岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 それでそういう問題を解決するために、建設大臣としても早急に臨時國会を閣議で持ち出すようなお考えはありませんか。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 最後にちよつと大臣にお伺いしたいのですが、これは前から問題になつておる砂防についても山林砂防がある、それから治山の問題があるということは河川問題では言い古されておりまして、殊に今度の九州地方の災害では開墾地の流失、そういうものが非常に上流地の氾濫を何したということを聞いたのでありますが、どうも農林大臣もこの前の予算委員会の小委員会のときも、さつぱり山林と砂防の関係については、農林省は農林省独自の考えをもつておつて、どうも…
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 そういうことは我々は聞き飽きておると言つては何だが、誠にそういう氣持を当路者は持つておると思うのです。具体的にもう考えていい頃だと思うのです。何かそういう各省の対立なんということは、とにかくそんなことは別として、実際にやつておる面において何か連絡の機関を作つて、誤りなからしめるような具体的なことを何かお考えないのですか。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 先程の耕地に砂が入つたかというような浸水面積……開拓開墾ですね、そういう部類はどんなふうに荒されておるか、壞されておるかという調査はありませんか。開墾、最近入植して開墾しましたね。その被害は……。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 今皆さんのお話を聞いていると、結局地域総合計画、河川総合計画、今の北海道総合計画とか、ばらばらの計画で、全体の総合計画がない、國土計画はないということになるわけですね。日本の全体の國土計画はない。これを建設省か内閣か知らんが、考えて行くことになるのでしようけれども、今のところはそういうことですね。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 今の話を聞いて見ますと、上流、中流が多くて、今度のデラ台風の九州地方ですがね、起るのは砂防、山林関係の手拔かりが多いということになるのですか。
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 とにかく九州は今度は出るだろうということは前からこの委員会でも話したのだが、今度はそういうふうにぶつかつたところを見るというと、多少もう少し建設省あたりでは予定して準備をするというような氣持はなかつたのですか。こればかりは分らんけれども、大体二十年ぐらいに始めたのですか、六月に……。そういうところで、どこでもそうでしようけれども、敢て九州というばかりではなかろうけれども、やはり山林関係の砂防、林野関係がまあ不十分だという…
第5回 参議院 建設委員打合会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 それも亦日本の現状からして、これは今和達さんか誰か言つたのですが、開墾するなというのはむつかしいことですね。そういうむつかしい現状に立つて方策がないものかというのですが、これはどうでしよう。なかなか開墾するなと言つても、引揚者がどんどん帰つて來るだろうし、いいところは少しくらいのところは考えずにやりましようし……
第5回 参議院 建設委員会 第16号
○岩崎正三郎君 採決の前にちよつと申上げたいのですが、今原口委員から述べられて、赤木政務次官からお答えがあつた節ですね、とにかく折角或る程度水防に役立つだろうと思う法案ができても、地方自治体がさように困つておるときなんだから、やはり國庫の補助がこの法案を施行するについて必要であるという希望條項、希望意見を本委員会の決議として、希望條項として取上げて貰いたいと思います。 それからもう一つは消防團ですか……との何係ですね。それを水防團との関…
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 登録の問題でございますが、先程の御説明にも何にも、これは業者の大きい小さいの区別をすることを避けて訂正したのだと言われるけれども、事実小さい方の業者の代表は、こういうものは何か区別をつけておると感じられるような証言もあつたしするので、その点を建設省政府委員の方は、区別をしないというけれども、実際はこれは区別になるのだが、どうもその間が私納得が行かないのです。できるならもう少し詳しく納得さして貰いたいと思うのであります。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 政府委員のいう、さような説明の中に、これを二つに分けたということについて、何か積極的な考えはなかつたのか。例えば私共が思うのに直轄河川なんという仕事についてですね、それを下請する業者が埼玉縣にも栃木縣にも群馬縣にも関係するというような場合がある。そういうふうな場合には、やはりこういうふうに二つに分けた方がいいというふうな積極的な意見があるのですが、そんなことはちつとも問題にならんのですか。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 そうするといわゆる直轄河川なんかの仕事について、そういうことはこの区別に何らの関連もないのですね。そういうことは直轄河川の府縣に跨がる工事なんかに関連して……大体そういうような大きな業者だと思いますが、そういうものを建設省に直接登録さして置くということの、利益であるか不利益であるかということはこれに何ら関係ないわけですね。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 私はこの法案に、先程質問の中にも繰返した通り、登録の件がどうも積極的な理由が認め難い。我々は今地方自治の科学性を図り、政治の民主化を図つている場合に、どうも中央官廳がこういつた細かいことにまで嘴を差挾んでいるということは、何か腑に落ちないところがあるのであります。從つて私は積極的な強い意見もないような納得できないさような立場において、この登録を各府縣に跨がる営業所を持つ者が建設省に登録するということを私は削除して貰いたい…
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 だから、それに関連して多少修正ができるのでしよう。全体の法案に反対するのじやない、要するにさような修正意見です。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 修正だから賛成というわけじやないのです。修正は修正です。修正でそれがどうなるか分らんですけれども……。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 そうです。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 反対するわけです。
第5回 参議院 建設委員会 第14号
○岩崎正三郎君 先程私は修正意見を出したのでありまするが、大分これは政府の怠慢か國会の不勉強か知らんが、かように押詰つた会期でどうも諸般の事情がさようなことをやつておる時間がないというので、私の意見を委員長報告の中に強く述べられて今後の善処をお願いして、私も大体本案に賛成する者であります。
第5回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 難波さんでございましたね。この登録を中央と地方に区別する必要はない。地方にさした方がよかろうと、私もそういう感じはするのでありますけれども、やはり事業が他府縣に跨がるような事業の場合には、相当そこに考える必要がありはせんかと思うのでありますが、何かそういうことについて心配が少しもないとお考えの理由がありましたら御説明願いたいと思うのでございます。
第5回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 何かそれについて、外の方から反対の意見はありませんか。私も実はそれについて賛成ですけれども、いや中央に届け出た方が、我我はその方がよいというような御意見があつたら聽きたいと思います。