岩崎貞二
会議録に記録された「岩崎貞二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,073 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 2007/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会12 件・12%
※ 全 1,073 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○岩崎政府参考人 まず、原油の問題でございます。 トラック業界、先生御案内のとおり、非常に事業者が多くて競争が激化する中、運賃も低下傾向にある。さらに、軽油価格が高騰して大変厳しい状況が続いております。 私どもも、やはり原油価格の転嫁を適切にやってもらう必要があるだろう、こう思っておりまして、一昨年、昨年でございますが、大臣先頭に経済団体の方にも働きかけて、トラック業界の原油に関する高騰の窮状というのを訴え、適切な対応をお願いしたところ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○岩崎政府参考人 御指摘のとおり、トラックの交通事故でございますが、少しずつは減っておりますけれども、やはり依然として高どまりがございます。 それから、過労運転でございますけれども、私ども監査をやりますと、昔は過積載が非常に多かったわけですけれども、最近は過積載というよりはどちらかというと過労防止違反というのが割合多く見られる、こういう状況になっております。 運転者の労働時間というのは安全に直結するものですから、私どもも、こうしたものに…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○岩崎政府参考人 事業用自動車はやはりより安全に気を使ってもらわなきゃならぬ、このように思っておりまして、車検の制度の中でも、車検を受ける期間、これは、事業用自動車は一年ごとに受けてくださいという、期間を非常に短縮してやっております。それから、点検整備などにつきましても、自家用自動車は特に時期を特定しておりませんけれども、事業用自動車は一日に一回ちゃんとやってください、それから定期点検整備も、自家用自動車は一年ごとですが、事業用自動車は…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 騒音の苦情でございますけれども、私ども国土交通省にホットラインステーションというのを設けております。私ども国土交通省全般の行政について、いろいろ国民の方から寄せられる苦情を、ホットラインステーションということでまとめておるところでございます。 十八年の四月から十月までの事例でございますが、自動車に関する意見が四百四十八件ございましたけれども、そのうち、やはり騒音に関する意見が三百三十一件で相当数でございました。ただし、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、いわゆる車検外の二百五十cc以下でも、こうした交換マフラーをつけて騒音を出している事案も多いと思いますが、車検対象になっております四百cc以上でも、交換マフラーをつけて暴走族が走っているという実態も多いわけでございますから、今回の規制ですべて一〇〇%が対応できるわけではないとは思っておりますけれども、少なくとも四百cc以上の車の騒音については適用は可能だと思っておりますので、こういう制度は有効だろう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 私どもの独立行政法人交通安全環境研究所は、平成十五年と十七年に外国のいわゆる二輪の並行輸入車について調査をいたしました。九車種やりましたけれども、そのうちの八車種、ヨーロッパ製については三車種でございますが、そのうちの三車種とも新車時の加速走行騒音基準を十デシベル程度上回ったという実態が把握されております。こうしたことから、こうしたものについても改めてやはり日本の基準でチェックしていくということが必要だと思っております…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、こうした安全とか環境に関する基準、自動車、バイクも含めて国際商品ですから、できるだけ基準を一緒にしていこうということで、私どもの方も、国連の中のフォーラムがございますので、そういうことで基準の統一化、基準調和と言っておりますけれども、そういうことについて努力をしているところでございます。 ただ、今回問題となっております騒音の問題あるいは排ガスの問題等を含めまして、それぞれの国の走行実態あるいは交通環…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 まず、重点監査の結果でございますが、先生の御指摘、この表にあるとおりの結果でございます。私どもの方も、特にこのツアーバスの法令違反、これについては、大変多かったというのは遺憾に思っております。何らかの対策を考えていかなきゃいけない、このように改めて感じた次第でございます。 それから二点目の、全国の街頭調査結果でございますけれども、確かに未確認のものが多いというのは事実でございます。これは、その発着拠点におきまして、通常…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 具体的に一点、御指摘ございました営業区域の問題でございます。 御案内のとおり、貸し切りバス事業者は、その営業区域から別の地点へ運ぶ、別の地点から営業区域へ帰ってくるという運行は認めておりますが、営業区域を外れたところを発着地として運行することについては禁止をしております。 これまで、この営業区域の考え方が、例えて申しますと、茨城県にあるバス事業者の方が、添乗員を乗せて東京まで来る、東京でお客さんを乗せて例えば大阪に行く…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 先生御指摘のとおり、この輸送人員、事故件数等々、各モード別に見てまいりますと、やはり事故件数がどちらかというと右肩上がりになっている。業種によって違いますけれども、特に乗り合いバスとかタクシーなどでは、輸送人員が下がっていく中、事故件数はふえている。それが三ページにもございますとおり、全体、交通事故は少しずつよくなっているところでございますけれども、特に事業用自動車につきましては高どまりをしておりまして、死者数もなかな…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○岩崎政府参考人 私どもも過労運転による事故がふえていることは大変心配をしております。監査等々の機会でできるだけ指導するようにしておりますし、今後とも重点的にやっていきたいと思っております。 それとあわせて、過労運転がなぜ起こるのか、どういうときに問題なのかといった分析も深めていきたいと思っております。先生がきょう提出いただいた六ページの資料もその一端ではございますけれども、今先生御指摘のとおり、必ずしも十分でない面がございます。そうし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、タクシー事業というのは必ずしも市場原理がなかなか機能しにくい面があるんだろうと我々も認識をしております。 具体的に申しますと、特に流しの地域でございますけれども、一回限りのサービス、それから事前にその会社がいい会社、そのタクシーがいい会社かどうかというような評価はなかなかできないといったことで、利用者による選択性が低い、それから問題のある事業者がなかなか退出をしないと、こういうタクシー業界…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 福祉タクシーがより進むように環境づくりをやっているところでございます。 具体的に申しますと、こうした福祉輸送限定については、許認可の際の最低車両台数なんかについて、通常のタクシー事業よりも少ない台数でもいいよといったような許認可の弾力的な運用を行っております。また、税制上、特別償却でございますけれども、そうした措置を講じておるところでございます。それからさらに、十八年度からでございますけれども、福祉輸送普及促…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 平成十七年の十月に交通政策審議会の部会小委員会の中で、この今後のタクシーのビジョンというのを取りまとめさせていただいたところでございます。 先生御指摘のとおり、昔はタクシーというのは二地点間の輸送ということで機能していたわけでございますけれども、特に地方部なんかにつきましては、単に人を運ぶというだけではなかなかタクシー事業としても成り立っていかないというところがございます。それから、少子高齢化の中で、繰り返し…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 先生御指摘のとおり、私どももそのように思っております。 先ほど申しました福祉面の話のほかに、特に地方部の輸送では、従来乗合バスというようなことでやっておりましたけれども、なかなか大きなバスほどの需要はないということで、最近では乗合タクシーなんかということで地域の生活交通のニーズに効率的にこたえようというような動きも始まっております。そうした面も含めまして、各地域地域に合った多様なサービスの展開を図っていくこと…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 事故の件数でございますが、死亡事故自体は、平成十三年と十八年、五十七件から四十九件と若干の減少はしておりますけれども、人身事故自体、二万六千件弱だったのが二万六千七百件と二・五%増えております。 特に、タクシーの事故の特徴は、実車中じゃなくて空車中の事故が非常に多いと。恐らく、空車中でお客さんを探しながらということでございますので、そういうときに二輪車、自転車との接触、あるいは歩行者との接触みたいなのが非常に…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 監査の体制も、今年度末には二百名体制に増強するということで、規制緩和当時と比べますと約倍ぐらいの人数で頑張っていくということで、体制も充実をさせていただいているところでございます。 それから、タクシー事業も含めてですけれども、監査というのはやはり効果的に、特に違法なことをやる可能性の多いところに集中的にやっていくということが必要だろうと思っております。従来ですと、監査に入りますよという通告をしてやっておりまし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 具体的な数字でございますが、十八年度の数字ですが、全産業は五百五十五万円でございますが、タクシー運転者の全国平均の年間賃金は三百二十九万円でございます。二百二十六万円の差がございます。また、労働時間につきましても、全産業平均二千二百二十時間に比べて百九十八時間多い二千四百十二時間ということで、労働時間は長く賃金は低いと、こうした実態だと認識してございます。
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 一つは、労働時間が長くなるとどうしても事故なんかを起こしやすいと、こういう傾向がございますので、我々も厚生労働省と連携しながら、監査なんかを通じて労働時間の長いことについてはルールを守ってくださいということでの指導監督をやっております。 また、最低賃金を割っておられる事業者も幾つかありますので、そうしたものについても、これも厚生労働省と連携しながら最低賃金法違反の事業者については指導強化をしていると、こういう…
第166回 参議院 国土交通委員会 第19号
○政府参考人(岩崎貞二君) 緊急調整措置でございますが、法律では、供給輸送力が輸送需要量に対して著しく過剰になっている場合であって、当該供給輸送力が更に増加することにより、輸送の安全及び旅客の利便を確保することが困難となるおそれがあると認められるときに緊急調整地域として指定すると、こうございます。 この著しく過剰になっている場合、あるいは輸送の安全、旅客の利便を確保することが困難となるおそれがあると認めるときとはどういうときか、ケースか…