岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○岩崎政府参考人 今回の運賃改定は、先生御指摘のとおり、労働条件の改善をしたいということで事業者から申請が出てきたものでございます。 既に長野と大分では運賃改定を認可いたしましたけれども、そのときの認可の際に、地方運輸局長から事業者団体に対しまして、各事業者において適切に運転者の労働条件の改善措置を講ずること、それから、運転者の労働条件改善についての考え方を利用者に対し積極的に表明すること、それから、しかるべき時期に運転者の労働条件の改…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 おおむね今先生のおっしゃったとおりのやり方でやっておるわけでございます。 自動車の検査手数料、正確に言いますと、自動車検査登録印紙によって納付していただくということになっております。この印紙の販売につきましては、印紙売りさばき人にその業務を委託しております。通常ですと、運輸支局の中に印紙売りさばき人の窓口がございまして、そこで現金を出していただいて印紙を購入していただく、それを申請書に張っていただく、こういうやり方でや…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○岩崎政府参考人 今、自動車検査登録印紙について、印紙売りさばき人にお願いしておるところでございますけれども、その印紙売りさばき人の方が、国からは印紙売りさばきという業務の委託を受け、独立行政法人から印紙がわりの独立行政法人に対する手数料の納付手続の委託を受けて、同じ一人の方にその両方の業務をやってもらうということによって工夫できないか、このように思っておるところでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩崎政府参考人 バスの方の廃止でございますけれども、二〇〇二年度以降の数字でございますが、年間平均約八千キロ程度の廃止がございます。許可キロの大体二%ぐらいでございます。平成十四年度から十七年度までの合計でいきますと、約三万二千キロでございます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○岩崎政府参考人 バスにつきましても、平成十四年二月に規制緩和をいたしまして、退出は届け出制とさせていただいております。ただ、地域のバスが退出しますと地域に与える影響が大きいことから、退出の一年程度前に事業者から申し出を受けて、地域協議会というのをつくって、そこで皆さんで生活交通の確保方策を議論していただく、こういう仕組みをつくっているところでございます。 バス事業者が退出した後、引き続き路線の維持を図るあるいは代替的な交通に転換する等…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 今、検査手数料は一括して国に納付をいただいて、その一部を検査法人に交付金等としてお渡ししていると、こういうことでございますが、今回の改正によりまして自動車検査独立行政法人に対しても手数料、これについて納めていただくと、こういうことにしたいと思っております。基準適合性審査の必要な人件費でありますとか運営的な経費、こうしたものについては直接検査独立行政法人に納めてもらうと、こういう改正を盛り込まさせていただいてお…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 国の方、今まで独立行政法人に運営費交付金でありますとか施設整備費補助金でありますとか百二十億程度、年によって違いますけれども、大体それぐらいのオーダーの額を交付してきたところでございます。今回、検査法人に手数料の一部が直入されますので、国からのこの交付金あるいは施設整備費補助金、これについては減額が可能だと思っておりまして、半額以下ぐらいに持っていきたいと、このように思っておるところでございます。 繰り返しに…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 主にやっぱり人件費をどうしていくかというのが一つのかぎだろうと思っておりまして、私ども、今度の中期期間中には五%の削減を実現していくと、このようなことを考えております。 それと併せまして、検査につきましてはいろいろ充実も図っていきたいということがございますので、そういうことを勘案しながら適切に対処してまいりたいと、このように思っておるところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) ストライキが行われた場合ですけれども、まず場所でございますけれども、場所は、先生も御案内のとおりこの独立行政法人の検査場は運輸支局と併設、隣接しておりますので、阪神・淡路大震災のような場合は別ですけれども、ストライキの場合はその場所でやっていくと、このようになります。 それから、検査をする人間でございますけれども、今、独立行政法人職員八百六十名おりますけれども、検査をやっておる人間が八百人弱でございます。国の…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) この規制改革・民間開放推進会議の方でそのような答申をいただいておるところでございますが、この答申を出されるに当たりまして、私どもも議論をさせていただきました。 結論から申しますと、私どもは今の状況だとこれは不適切ではないかと、このように思って、そのように反論はしたところではございますけれども、規制改革会議としてはこう思うということでこのような答申になったという経緯がございます。 今は指定整備工場で、これ民間車…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生今おっしゃっていただいたその高度化というのをやっていきたいと思っております。車両の状態を画像で保存していきたいということでございます。今年度から一部の検査場において試験的に導入を開始しているところでございます。今後、次期の中期目標期間、この独法、今後約四、五年を予定しておりますけれども、この間の中で全国的に導入してまいりたいと、このように思っておるところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 私どもも、継続検査の七割は民間でやってもらっていますから、それをちゃんと民間の指定工場に伝えていくということも大事だと思っております。今申し上げましたように、国の方で今後四、五年掛けてやっていきますので、民間の整備工場はパソコンを持っておりますので、うまくインターネットでつないで、民間の指定工場でも我々が保存している画像を確認できるこうしたシステムを整備するよう考えてまいりたいと、このように思っているところで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 昨年の十月に三菱ふそうの大型トラックの前輪ハブ、これが、平成十六年にリコールの対策部品として使ったものでありましたが、これが破損をいたしました。調査をいたしましたら、やはり少々不具合があるということで、再度リコールをやったということでございます。 このハブの破損の、再リコールをやったハブの原因でございますけれども、ハブというのは締め付けをどれぐらいするかによって随分違うんですが、その締め付けが、三菱あるいは我…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 実施率でございますけれども、車検のときには定期点検整備をやると、これは非常に高うございますが、例えば、車検の間が二年あると、その間の一年目の定期点検、こうした車検と車検との間に実施すべき定期点検については、自家用の乗用車で約四割強、事業用のトラックで六割、バスで八割、タクシーで九割と、こんな状況でございます。 私どもも対策考えていかなきゃいかぬと、このように認識しているところでございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) これまでも自動車点検整備推進運動というのを年間、ある日決めましてやっておるといったこととか、それから定期点検を実施していないユーザーに対して、これは年間四十万通ぐらいですけれども、はがきで、ちゃんと定期点検やってくださいと、こうしたことを問い掛けるといったいろんなことを講じておるところでございます。整備業界ともいろいろ意見交換して知恵を出しながらやっておるところですけれども、残念ながらまだこうした実施率でござ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 車って、使えば消耗していくというのと、使わなくても例えばゴム製品なんかはそれが摩耗していくということがございますので、使わないからといって直ちにその車検期間を延長するということは余り適切ではないと思っております。 ただ、先生御指摘のとおり、いろんなIT技術とか、そうした車の履歴の情報、消耗具合、こうしたことがそれぞれ部品ごとにはっきり分かっていくというようなことがきっちりできるような時代になれば、そうした先生…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) この十八年版ですけれども、一万一千五百部印刷、作らさせていただいております。 私どもの職員、内部の職員、車検に携わる人間もおりますけれども、それに携わらない人間もおりますので、そうした人間の研修をする場合でありますとか、いろんなことで、他省庁でありますとか、車の関係の方々に車検制度について説明をするといったときにこのパンフレットを使わさせていただいているという状況でございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 我々も役人ですのでPRの仕方が必ずしもうまくないのかとも思っておりますが、今の先生の御指摘も受けて、ちょっと私なりにも、これがどういうふうに使われているのか、どんな形で活用されているのか、改良すべき点がないのか勉強させていただきたいと、このように思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 型式指定でございますけれども、これはメーカーが受けます。大量の乗用車、小型トラック、こうしたものは型式指定を受けているわけでございますけれども、これはメーカーからの申請によって型式指定の審査をきっちり我々がして、それで、ここの図にございますとおり、そういうところで厳格に審査をし、それからさらに、メーカーには出荷前に、新車の場合ですけれども、一台ごとに基本的に我々で車検でやるのと同じ検査を義務付け、やらしていま…
第166回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、その不正な二次架装とか、いろんなことが起こっておるわけでございます。今の道路運送車両法では、そうしたものについて、これはメーカーであろうと、整備業者であろうと、ユーザー直接であろうと、だれがやろうと、そうした自動車検査の際に不正な手段で検査証の交付を受けると、こういうことをした場合に、所要の罰金なり懲役とか、こんなことが決められておるわけでございます。 これが、指定整備工場、だれがやっても…