岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○岩崎正三郎君 その前にちよつと…。今総裁の御答辯を聞いていると、政務官は政務だけに參畫して、行政には成るべく參畫しない方がいいのだという御意見でありましたが、さつき吉川委員も質問したように、政務官は行政事務を段々見習つて、そして我々が執行部に立つた場合に、大いに有能なる手腕を發揮できるような、一つの見習というふうなことを考えられるということが、ちよつと先程吉川委員の質問の中にあつたようですが、私はこの政務官が何が行政にタツチしてはいか…
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○岩崎正三郎君 法律の體裁からという御意見だけれども、我々は體裁の問題だけじやなくてやはり政務官というものが今後ますます活躍するということは、官僚の專横を抑えるということがいろいろ意味が深いと思うのです。そういう意味からすれば、何か政務次官がただ國會に關係を結んでいるということでは、誠にあきたらないと思うのです。そういうわけで御質問したわけです。
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○岩崎正三郎君 それ以上のことは他でやるのですね。
第1回 参議院 決算・国土連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 私はこの第一條の、國土計画、地方計画及び都市計画に関するということがございますが、我々國土計画というものは、これは地方計画と都市計画皆引括めて、もつと大きな意義を持つものだと我々常識で考えておつたのでありますが、政府当局者は、この國土計画というものに対してどういう認識を持つておられるかということをお聽きしたいと思います。
第1回 参議院 決算・国土連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 その点ちよつと、そういうふうに今局長のおついやるように、現在の事情はそこまで行つていないのだ、行つていないからこそ、我々今後行かさなければいかん。國土計画をきちんと立てるために建設院も必要となつて來る。だから我々とすれば國土建設院というようなもつと大きな枠に嵌めて、或いは國土建設省でもよろしいのでございますが、そういう枠に嵌めてこういう計画を立てたらよいと思つたのでありますが、そういう案はこの法案を立てるときには論議の焦…
第1回 参議院 本会議 第58号
○岩崎正三郎君 北條君の動議に賛成いたします、
第1回 参議院 本会議 第42号
○岩崎正三郎君 社会党は太田敏兄君を指名いたします。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○岩崎正三郎君 今の干拓の問題でありますが、これも栃木縣でありますが、今利根川で問題になつておる家中遊水地、あそこのところに堰堤を造つて八百町歩の水田を造るという案があるのですが、これは農林省は関係しておるのですか、関係はないのですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○岩崎正三郎君 渡良瀬川と利根川の合流点に遊水地がありますが、その遊水地の中に堤防を造つて、そこで八百町歩ばかりの水田を造る。併しこれは大水が出た場合に土手を越して中へ水が入つてもいいんだというのですが、これは農林省は関係ないのですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○岩崎正三郎君 栃木縣の、あれは何といいましたか、元の家中村というのでしたか、埼玉縣と群馬縣と栃木縣との隣接地だそうです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○岩崎正三郎君 内務省だけですね。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○岩崎正三郎君 只今原口委員の発言について希望を附けるのでございますが、確かにいろいろ平地林の開墾なんかについて、これは農地委員会と関聯することで、先程石川委員が農地委員の惡口を言われたが、併しそれも見解の相違で、いろいろ意見が違うと思いますが、いずれにしても開拓局或いは農事関係の各部局でよく調査し、研究されて、それを下部の縣農地委員或いは町村農地委員等に、平地林の開墾については一應の御指示を願いたいと思ひます。私の村なんかは、やはり農…
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○岩崎正三郎君 第一番の質問でございますが、日本ではこれは一種の戰災のようなものでしようけれども、大水害が全國に起きておる。アメリカもこんなにいろいろ世話してくれる。世話してくれるということは大いに向うも關心を持つてくれているのだ。關心を持つているという以上は單に薬やそういつた應急の食糧をくれるという、そういうこれは惡い言葉かもじやないけれども、婦女子的な恩惠を施すというだけでなくて、もつと踏み込んで、日本のこういつた天災的な災害に對し…
第1回 参議院 国土計画委員会 第9号
○岩崎正三郎君 追加豫算としては、その程度と思うけれども、恐らく政府は今後とも追加豫算でなく、來年度の豫算を考慮しておると思うのですが、そういう際にも從來の豫算の組み方のような方針を曲げることができないのか、できるか……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○岩崎正三郎君 それが理想でしよう。
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○岩崎正三郎君 査問委員会と仰つしやいますが……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○岩崎正三郎君 査問委員会を参議院として作るならば我々はどうでもいいけれども、参議院が作らない場合にはこの委員会で作れという……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○岩崎正三郎君 どつちにしても、今の國土計画としてはもつと実質的調査を行う、今までの参議院の視察というものは大体應急の視察だ多く、その根本の視察が割合少いと思います。やはり参議院の國土計画委員会としてもつと突つ込んだ治山治水を主体として調査する必要がある。それにからんでやはり今の査問委員会的なものを一緒にしたならば結構だと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第8号
○岩崎正三郎君 直接の原因ということですね。やはりこれも原因でしようけれども、やはり利根川がそこまで溢水する程の雨が降つたということばかりじやないということも原因があるだろうと思います。実は私は利根川の右岸の方ですが、こつち側の諸君に言わせると、利根川が切れたので助かつたというんです。だからそういうことを片方の諸君が逆なことを考える程、利根川の治水工事に間違いがあるのじやないか。利根川のあそこが切れなかつたらこつちが切れたのじやないか。…
第1回 参議院 国土計画委員会 第7号
○岩崎正三郎君 後から來たのでよく分らないのですが、それは予算の問題ですが……