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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 農林大臣はないように大いにやろうというのでありますが結構なことであります。ところで二、三日前の新聞でしたか、見返資金の方から今後はこの農村の方面に二百億とか廻すというような話をちよつと見たような気がするのでありますが、食糧の質的な転換にしても、農村の工業化ということについても、こういう問題はどちらにしても日本の農業の将来の上に考えるべきことでありますが、そういうものと関連して農林大臣のお考とこの見返資金の問題と絡み合せて…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 もう一つ、これは註文でございますが、農林大臣は先程開拓者、入植者の問題で、余り開墾をするというと水害、山崩れ、さようなものに影響をするので、そう未墾地を開拓しないでもよかろうというようなお話であつたのでありますが、これにつきましては開拓者連盟などでは、そんなことは絶対ない、そういうことはないのだ、もつと開墾すれば幾らでもあるのだという意見でもありますし、又実は私共も群馬県で、群馬県が非常に再三の台風で山崩れをした、それで…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 そういう御調査を一つ報告を願いたいのであります。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 災害復旧の全額国庫負担というのは、大蔵省ではいつ頃からやられるお見込であるか。それから公債の償還で、まだ期限が来ないで償還をしておるのが、一体どのくらいあるか。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 私は地方自治体警察のあり方について関連していろいろ御質問したいと思うのでありますが、地方財政は特に町村財政は非常に困つておるので、その自治体の下にある警察はどこでも弱つておるので何とかこれを縮少して貰いたいというような要望もあるので、何か政府の方でも人数を減らすとか、或いは何か地方自治体を強化してそれに財源を与えようとか、いろいろ考えておるようでありまするが、或る場合にはこれを国家地方警察に、小さい所は、一万程度の人口の…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 それから、どうも地方の小都市においては特に、大体昔から警察というものは、天皇の警察で、天降り的なもので、どうも民衆諸君の警察というものに対する考え方がまだ足らない。この民主化された警察というものに対する考え方が足らないことも相当あると同時に、又警察官みずからも、こういつた天降り的な昔の古い気分を温存したがる傾向があるのでありまするが、こういう問題が、実は栃木県の石橋という町におきまして、公安委員が、署長がよろしくないから…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 政府は自治体警察には干渉をしないのだという御説明は、誠に結構だと思うのでありまするが、併しながら、一体そういう警察法とか、そういつたものは、やはりこれは国会で作つて政府がこれを執行するという立場であります。そういう際に、地方の警察の在り方、自治体警察の在り方というものに対して、もつと適切に指導しなければならんと私は思うのであります。そういう責任があるだろうと思うのです。栃木県ばかりでなく、多くの県において公安委員と警察官…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 まあその点は議論になりますから、それ以上は控えますが、その栃木県の石橋警察の問題に関連して、この問題がさような事態のために解決ができなかつたと、できないために長い間ごたごたしておるので、これを何とかしようというまあ善意であつたと思いますけれども、とにもかくにもこれに対して、国家地方警察の職員或いは他の自治体警察署長というものがこの問題に関与して、今度の選ばれるべき公安委員は、こういう諸君の容認できるところの公安委員を選ん…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 警察法の四十七條では明らかに、公安委員会は市町村警察長を罷免することができるという大きな條文があるのだから、これは多少それに附随する條例が不確実なものであろうとも、この法令がある以上は、公安委員会が任命できる以上は、公安委員会が任命した署長である以上は、公安委員会は当然これを罷免できる。私はかように考えまするが、その点国務相の御意見を承りたいのであります。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 それからもう一つ伺いたいのは、先程も申しました通り、その町民ならざる、又容赦すべからざる筋が町の自治体の行政であるところの、公安委員の任命に嘴を差挟んだ、たとえそれが善意にしろ、かようなことをしたということは、正しく申しますればそれはさような諸君が市町村の自治権を侵犯したものと思われるのでありますが、その点について国務相の御意見を聽きたいと思います。

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 ちよつとまだ……何というかぼやけておるので、もう一つちよつとお聽きしたいのですが、さような、地方自治権を侵犯したということは、国務相も侵犯したということをお認めになつたのでありまするが、さような際にこれを取締るところの立場にあるものは、その国家地方警察の諸君、或いは他の警察の諸君が、外の町村自治権を侵犯しておるということに対して、これを指導し取締るのは、国務相、或いは政府、或いは国家地方、何というか、警察隊長とかいうのが…

日本社会党1949/11/26

第6回 参議院 予算委員会 第6号

○岩崎正三郎君 單なる緊縮予算だけではデイス・インフレにならん。デイス・インフレを強行できない。要するに予算の組替えをせえというようなお話のように承わるのですが、ところで今の予算で、一体そのためにはどういうふうに組替えたらよかろうか、公共業費がどうであるとか、或いは又価格調整費がどうだということについて、もう少しお話が願えませんか。

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 予算委員会 第3号

○岩崎正三郎君 今小川委員の質問に関連してでありますが、利根川の問題、誠に重大な問題でありまして、河川改修審議会ですが、利根川改修の二十ケ年計画というものが立つておるそうでありますが、これは二十ケ年を超えては誠に困ることなんで、早く、少くとも十ケ年ぐらいでやつてくれというのが地元民の要求であります。勿論現大臣も御承知と思うのでありますが、この補正予算の五十億……勿論四百億がこれに関連した骨子をなすものだと私は思つておりますが……その五十…

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 予算委員会 第3号

○岩崎正三郎君 建設大臣も商工大臣も通産大臣もいるので、関連して御質問申上げたいのですが、それは最近新聞に載つております只見川発電の問題でございますが、あの只見川に関連して、御承知のように新潟案、福島案、日発案、さような案が非常に混線しておる、地元民はとにかく早く妥協して決定してくれれば、それが国家のためになるならば、かれこう争うことはないんだということは、明言しておるのであります。それで一つにはこの只見川を新潟の方に落す場合には、一つ…

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 予算委員会 第3号

○岩崎正三郎君 そうすると結論はアメリカの技師が出すのを通産省が待つているということですね。

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 建設委員会 第4号

○岩崎正三郎君 結局これは一万八千戸、この住宅を適当に処分すれば相当赤字はなくなるというわけですね。

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 建設委員会 第4号

○岩崎正三郎君 それを仮に競売して、時価並に適当にできればその赤字はどうなるです、減るわけですね。

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 建設委員会 第4号

○岩崎正三郎君 そうすると、とにかくそれだけの家屋を整理委員会が、その家屋がなくなるまでまあ整理しているわけですね。

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 建設委員会 第4号

○岩崎正三郎君 今のところ現状においてはあなた方のお考えの希望とは甚だ遠い現状ですね。公共団体が買上げるなんてことはちよつと考えられないことでしよう。

日本社会党1949/11/22

第6回 参議院 建設委員会 第4号

○岩崎正三郎君 成る程勿論公共団体にそれだけ金がなかろうから、政府から融資として買わせるというようなことになるんでしようかな。