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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○岩崎正三郎君 干拓はさようでございましようけれども、利根川の場合なんかは干拓はなくて、河床の隆起のためにやむを得ず、排水機を据えなければ米が取れなくなるこういうところが非常に多い、これは今の農林大臣の干拓のお話の場合と全然違うので、こういうふうなものには同じ排水機であろうとそれに対する補助とか、扱い方は特別に違つた扱いをしなければならんじやないかと思うのですが如何でございましようか。

日本社会党1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○岩崎正三郎君 それからもう一つ伺いたいと思います。この前の予算委員会においてもお聞きしたのですけれども、農地の買收売渡しによる登記事務が最近どの程度まで進んでおるかお聽きしたいのであります。

日本社会党1950/03/23

第7回 参議院 予算委員会 第19号

○岩崎正三郎君 私もちよつと今日は資料を持つて来ませんが、大体終了しそうもないと私は見ておるのですけれども、大臣はこの前の委員会のときには来年度には、即ち二十五年度においてはさような意味で登記事務の助成のために特別に二十四年度の倍額、補正予算の倍額くらいは登記事務進捗のためには出すであろうということを、ここでお話したと思うのですがそれはもうお忘れになりましたか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 その件は次の委員会に廻して決定する、さように願つて置きたいと思います。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 今回、治山治水その他災害復旧の費用が非常に増額されたことは喜ばしいことでありますが、承わればこの方面には見返資金が大分入つて来ておる。こういうふうになつたと思いますが、見返資金が今回の予算に組まれたうちで、それが災害復旧、一般公共事業に入れられた金、見返資金で今度の予算に組み入れられたパーセンテージはどのくらいかということを先ず承わりたい。見返資金をこの方面に相当廻してあると思うが、その関係がどの程度公共事業費や災害復旧…

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 大蔵大臣は、予備費として百億とつてありますが、災害復旧、その方面に主に使いたいという意見を発表されたわけですね。而も当局の方はさような大臣の言は言として、もつとこれ以上に使用法があればと、目下研究しておる。かように了解してよいのですか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 大蔵大臣の答弁した範囲内でと言うのですか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 さつきの見返資金の方に帰るのですが、住宅金融公庫ですね、これに百億程出すというのが、住宅金融公庫というものは企業体であるので、企業体に金を出すということは、それだけ出して結局利子を政府は取ろうという考えなんですか。これは無利子でするというのですか。どうなんですか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 金融公庫を設立するために利子は取りませんのですか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 今局長のお話を承つておると、これからの見通しは年々河川に二百億、砂防に四十億、山林関係に四十億ぐらい取れるだろうという見通しがあつて、それから終戰処理費、そういうものを取つて来れば漸次治山治水の計画がいわゆる計画的に、食込み予算でなくして行けるだろうという御説明で、そうなれば例えばいろいろな河川、利根川、北上川、そういつた治山治水の河川改修とか、そういうものの立派な計画があると思う。併し一面においては政府の方は吉田総理の…

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 あなた方の計画があるでしよう。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 私が聞きたい骨子は、とにかく吉田総理は、そういう産業復興の計画が一応できたにも拘わらずこれを今止めておる。止めて置いて、あなた方はいろいろの計画を出しておる。計画でも理想でもよいが出しておる。ところが折角あなた方の理想でも計画でも相当よいのがあるけれども、それが何となく裏付がない。片一方に何ら産業経済復興の計画を持たない、あなた方だけが言つてもこれは何か……

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 最後に、どちらの局長でもいいですけれども、今後は見返資金がかように公共事業費の方面に相当来ることになる。そうして公共事業の費用が相当殖えて来た。これは失業救済ということも考えると同時に、非常に資金が固定的になつて、いわゆる停滞して行く金である。で我々は日本の今のデフレの情勢においてはできるだけ流動資金を多くして、まあ大衆の購買力を高めるということが当面考えられるのだが、一応失業救済ということはそれはそれとして、資金がそう…

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 とにかく御説明によるというと、長期資金は設備資金として固定するけれども、それによつて日本のそういう設備の基礎を固めるんだというふうに理解されますが、併し今の世間の金詰りというやつは、又それと別な意味で中小企業を困らしておることが非常に多い。そういうことを考えないでやつておると私共には思われますけれども、そういうことについてお考えがあつてのことですか。

日本社会党1950/02/07

第7回 参議院 建設委員会 第3号

○岩崎正三郎君 結論は資本の蓄積、資本の形成等が主で、現在給與の問題とか、中小企業の金詰りの問題とかは二の次だと、こう考えていいのですか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○岩崎正三郎君 先ず聽きたいのですが、教育委員会の財政というものは、県会の方から分けて貰つたようなわけで、はつきりしないので、教育委員会の財政の独立というようなことが問題になつておりますが、その件はどうなつておりますか。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○岩崎正三郎君 結局今のところ教育委員会は財政的独立はない、又将来もそういうようにしたいという意向もないというような御答弁ですね。

日本社会党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○岩崎正三郎君 教育費の確保について努力した。教育委員会の財政的独立とは別にしてそういうことは考えてない。ところでそういうふうに将来は教育委員会の財政なるものが、県の財政、公共団体の財政に従属する場合において、この教育委員会が土木建築の実施を行う責任者になるというようなことは、財政的に非常に大きな問題となり、財政的に従属すべきものがその責任を負うということになつて、我々は一沫の不安を感じ、そこに混乱が起きはせんかとかように先ず思うわけで…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 先程農林大臣が木下君にお話を願つておつたようでありますが、買収登記、売渡登記の問題は農林大臣は今年中に片付くであろう、一億余りの補正予算で片付くであろうという大分楽観した御答弁のようでありますが、私の見るところでは、なかなかこの登記事務というものは御承知の通り厄介なもので、而もその登記所というものは普通五六ヶ村を中心に一ヶ所くらいあるもので、この交通というものも大変だし、実際各町村において平均して二千五百くらいのあれがあ…

日本社会党1949/11/30

第6回 参議院 予算委員会 第10号

○岩崎正三郎君 まあいろいろの委員から農村問題は十分質問があつたようでありまして、日本の農村の在り方というものは、今後非常なる重大なる立場に置かれておると思うのであります、成るほど食糧が安くなつて、当然安ければ入つて来ることは、貿易関係でそういう傾向にあることは勿論であり、その際に一体日本農業はどういうふうに在るべきか、或いはこういう御議論はすでにあつたかとも思いますが、一体さような場合にどうしたらいいのか、私共の見るところでは少くとも…