岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 観光部長ですかに承りたいのは、何か一般的な観光特別都市に対する法案を出すとかいうような趣もあるように聞いておりますが、当局としては、さようなことに対して如何なる見解を持つておるか。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 これは数日前もちよつと話を聞いたのでありますが、何か全国市長会というような方面から、特別都市建設という問題に関連して陳情か要請か、そういうものがあつたと思うのであります。川崎市長がこんな話をしておつたことを聞きましたが、委員長の方にそういうことはありましたか。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 あつたら詳しくお延べ願います。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 委員長は……私はどうも説明だけ聴いておると、委員長の意見を述べておるような気がする、国会がそういうことをどうこう言うことをまだ決めはせんのに、委員長は言い過ぎであると思う。私はどういう要請があつたかということをお聴きしたい。そういうような文句はさて措きまして、そういうような陳情がある今日において、我々はこの問題は愼重に取上げなければいかん。で私は早急にこの問題を……意見になりますけれども、今直ちに片付けなければならんとい…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 委員長が意見を述べたから言つているのだ。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○岩崎正三郎君 直ちに賛否を明らかにするという発言があつたが、私共はさような、先程質問して、委員長がお答があつたように、全国市長会議というもので、できるだけこういう問題は愼重に取扱つて貰いたいという要請が来ておる今日、今直ちに賛否を取つて決定するということは、慎重を欠くと思う。そういう意味で僕は、一面には赤木委員も強く主張いたしておるように、公聴会を開けということもあろうし、何も公聴会を開けということに拘泥するわけではないので、慎重にし…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岩崎正三郎君 大体話を聽いて見ると、問題の要点は私だけ分つているような気がするのですが、提案者に伺いたいのは、今の都市局長の話を聽くというと、都市計画審議会は国家機関である。併しそれは他の官庁の意見を排除してまで言えないのだというわけなのだとあるのですが、然らばここにわざわざこういう総理庁の外郭としてある今の都市計画審議会をもつと強力なものに直して行くことはできないのですか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岩崎正三郎君 これを直すことはできないのですか、そういう弱いものを強力なものに直すことはできないかどうか。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岩崎正三郎君 直すことができるかできないか、直す意思があるかないかというのです。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○岩崎正三郎君 あなたの方はね。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 先ずお聽きしたいのは、この北海道は私共も見て参りましたけれども、確かに人口問題の解決、日本の産業復興のために特殊的な地域であることは了解されますが、日本の国には、北海道ばかりでなく方々に未だそういう特殊的な開発すべき地帶がある。例えば奧会津地方であるとか、四国の西南地方であるとか、相当の地域があつて、それが、安本或いは建設省あたりでもそれらの開発について調査研究をしておる。そういう所があるのに拘らず、北海道だけ特別に、一…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 そういたしますと、外の方の全国にちらばつているところの特殊的な開発地帶は一括して全国的な総合開発計画によつてやるのだと、北海道だけは特別な扱いをする、それは北海道の沿壁によつてさようになるのだと、こういうわけですね。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 これは併し、意見にもなりますけれども、外の全国各地にあるところの総合開発すべき地帶は、別に全国的に一括した総合開発法案を作るという意図は一応了解されるが、それと別個に北海道だけが国務大臣を頭に置いてそういう総合開発をしなければならんという、ただ單に北海道が今まで明治初年から特殊的な開発をやつて来たからという、その沿革のみに根拠をおくように言われるが、どうもそれでは何か北海道だけが、然らば今までの北海道の情勢が惡かつたのが…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 私はこうも考える、それは北海道開発審議会というものがあつて、これが政府に、或いは又北海道知事に適当な指示を與えて今までやつて参つた。それでは物足らんから、更にはつきりしたものを作つてやるということについて、特別にこういう提案された方の方は、審議会がいろいろ審議して事項を実行せしめるところは、今までは恐らく北海道知事が主だと思います。然らば北海道知事なるものはこういうことを実行する、審議会なるものが研究調査したものを実行す…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 そうすると、実施機関というものは北海道知事ばかりでなくて外にもあるわけですね。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 この法案の御説明によるというと、北海道の実施する事業の明細なものは余り今の説明では分りませんが、分らないだけに我々はその危險性を感じるのです。何か自治体であるところの北海道の上にさような、あの目的を結構であろうとも、自治体の公共団体の上に一つの機関がおしかぶさつて行くという点を感ずるので、その内容をもう少しく御説明願えないかとかように存ずるのです。
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 今度は地方自治庁の方へ聞きたいんですが、この法案は何と申しましても、北海道の自治体、地方公共団体として見れば有難いけれども、とにかくあるさいものであると思う。それで今の日本の大体の傾向は、地方自治体を強化する、それが民主主義の出発の拠点になる、かような方向に日本の国策は向いておると私は思つております。こういうものができるものだから、政府でこういうようなことを考えるものだから、やはり東京都章も、あちらこちらでも皆何か、自分…
第7回 参議院 内閣・建設連合委員会 第1号
○岩崎正三郎君 いろいろ質問をいたしまして、私共が前から考えるところの全国的な国土計画法、或いは全国的な計画に関連するところの問題が先ず我々は先に考えられて、それに関連して北海道の開発というものが出るのが当然の筋だと、我々はかように考えておるのでありますけれども、諸般の事情がそれを許さないような御説明がありまするが、それについてはまだ質問をしたいこともありまするけれども、外にも委員会がありまするので、本日はこの程度で打切つて貰いたいと思…
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 この前ちよつとお伺いいたしたのでありますが、大体この法案を見ますというと、要するに特別調達庁が別に、こういうものを作つても、実質的には特別調達庁が仕事をやるということになるのですが、そうしてその中に特別調達庁の役人がある。何にしましても、外国関係の問題もあるし、相当愼重に業務は取扱うべきだと私は思うのであります。ところでこの公社の業務を監督するのは監事がやる。これは特別調達庁の役人がやるわけであります。もう一つは監督する…
第7回 参議院 建設委員会 第12号
○岩崎正三郎君 内閣総理大臣が監督するというよりも、当然こういう特別調達庁は内閣総理大臣が指揮監督するというか、責任の地位にあるだろうという考えからするというと、勢いこういうものも実質的にはもう総理大臣の支配下にあるものだと思われますが、ここに別個にその監査機関を置かないでおいて、又一つその総理大臣の方を別に置くということは、何か初めからそうならば、監査機関というものを置かなくてもよかろうと思うのですが、これは何かの手続きと言いますか、…