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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○岩崎正三郎君 本案は大体進歩的な方向を取つておるというので、概括的に賛成いたすわけでありまするが、先程も同僚委員が言つたようにいろいろの問題があり、そうして政府もやつた上で諸般の事情を見て修正したいという意向があるようでありますが、その点において私共も同感でありまするが、若し政府の修正というものができないような場合には、これは議院としても修正したいということを皆さん同僚議員にお願いしてこの案に賛成したいと思います。それから附け加えまし…

日本社会党1950/05/02

第7回 参議院 建設委員会 第26号

○岩崎正三郎君 この請願は緊急に決定しなければならんというものもないように私は思うのでございますが、今日はどうですか……。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 建設委員会 第23号

○岩崎正三郎君 これは政府に質問したいのです。別府のこの特別法案が通りまして、それについて政府がいろいろ法案に従つて施策しなければならんと思いますが、これもそれと似ていることで、この別府の法案に関連して政府が直に何か具体的にやつておりますか。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 建設委員会 第23号

○岩崎正三郎君 この問題はやはり関連した問題だけに、別府がああいう問題を一応解決したということを我々は見本にして、この法案は、別府の特別都市というような法案が通過して、それを実施して見て、そうしてその結果がよかつたらば大いにやるべし、よくなかつたら少し考えた方がいいだろうと思つたのですけれども、そういう意味で熱海の問題も、そう急がなくてもいいだろうと私共は思つたのですけれども、続いて出て参りましたので、その点で政府にまあお伺いしたのです…

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 建設委員会 第23号

○岩崎正三郎君 具体的に目下そういうことについてこうしてやりたい、ああしてやりたいと、そういうところの具体的な考えはまだ持つていないわけですね。

日本社会党1950/04/29

第7回 参議院 建設委員会 第23号

○岩崎正三郎君 私も四條の修正には賛成いたします。それから附加えましてこの法案が通過した場合には、更に住民投票で最後の施行が決まると思うのでありますが、これはこの憲法にも住民投票をやれといつておることは、こういう法案が作られた場合には、住民が本当に自分の法案だ、自分のものだという確信をつけさせるために、住民投票をやると思うのでありますが、どうかこの法案、熱海でも伊東でもこの法案ができましたらこれは誠に日本の現状においては特別のこれは法案…

日本社会党1950/04/28

第7回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 私の方では、この間地震がありまして、一体地震のことについて、例えばこの建築基準法の中で、今度は私の方で大谷石の建築が非常に損害を受けたのですが、そういうことに対して、地震関係の基準というものがあり得ると思うが、こういう場合において、何かあなたの方に具体的な案がありましようか。

日本社会党1950/04/28

第7回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 この基準法では、特にそういうことを入れなくても、従来の方法で間に合うという御意見でございますね。

日本社会党1950/04/28

第7回 参議院 建設委員会 第22号

○岩崎正三郎君 これは今のもうこういう飛行機なんかが沢山使われているような時代においてですね、都心地における高層建築は貴方の御意見では、何米位がよいと思いますか。

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 結局今二人の委員の質問のように、杓子定規にかように全額国庫負担をやるということは、災害復旧を遅らせるという結論になりはしないか、結局こういうことを考えて、二十五年度の、これは一つの試案であるかのごとくにも承つておりますが、折角やるならば今年度は仕方ないのですけれども、来年度はとにかくこの際災害復旧は全部とまではいかなくても、九割ぐらい復旧するという予算を得るだけの確信がなければ、私はこの全額負担もどうかと思うのですが、そ…

日本社会党1950/04/26

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号

○岩崎正三郎君 丁度この災害復旧の問題が出ておりますので、この際河川局長でも誰方でもよろしうございますが、地方においては河川が、河底が上つてしまうために冠水地帶がどんどん多くなつてしまつて、排水機をかけてやらなければ、米が穫れないという実情が方々に出ているのです。そこで私共はそういうふうに河底が隆起してしまつて砂防工事が不完全なために、河床が隆起してしまつて田畑が荒される、田が冠水してしまうということは、これは私共は或いは一つの災害じや…

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○岩崎正三郎君 先ず聽きたいのですが、とにかく先程言われたことは、国民大衆が健康で文化的な生活を営むと、こういう法案を作るときに厚生省との関係はなかつたのですか、原案を作るときに。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○岩崎正三郎君 そういうところから、私共はどうも余り民国大衆じやなくなつていると思うので心配しているのですが、そこでこの場合そういう金を貸す方が、金融業の方が主になつちやつているようで、勿論社会政策的な金融業ですが、これは社会政策的に金融業と考えているのですか、ただ金貸が專門ですか、一つ銀行局長にお聽きしたい。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○岩崎正三君 先ず第一にこの厚生省を忘れて住宅を考えるということは私共は、而も国民大衆の住宅を考えるということはすでに我々は分らないところですけれども、更にこういうふうに見て来ると先ず頭金を二割五分取る、これは先程住宅局長の話は家の必要な人は持つておるものを売つて金を作るであろうということですが、こういうようなことになると、これは高利貸のようなことをこの公庫法によつてやるようなふうになつてしまうので、これは社会政策ではないと考えてよろし…

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○岩崎正三郎君 建設の方もまだ何ですからもう少し……大体そういうわけで、頭金を二割五分取ると、二十七億幾らという金が住宅局長の話だと、家財道具を売つて吸い上げられてしまうということになりますので、この点は大蔵委員会の諸君に今度見て頂きたいと思うのですが、それはそういうふうにして、大体厚生省を考えないでやつたということが、私共に言わせると、どうもこの法案が庶民的でないという気がするのです。関連して十七條の住宅組合法に規定する住宅組合が貸付…

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○岩崎正三郎君 生活協同組合の中に、組合のメンバーが住宅組合を作る。それで事は足れりという御返答ですね。

日本社会党1950/04/20

第7回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第2号

○岩崎正三郎君 もう一つ関連して、会社の職域における生活協同組合が労働組合の裏付けにありますが、これは当然今のような恰好で生活協同組合が住宅組合になれるというわけですから、会社から頭金を出して貰つてやることは差支ないわけですね。大きな労働組合になると大抵生活協同組合を持つていますよ。持つているのが多いです。それが母体になつて、住宅組合あたり作つて、あなたのさつき言つた会社から金を貸して貰つてやるということはいいのですね。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 建設委員会 第17号

○岩崎正三郎君 吉田さんに御質問したいのですけれども、実は昨日の委員会でもこういう話があつたのです。工場や会社が、これは給與住宅ではないけれども、やはり公庫の金を借りてそうして住宅建設をして労働者に貸したいというような請願ですが、話があつたのです。これは当局では余り賛成でないようでありますが、今のお話で、中にその工場の生活協同組合がそういう方面の貸付の対象になればいいというような意見がありまして、私共も生活協同組合を貸付の対象にすること…

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 建設委員会 第17号

○岩崎正三郎君 それはまあ各工場、会社のないようによつて違うことが多いと思いますが、労働組合は恐らくこれはまあ生協のなんといいますか母体のようなことになりますか知りませんが、そういう方面では特に会社と交渉して、その生協の住宅借入なんかに労働組合としての団体交渉とか、そういう方面から当るというような方法はないものですか。

日本社会党1950/04/12

第7回 参議院 建設委員会 第17号

○岩崎正三郎君 大体公述人の話は済んだのでありますが、幸いにここに全東京都生活協同組合住宅事業協会の坂野武夫君が来ておりますが、この生活協同組合関係のことに関連して何か話したいというのでありますが、何か参考人としてでもお話を承わりたいと思いますが、一つ委員諸君にお諮りを願いたいと思います。