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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 私どもの方でも、今後五年間で職員を五%削減させるという取り組みをやっていきたいと思っております。 検査の内容を充実させるといったことをしながらこうしたことをやっていくわけでございますが、この車検制度、民間車検場という制度がございます。今、約七割の車は民間車検場を経由して車検証の交付を受けておりますけれども、この七割の車については、この独立行政法人での審査は必要ございません。したがいまして、民間でできる、民間車検場ででき…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 指定整備工場でございますけれども、民間車検場についてはやはり一定の要件を課しております。一定規模の施設及び工員を有すること、これが一つの基準になっております。この基準は、現在、工員が五人以上いる工場を指定整備工場として指定できる、このようにしておりますけれども、大型車を取り扱う場合を除きまして、最近、車の整備技術も生産性が向上しておりますので、四人以上に緩和しても大丈夫だろうということで、五人から四人へと緩和することを…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 指定整備工場でございますけれども、全国で二万九千工場ございます。 大部分はちゃんとやっていただいているんですけれども、今、先生御指摘のございましたペーパー車検、車も見ないで合格を出してしまう、それから、車は一応見るんですけれども基準にパスしていない車両をパスしたといって交付する、こうした違反行為をした工場がございます。ペーパー車検、去年の実績でまいりますと五件。それから、保安基準適合証を出しちゃいけないのに出したといっ…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 給料等の点について、お答えさせていただきます。 非公務員化によって給与、退職金規程がどうなっていくか、こういうことでございます。 公務員型の独法と非公務員型の独法でございますが、役員の報酬、退職手当につきましては、独立行政法人通則法で、特段、公務員型と非公務員型で差はございません。支給基準は独法の内部規定で定める、国家公務員の給与、民間企業の役員の報酬等を考慮して規定する、このように定まっております。 それから、職員の…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先生も御指摘いただきましたように、この法人の一番重要な使命は、厳正にちゃんとした審査をやることが重要だろうと思っております。コスト削減をする場合に当たりましても、そうした厳正な審査ができるという範囲内でコスト削減をやっていく、それを大前提としながらやっていく、このようなことだろうと思っております。 検査の仕方でありますとか、先ほども答弁させていただきましたけれども、民間の車検場を活用するとかそういういろいろな方式がござ…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 まず、場所でございますけれども、私どもの陸運支局というものと、この独立行政法人の車検の審査をする場所、これについては隣接しているのがございます。 それから、人でございますけれども、この独立行政法人は平成十四年に発足をいたしましたけれども、それまでこの業務は国がやっておりましたので、今国で業務をやっている人間でも多くの人間がこの審査業務というのを経験しております。また、独立行政法人は発足後も国との人事交流がございますので…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 少し実態について御説明させていただきます。 先生おっしゃるとおり、例えばリサイクル法が施行されました。リサイクルがちゃんとされているかどうかといったことも、民間の車検場に持っていった場合は民間の車検場でチェックをしております。それから、最近の例でございますけれども、駐車違反をやった場合に、使用者がちゃんと、その駐車違反のお金を払っていないかどうかというようなことも車検のときにもチェックをしましょうといったことで、協力を…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 法律上すべてについて手当てしているわけではございませんけれども、繰り返しになりますけれども、先ほど申しましたように、車検というのは、やはり二年ごとにいろいろなこと、車の使い方、使われ方がどうであったか、税金の納付あるいは保険の納付、自賠責の納付も含めましてチェックする機会でございますので、そうした業務を民間の車検場でもやっており、それを請け負っておられるわけでございます。 そうしたことが負担にならないような形で、できる…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 指定整備工場の監督というのは国の方で当たっております。指定整備工場の指定自体も国がやっておりますので、そうした監督、処分については国の権限であろうと思っております。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 納付の仕方については、国にいただく分それから検査法人に払っていただく分を分けて払っていただくことではなくて、一括して納付いただくようなことをすることによって、今先生がおっしゃった、ユーザーが二回払うといった不便をなくするようなことの工夫をやっていきたい、このように思っているところでございます。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 これはこれから工夫をしてまいりますけれども、ただ、一括して払っていただくお金を、ある部分は収入印紙としてお返しし、ある部分は検査法人の領収書として判こを押してお返しするようなことをして、納付について不便がないようにしたいと思っております。 そうすることによって、繰り返しになりますけれども、検査法人の収入というのをはっきりさせて、検査法人というのは、業務はかなり国との密接な関連はありますけれども、一つの独立した法人でござ…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 そうしたことについても、コストがかからないような形を工夫していきたいと思います。どちらにするかは決めておりませんけれども、そうした徴収業務を国から独立行政法人に委託する、あるいは逆のケース、メリット、デメリットを考えながら、コストのかからない、またユーザーに混乱をかけない、こういう形で工夫してまいりたいと思っておるところでございます。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 自動車の不正輸出、これをできるだけなくしていこうということで、平成十七年一月に施行された改正の道路運送車両法で、輸出抹消という制度を導入いたしました。自動車を輸出しようとする人は、これは税関の方でチェックを受けなきゃいけないのですけれども、その車が、輸出抹消制度ということで、輸出しますよという登録を受けているかどうかということを、私どもの方にちゃんと書類が出ているかというチェックシステムを導入したところでございます。 …

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 ふぐあいの初報があってからリコールの届け出までの期間でございますけれども、国産車の平均で、大体十カ月前後でこれまで推移しておりましたけれども、十六年度は三十三カ月、十七年度は二十四・五カ月と、この二年間はちょっと異常な値が出ております。これは、三菱がずっとリコール隠しをしていたのを過去にさかのぼって届けたということで、三菱の影響が出ておりますが、それを除きましても、若干ずつではありますけれども、延びているのは事実でござ…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 人員の削減でございますけれども、平成二十二年度までに今の独法の職員を五%削減するという目標でやっているところでございます。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 現在の自動車検査独立行政法人でございますけれども、役員六名でございます。そのうち民間からの採用は、理事長を含め二名でございます。国土交通省のOBが二名、それから国土交通省からの出向者が二名という構成になっております。 それから、独立行政法人の管理職員、部課長以上を対象としておりますけれども、これは、先ほど来御説明させていただいておりますとおり、自動車検査独立行政法人の設立前、自動車検査業務はすべて国の職員がやっていたと…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 現在、役員は、理事長一、理事三、監事二名という比較的小規模な体制でやっておりますので、役員を削減することは現在予定をしておりません。 それから、出向者でございますけれども、これは国の定数からは外れますけれども、独立行政法人としての定数管理の中で、今後五%の削減対象にはこれも含めてなっていくということでございます。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、今、特別会計の統合案を出しております。平成二十年度に、自動車検査登録特別会計と、自賠責を扱っております自動車損害賠償保障事業特別会計を統合して、自動車安全特別会計を設置いたします。 ただ、この特別会計でございますが、自動車検査登録勘定と保障勘定とを区分することにしております。自動車検査登録勘定は、収入が、今議題になっております車検の手数料でありますとか登録の手数料を財源としておりまして、保障勘定は自…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 剰余金、最近は百四、五十億でございますので、大体四分の一から五分の一程度だろうと思います。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、剰余金が百四、五十億あるのは事実でございますが、一つは、今回、先ほど先生からお話がございました特会の統合に合わせまして、過去に一般会計の貢献を受けていた額に相当する二十八億五千万、これを一般会計に繰り入れるということに本年度の予算案でさせていただいております。これは、この車検特会ができます当時に、一般会計で整備した土地を無償で譲り受けたといった歴史がございますので、その過去の分をお返しするといったこ…