岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 結局赤字が出たのを何で補填しようというのですか、一般会計から入れるというわけなんですか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 私は災害復旧費についてまずお伺いしたいのでございますが、今回は八十五億というのが計上されておりまして、大分この点は政府もこの災害問題に対して関心を高めたということは喜んでおるのでありますけれども、大体において、御承知でもありましようが、災害復旧費は、八百億を超えるものが今日あるのに、このくらいのものでは、又膏薬張りであることは御承知と思うのです。而も今この災害復旧に関連し、河川その他の問題に関連して、各隣県の負担は非常に…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 勿論総合的にやるのでしようけれども、一体資金関係においてもう計画性がなくてただ計画だけの計画ではこれは意味をなさないのだが、そういうものに対して計画的事業なんだから計画的な資金の方式を何ら考えてないのか。それをもう少し詳しく聞きたいのです。それから全額国庫の問題だが、程度の問題だというが、これは金銭的の程度の問題なのか。それから河川が、そのいわゆる直轄河川であるか、そういう意味からの程度の問題なのか。まあその点を一つ御説…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 それからもう一つ、今度は農地の買收、売渡しの登記の問題でございますが、これについては今回の補正予算には一億四千万円位の額を載せているようであります。農地改革におけるところの問題で今当面の一番の問題は登記を完了するということなんでございますが、実際これから第三者に対抗するためにはしつかりした登記をさせるべきだということは当然のことなんですが、その仕事が誠に進んでおらないというのは、結局その登記事務を一体誰がやるのか。農林大…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 二十億円ぐらいを大蔵省としては考えておるという意味なんですか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 私の質問に対する答弁がちぐはぐになつておりますから、ちよつと局長にもう一遍確めたいと思います。今買收売渡のあれを聞いたところが農地改革費用の答弁があつたので、どうも余りそういうことに熱心でないのじやないかと思うのでありますが、もう一遍御答弁をお願いいたしたいと思います。それからできるならばさつき大臣が答弁した中で、災害復旧費の国庫負担が来年度の災害には全額国庫負担をするかということを一つお聞きしたい。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 来年度はまだ分らんというふうに一応なつているのですね。それから前のお話で二十億というのはこれは農地改革全体のものだ、併しそのウエイトは買收より登記の面が多いのだから二十億の大半はその方面に行くだろうと、そういうように了解してよろしゆうございますか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岩崎正三郎君 まだ幾らということは見当が付いておりませんな。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 預金部融資の見当はどのくらいですか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 大分お話を聞いて結構な方向に向つておることとお伺いします。利根川の問題でも早く根本計画を樹ててくれなくちや困る。幾度か調査会をやつておるようだけれども早く根本策ができないで、それができないから今の復旧工事というものが必ずしも原形復旧ではなく、改修というものを考えた案もやつておるようだけれどもその本質が決まらんからそういうことが起きるので、それは早く根本計画を樹て、それは実際人間がやることだから万全のことはないから、その点…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 赤木委員から先程述べられました砂防、その他のことを大いにこれから考えて頂き、又その他の両委員からも河川の根本改修対策が相当であるということについて大臣は賛成の意見を述べられた。で具体的問題について局長の御答弁でも結構ですが、一体前から言つておつた足尾の砂防はどういうようになつておるか。これは前から言われておることなんで、上流の三川合流の地点は必ずやらなければならんということになつておるのだがさつぱりそういうことをしない。…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 局長の話はまあ應急策で蒿上げぐらいのもので水が出ないから何とか間に合つている、併しそれでは困るから今度は一つ、根本策とまで我々は思わんけれども、根本策の入口ぐらいと思つておりますけれども、そういうことをやろうという意見であるが、大臣はそういうことに対してどうです、そのために頑張つてもつと予算を取るという勢いでやつておりますか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 漠然と治山、治水の予算というのじやなくて今局長が言つたように、今までの方式と根本的とは認められ難いが相当の轉換をして、單なる蒿上げとかそういつたものでなくて一歩踏み込んだ或いは砂防なり浚渫なり河川の根本改修にまで関係のある方の予算を、一体相当考えて取ろうとすることをされるかどうかということを一つ。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 住宅組合というのは一度伺つたのですが、これはまあ皆が自主的に自分の家を扱つて行くのが一番結構だと思うのですが、これが融資がなくなつたというので大分最近皆ぺしやんこになつているようですが、この見通しはどうなのでございますか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○岩崎正三郎君 今度の補正予算には入りませんか。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○岩崎正三郎君 ちよつと三重縣の方にお伺いしますが、三重縣では新日本化学ですか、あの案を御支持されているようですが、新潟縣のこれは只見川になつているのですけれども、野口案というものが新潟縣の案として縣会も支持しておるようでありますが、三重縣においては新日本化学の案というものを賛成せられるということは、これは三重縣の一部の人達が支持するのか、縣会が或いは政党というものがこれに賛成しているというのか、その辺のところをちよつと参考に聽きたいの…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○岩崎正三郎君 今御両所のお話で大分分つて來たんですけれども、いわゆる日発の福島の方では、大体補給電力で関西の方へやるということが計画されておつたのを、東北或いは関東に止めるというようなお話で、大分その点結構でと思つておるのでありますが、これを補給電力じやなく、常時電力として福島縣下でどの程度利用したい、又そういう要求を日発の方にどのくらい強く申込んでおるかということを一つ承わりたいと思います。もう一つ仮に河水変電でこれを新潟の方へ落す…
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○岩崎正三郎君 ちよつと……福島の方で流域を変更した場合に、何かそれが開発に影響があるかないかということですが、それを一つ伺いたい。
第5回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○岩崎正三郎君 福島と新潟両方の縣会の議員の方が会合されて、これが國家的に一番いいことに決まれば、そういうことにこだわらんという話があつたということを聞くのですが、それは早く國家的な立場から福島、新潟を含めて、勿論國家的な立場からいい案ができることが前提になれば、その問題に解消するわけですか。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 とにかく今回の出水は少し早過ぎたというのか、もう一回來るだろうということはまあ分つておることだと思いますが、そこで今言つたように金を先に出してしまつたというようになると、恐らく今大臣も大分苦心しているようだけれども、これはどうしても追加予算でもしなければならんということになると思う。ところでこれは失業対策で十億とか、見返資金の方から廻つて來るとかいうことを聞いておりますが、さようなことも、そのくらいの問題でも、私は誠に我…