使用、千歳空港における管制指示違反等のトラブルが発生し、昨年三月に、事業改善命令を発出したところですが、その後も、客…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私の承知している範囲では、今までそういうことはございませんでした。
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) このボンバルディアのQ400が本当に多様なトラブルで運航に支障を生ずる例が非常に多いということについて私どもも心配をしております。 私ども、この飛行機、先生御案内のとおり、JALグループ、ANAグループ両方使っておりますので、それぞれの会社からお話を聞き、それからそれぞれのトラブル、お互いにトラブルの内容を意見交換をしてもらって、情報公開してもらって、どっちかに起こったトラブルも教訓にどっちかのエアラインの方…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 羽田の発着枠の基準、配分の基準でございますけれども、御指摘のように、最近航空の安全をめぐってこのようにいろいろトラブルが発生しておりますので、これまで以上に安全性確保の観点を重視して配分をしていくという方向で考えていきたいと、このように思っております。 先生今御指摘ございましたのは昨年の二月の配分の結果でございますので、今後の、次回の配分につきましては、今先生御指摘の死亡事故以外の安全の要因もちゃんと追加して…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 引き続き日本航空グループとスカイマーク社に対しては、当面、常駐ないし抜き打ち監査を含む監査体制は当分の間は継続していきたいと思います。 ただ、本格的には今年の十月から私どもの方の定員も大幅に増加さしていただきますので、その中でまたきっちりした体制を組み直してよくエアラインのことを見ていきたいと、このように思っているところでございます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 御指摘のとおり、羽田の発着枠、貴重に使っていかなきゃいかぬと思っておりまして、競争の促進と多様なネットワークの形成と、このように生かしていきたいと思っております。 従来より、地方路線、少便数路線を減便する場合はそれを幹線に当てては困りますよといったようなルールを作っておりましたけれども、最近の状況を踏まえまして、昨年の十二月に新しく羽田の発着枠が出ましたけれども、これも新規の航空会社にもう配分をいたしました。…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 特に、公共性の今のお話のことだろうと思いますが、私どもも、エアラインもそれは民間企業でございますので、まるっきり収支の合わないところにずっとそこでやっていろということには、航空法でもそこまで規制をしておりませんし、路線の選択が自由だと、こうしておりますので、そこはそれでやむを得ないものと思っておりますけれども、ただ、公共性ということでそこの空港でやっぱり行って路線を張った限りは、その人たちがそれを期待して使っ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第24号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私どもも、新規の航空エアラインの参入を許可する際には安全についてはチェックをしております。運航、整備については、運航規程、整備規程というのを出していただきまして、その体制なんかもできるだけ見るようにしておると、こういうことでございます。 ただ、私ども、この間の一連の反省といたしまして、そのときの状態は見ているんですけど、その後の変化の状態でありますとか、そこがぎりぎりでやられているのか、もう少し余裕を持ってや…