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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2007/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 件中 20 件を表示
国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 私ども先ほど来この五人から四人に緩和することによって五ポイント程度の向上を見込んでおるということを申し上げておりますが、現在の四人以上の工場はどれぐらいあって、それがどれぐらい指定工場になってくれるかという過去の経験等々を予測してこうした数字を出しているところでございます。予測でございますので、それは確かに、どうなるかというのはふたを開けてみないと分からないところでございますけれども、ある程度の指定整備工場で…

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 平成十七年度末の数字でございますが、監査要員は四十七名でございます。それから、指定整備工場、民間車検場でございますが、これが三千九百六十五工場。それから、指定を取得していない、認証工場と言っていますが、これが八千三百五十五工場でございます。

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) この四十七名の職員でございますけれども、主として整備工場の監査をやっておりますけれども、それ以外に、運送事業の運行管理者の研修でありますとか整備管理者の研修でありますとか、そうした業務なんか等々、他の業務もやりながらこうしたことをやっております。

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 非公務員化になっても、厳正、効率、公正、中立、きっちりした審査をやるということについては是非それを継続していただきたいと思っておりますし、またやっていただけるものだと、このように思っているところでございます。 制度的にも、先ほど来御説明させていただいておりますとおり、みなし公務員規定の適用でありますとか、そうした様々な措置を講じております。引き続き、制度面でもそれがサポートできると、このように思っているところ…

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 一つは、処遇等につきまして、非公務員化になりましても今の処遇面と不利益が被らないような必要な措置を講じたいと思っております。 それから、不当要求に対しまして、先生おっしゃっていただきましたようないろんな措置をこれまで講じているところでございますけれども、今後とも現場の声を聴きながら、より充実していくと、このことを考えていきたいと思っております。 それから、何よりもこうしたことについては職員の士気の高揚、意欲の…

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 検査手数料でございますけれども、先ほど来御説明させていただいておりますとおり、検査の内容を充実するということのために二、三百円程度の値上げを検討させていただいているところでございます。額としては少々値上げということになるとしても、検査の内容をより安全なもの、より環境にいい車社会をつくっていくために必要なものと考えておりますので、そうしたもので、この手数料値上げ、若干させていただきますけれども、安全な安心な車社…

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) こうした改正によりましても、独立行政法人の方が、先ほど来申してますとおり、引き続ききっちりした厳正、公平、中立な審査をやってもらうと、このように思っておるところでございますが、念のために制度的に申しますと、この検査制度、最終責任は国が負いますし、また独立行政法人に対しても、中期計画の認可でありますとか理事長の任命、解任とか、そうした国の監督制度も制度的には担保しております。 こうしたことでございますので、今回…

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 例えば、独立行政法人の職員が争議権を行使する場合などを想定をしております。その場合には国が直接行うと、こういうことでございますが、これまでも国が五年前までは直接やっておりましたし、この独立行政法人と国との間では現在も人事交流を行っております。 こうしたことから、審査業務の経験を有する職員が国の方にも多数おりますので、その中で、一定期間若干のサービスレベルは低下するかもしれませんが、審査という業務を続けられると…

国土交通省自動車交通局長2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(岩崎貞二君) 具体的な人数でございますけれども、今、独立行政法人で検査をやっている人間が七百八十九名でございます。そのうち、争議権を行使できる検査要員数は六百九十八名でございます。この独立行政法人でスト時に動員可能な管理職は百二十八名おりますし、先ほど御説明をいたしました国の、今現在国の職員でございますけれども、過去に検査官なんかを発令されて審査業務の経験を有する者が本年度末現在で五百二十一名おります。この五百二十一名とス…

国土交通省自動車交通局長2007/03/27

第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、NOx・PM法のほか、競争が激化している、あるいは原油の高騰等で、トラック事業は大変厳しい状況にあると我々も思っております。 先生おっしゃっていただいた廃止事業者の推移でありますとか保有台数の推移なんかを見ますと、やはり兵庫県は若干数字がほかのところと違っているな、このように思っておるところでございます。 私ども、これも先生御指摘いただいたように、税金の低減とか低利融資とか、そんなことを講じていると…

国土交通省自動車交通局長2007/03/27

第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○岩崎政府参考人 この点については、先生からたび重なる御指摘をいただいております。 私ども、このNOx・PM法というのは、先生も御案内のとおり、全国一律で規制するのではなくて、やはりNOx・PM、これが健康被害を及ぼすのは自動車交通が集中している地域、具体的に首都圏、中部圏、近畿圏、その地域での規制をすれば十分であろう、こういうことを思っているところでございます。 そのときに、このNOx・PMの制度は、これも先生御案内のとおり、その地域…

国土交通省自動車交通局長2007/03/27

第166回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○岩崎政府参考人 買いかえのときの不公平感をなくすというのが私どもの仕事だろうと思っております。そういう意味で、この間、買いかえに対して税制上の優遇措置を講ずる、あるいは政策金融の措置を講ずる、こうした措置を講じてきたところでございます。 それから、これは買いかえ地域だけでございませんけれども、新しい車に買いかえられる際に、特にことしの十月からトラックの基準がより厳しくなりますので、その車をお買いになる方については、これについても補助制…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 自動車検査独立行政法人でございますけれども、平成十四年七月、それまで国が行っておりました車検の審査業務をやる法人として独立行政法人化いたしたところでございます。 独立行政法人につきましては、独立行政法人通則法に基づきまして、中期目標期間終了後、所要の見直しを行う、このように決められております。自動車検査独立行政法人、平成十四年の七月に発足いたしましたので、五年間の中期目標期間がこのたび終了するということでございます。そ…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 中期目標でございますけれども、大きく二つ、業務の効率化を推進していくということと、厳正かつ公正中立な審査業務の実施の徹底を図っていく、こういうことを挙げたところでございます。 業務の効率化でございますけれども、この五年間、検査件数、ほぼ横ばいでございましたけれども、全国の事務所の検査要員の配置を見直すことによりまして職員数を十一名減少させるなど、効率化に努めたところでございます。 それから、厳正かつ公正中立な審査を確実…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、昨年の八月、私ども、見直しの素案を出したときには、公務員型で引き続きできないかということについて主張したところでございます。厳正、公正な審査をやるというのがこの法人の最大の使命でございますので、そのためには、公務としての使命感、それから受検者の理解、協力、これが必要だろうと思っておりまして、公務員型を主張したところでございます。 しかし、その後、総務省の評価委員会あるいは行政減量・効率化有識者会議か…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 現在までのところ、守秘義務違反はございませんでした。それから、今後直ちにこうしたものが多発するとは考えておりませんけれども、やはり非公務員化に当たりまして守秘義務規定をかけていくことは必要だろう、このように思っておりまして、今回の改正でも盛り込ませていただいているところでございます。

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 車検の基準にパスしないような車を合格させろといったような形での不当要求が起こっております。平成十七年度においては年間六百四十件発生しております。 繰り返しになりますけれども、今回の非公務員化に伴いまして、そうした不当な要求、脅迫行為があった場合は、罰則の適用に関してみなし公務員規定を設けて、検査法人の職員が暴力を受けた場合など、公務執行妨害が適用されるような措置をしているところでございます。 それから、実態的な措置でご…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 国と自動車検査独立行政法人、密接な人事交流を行っておりますが、そういう意味で、国の職員の中には自動車検査独立行政法人において審査業務の経験を有する者が多数おりますし、また、自動車検査独立行政法人の発足前でございますけれども、こうした検査業務に当たってきた人間が多数ございます。 今この自動車検査独立行政法人、全体で八百六十人ぐらいおりますけれども、今国の業務をやっておりますが、審査業務を経験しているのが五百二十人おります…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 現在は、自動車検査独立行政法人に車両を持ち込む場合の検査手数料、例えば五ナンバーの車で、継続審査で二年ごとの車検で来られる場合には、手数料として千四百円をいただいておりますけれども、この検査手数料につきましては、検査独立行政法人が実施する審査にかかわる実費のほかに、国が最終的には検査証を交付いたしますけれども、その最終的な国の検査証の交付に必要な費用、あるいは、検査の基準の策定が要りますけれどもそうした基準の策定にかか…

国土交通省自動車交通局長2007/03/20

第166回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○岩崎政府参考人 自動車検査独立行政法人でございますけれども、設立前、自動車検査業務というのはすべて国の職員で行われていたことから、同法人の職員の大部分、現在これは国からの出向者になっております。 独法の職員、これはやはり法令に照らした行政判断を行える能力が不可欠であります。国のこうした車検にかかわる業務をやっている人間でございますけれども、こうした者も、実際の車のふぐあい、車検の現場の知識がないと、国の方の業務では、基準の策定でありま…