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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
1,073
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2008/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会12 件・12%

※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,073 20 を表示
海上保安庁長官2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○岩崎政府参考人 私ども海上保安庁は、捜査をする立場でございます。それから、防衛大臣も答弁されておられますように、防衛省としては、防衛省として内部で起こった事実を把握され、それを公表されるということで、立場が先生もおっしゃるように違います。 私ども、来たものについて、これは客観的事実であるかどうかというようなことについては、それは防衛省の方にお答えをしておりますけれども、事故の核心となる部分について、これは正しいですよとか正しくないです…

海上保安庁長官2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○岩崎政府参考人 特に十九日、二十日は、まだ私ども捜査を始めた段階でございます。それから、そうしたことについては、今まさに捜査で解明中のことでございますので、その二分、十二分のことについては、個別についてそれぞれ判断して申し上げたことはございません。 ただ、繰り返しになりますけれども、公表されるということは、防衛省のお立場で、防衛大臣のお立場で内部で知り得た事実を発表したいというのも一つの考えだと私は思っておりますから、それはおやりいた…

海上保安庁長官2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○岩崎政府参考人 私ども、二月の二十三日に防衛省に申し入れました内容につきましては、事故の捜査の核心に触れる内容について公表を差し控えていただきたい、客観的事実でありますとか一般論をとめるものではないという趣旨でお話をさせていただいているところでございます。

海上保安庁長官2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○岩崎政府参考人 私どものヒアリングに行った人間にどういうやりとりをしたのかと確認いたしましたけれども、私どもの方から護衛艦の司令官が「あたご」に乗り込んだということをお話ししたということはない、このように言っております。

海上保安庁長官2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(岩崎貞二君) 私どもが現段階までに確認している範囲で申し上げますと、防衛省と相互に確認しておる事項でございますが、本庁間での最初の連絡は十九日の十三時四十分、防衛省の海上幕僚部の課長さんから私ども海上保安庁の警備救難部の警備課長に電話で、「あたご」の航海長を防衛省に呼び聴取しているという連絡がありました。 それから、なお十九日の午後零時十二分でございますけれども、これは現場レベルの横須賀海上保安部の警備救難課長から海上自衛…

海上保安庁長官2008/02/28

169参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(岩崎貞二君) まず、捜査の件について申し上げます。 捜査の件につきましては、今先生御指摘のとおり、昭和二十八年に保安庁と、これは自衛隊でございますけれども、と海上保安庁との間で協定を結んでおります。民間船同士の事故についてはこれはもちろん海上保安庁、それから自衛艦と民間船の事故についてはこれは海上保安庁が捜査をします、自衛艦同士の事故については自衛隊の方でやってくださいというふうな基本的な役割分担をさしていただいております…

海上保安庁長官2008/02/26

169参議院 外交防衛委員会 第1号

○政府参考人(岩崎貞二君) この度の海上自衛隊護衛艦「あたご」と漁船清徳丸との衝突海難に対する海上保安庁の対応状況について御説明申し上げます。 海上保安庁では、十九日午前四時二十三分、海上自衛隊護衛艦「あたご」からの無線連絡を受け、直ちに巡視船艇、航空機及び特殊救難隊を発動し、行方不明となった漁船清徳丸乗組員二名の捜索を開始いたしました。 これまで、海上自衛隊、水産庁、千葉県及び僚船等とともに、二十五日までで延べ三百二十三隻、九十七機の…

海上保安庁長官2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、昨日午前四時七分ごろに、房総半島野島崎沖でイージス艦「あたご」と漁船の清徳丸が衝突をいたしました。 私ども、まず救難の方の分野でございますけれども、船体が二つに分断されました漁船清徳丸を発見いたしまして、私どもの救難のスペシャリストでございます特殊救難隊が出動いたしまして、船内捜索を実施いたしました。その後も、私どもの巡視船あるいは自衛隊等の船によりまして、現在まで夜を徹して捜索救難を続けております…

海上保安庁長官2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩崎政府参考人 私の方にこの事故の速報が入りましたのは、昨日の五時五十分ごろでございました。その速報を受けまして、その後、この案件は第三管区海上保安本部という横浜にある本部が担当しておりますけれども、そこを中心に先生御指摘の捜索救難活動とあわせて捜査の手続をやっているところでございます。 その状況につきまして、私どもも、大きな事案でございますので、逐一報告を受け、必要な指示をし、あるいは私の方から大臣あるいは官邸、防衛省の方ともいろい…

海上保安庁長官2008/02/20

169衆議院 国土交通委員会 第2号

○岩崎政府参考人 四時七分に事故が発生したということでございますが、四時二十三分に、私どもの出先であります第三管区海上保安本部の方に事故の通報がございました。

海上保安庁長官2007/11/02

168衆議院 国土交通委員会 第4号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、私どもの監視警戒体制の強化というのは大変重大な課題だと認識をしております。 今回の御指摘の事案を踏まえまして、巡視船艇における、これは青森県の深浦港に着いたわけでございますけれども、深浦港を初めとする日本海側、とりわけ青森、秋田、この辺の各港への定期的な巡回でございますとか、日本海北部を対象とした航空機による哨戒でありますとか、こうしたものの回数を強化させるということをまず取り組んでおります。 それ…

海上保安庁長官2007/11/02

168衆議院 国土交通委員会 第4号

○岩崎政府参考人 これも先生今御指摘いただいたとおり、領海警備等の海洋権益の保全でありますとか、犯罪件数が増加している、とりわけ密漁なんかでも悪質化しているということで、こうしたものには私どもやはりきっちり対応していく必要があるだろうと思っております。 そのために、やはり体制の充実が必要でございます。最近は、こうした犯罪を犯す船あるいは不審船等に対応するには、巡視船艇等のスピードもちゃんとアップしなきゃいかぬ、それから犯罪なんかは夜が多…

海上保安庁長官2007/11/02

168衆議院 国土交通委員会 第4号

○岩崎政府参考人 国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律というのがございます。その法律は、外国から日本に入港する船舶について、名称を初め船舶保安情報といったいろいろな情報を出してくださいという義務をかけております。入港前に出してくれということでございまして、その中に、直近の過去十港以内の港というのを出せ、こういうことになっております。 したがいまして、日本に入ってくる船につきましては、北朝鮮を寄ってきたとか、そういうこと…

海上保安庁長官2007/11/02

168衆議院 国土交通委員会 第4号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のあった尖閣の警備の問題でありますとか、北方四島、竹島の問題、あるいは北朝鮮関係では、少し前になりますけれども、不審船等もございました。こうしたものにきっちり対応していくということは、私ども海上保安庁の本当に重要な使命だと思っておりまして、私ども全力を尽くしております。 体制につきましても、その充実を図るべく、先ほども答弁させていただきましたけれども、巡視船艇や航空機、あるいは人員の強化について、今一生懸命努…

国土交通省自動車交通局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○岩崎政府参考人 トラックの運賃につきましては、規制緩和前は認可制にしておりましたけれども、規制緩和後、届け出制自体も今廃止しているところでございます。それから、貸し切りバス事業につきましては、事前届け出制という制度になっております。 こうした運賃の実態の把握の状況でございますけれども、基本的にやはり事業者が民民でやっていただくものということでございまして、必ずしも十分に私ども今把握しているという状況では、率直に言ってございません。 特…

国土交通省自動車交通局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、トラックの安全を担保するには、もちろん実運送をやっている事業者、トラック事業者自体がしっかりしなきゃいけませんけれども、荷主でありますとか、トラックで多くあるのは、傭車の形態、元請、下請の形態がございますが、そういう荷主ないし元請から無理な指示が出て、やむを得ず安全運行ができないという実態も多々あろうかと聞いております。 今のトラック法の中でもそうした荷主に対しての勧告制度がございまして、過積載など…

国土交通省自動車交通局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○岩崎政府参考人 私どももそういう実態の把握にできるだけ努めてまいりたいと思っております。 昨年度から特に、先ほど申しました荷主とトラック業者とのガイドラインをつくるために実態を少し調べたところでございますけれども、今の先生の御指摘も踏まえながら、そうしたものをさらに深めていって、本当に荷主と、あるいは元請と実際の運送事業者の関係はどうなっているか、どういうような条件が出されているのかということについて調べて、荷主なり元請をどういう形で…

国土交通省自動車交通局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○岩崎政府参考人 ツアーバスの過労の状況でございますけれども、この四月に貸し切りバスの重点監査をいたしましたけれども、ツアーバスあるいは新規参入の貸し切りバス事業者、こうしたものは全体で三百十六事業者おりまして、法令違反が二百四事業者、六四・六%に上っておりました。特に、ツアーバスは八一%でございます。また、過労運転の比率も、ツアーバスについては、八十四事業者中四十事業者が過労運転の義務違反をやっているということがわかりまして、我々も非…

国土交通省自動車交通局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○岩崎政府参考人 規制緩和をいたしまして、資格のある人はだれでも入ってきてくださいということにいたしまして、それはそれでよかったと思いますけれども、やはり公正にルールを守って競争してもらうということが非常に重要だろうと思っております。 そういう意味で、先生御指摘の、監査体制がどうだったかということでございますが、平成十四年の七月には、これは規制緩和をバスとかタクシーでしたときでございますけれども、我々の監査員は百八名でございましたが、こ…

国土交通省自動車交通局長2007/06/13

166衆議院 国土交通委員会 第25号

○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、三月にありました全国の実態調査で、車検証を持っていなかったのが一両、コピーのみ持っていたのが五両ということでございました。現場の街頭検査をやった職員からの報告によりますと、口頭による注意をしたということを聞いております。また、現場において、現に多数のお客さんが待っていたので、車検証の携行をしていなかったあるいはコピーのみで差しとめということまですると混乱が生ずるということで、おっしゃるような運行差し…