岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○岩崎正三郎君 各都市にはそれぞれ特殊性があることは事実であります。併しながら京都、奈良と或いは又日光であるとか、或いは又温泉都市なら温泉都市であるとか、又観光にもそれぞれの特色があるけれども、それぞれの特色によつて特殊性がある、部分的な特殊性があるけれども又特色の中に一つのブロツク的なものがあるということはこれは事実である。そう考えて来るならば特別都市法を作る場合、特に東京都はその天下の首都であるからというけれども又その内容においては…
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○岩崎正三郎君 これは説明者の方に伺いますが、第三條の規定の中に「文化観光施設の維持保存に著しい影響を及ぼす虞のある行為を禁止し、又は制限することができる。」ということは必ず必要なことでありまするが、先程の金閣寺を燒いてしまつたということは誠に心配であろうからこういうことを作つているだろうと思うが、そういうことに対して我々は嚴罰を以て臨むべきだと思う、そういう際に單に禁止制限のできるだけでは本当に古い文化を愛する立場からしては物足らんと…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 ちよつとこれに関連して、簡單ですから……。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 今諸君から、質問や御意見があつて、当局でも大いに心配しておるようでありまするが、ダムの問題は勿論治山、砂防の問題と関連するので、どうしてもこれは我々の考えとしても、建設省とその関係の農林省当局と、これは一体になつて常に考えなければならんということは、言うまでもないと考えるのですが、そういうことを具体的に今日やつておりますか、やろうとする計画がありますか。
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 それは常時やつておるにしては、余りにも最近そういう方面の被害が多い。今度天龍川の洪水なんか、そういうこともあるのですが、一体やつておるといつて、どの程度までやつておるのですかね。形式的に審議会を作つて、お歴々が顔を合せておる程度か、本気にそういう実情を調査してやつておるのか。 これは又別な下流の方の問題ですけれども、灌漑拜水の問題もあるのでございますが、下流において、特に利根川の中流地帶においては、河床が非常に上つて来て…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 勿論農林省としてはそういう枠内のことをやつていると思うのですが、それでは本当の意味の拜水というものの趣旨が誠に不自然な形を取らざるを得ないという実情にあるのだから、真劔にこの問題と取組むならば、勿論この問題は一応現実においてはその拜水をやらなければ当面の問題は解決しないとしても、併しそれだけでは本当のものにならん。これはこういうふうに建設当局に我々は強力に当つて、早く河床の隆起を浚渫なら浚渫をされるように努力をするという…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 ですから、ポンプを付けることで一応は解決するのですよ。併しそれでは本質的には何にもならないのだから、これはやはりポンプを付けて農地を助けてやるという根本趣旨があるならば、更に一歩前進して、建設省の河川局に交渉して早く河床を下げるようなことに対してもつと努力しないでいいのかと言うんです。どういう考えか、拜水課の方では……。当面のことは解決して置いて又すぐに問題がぶち壊されて来ることをやつて、国費を濫費して、それでもいいのか…
第8回 参議院 建設委員会 第4号
○岩崎正三郎君 河川局の方も同じ御意見かどうか……。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○岩崎正三郎君 今の赤木さんの機械整備等に関連してお伺いしたいのです。大分機械の使用が盛んになりまして、結構なことでありますけれども、私共心配していることはドレッジヤーの問題でありますが、一昨日御説明願つた江戸川が今度見返資金で以て川幅を大にする、又新設するということが言われておりますが、私共今までよくあの辺の川浚いを早くやれと言つておつたのですが、いつもドレッジヤーができなくて困つている、三菱に註文してもさつぱりできなくて困つていると…
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○岩崎正三郎君 今の質問に関連するのですけれども、江戸川の本年度の計画は完全にやれますか。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○岩崎正三郎君 一昨日の委員会で見返資金はその年度に割当られた見返資金を使わんと、その事業はたち止めになるかも知れんというような話をちよつと聞いたのでありますが、そういう危險から心配ないということで結構だと思うのですが、それに関連して実はやつぱり見返資金でやつて貰うことになつた五十里ダムですね、五十里堰堤、これが突如中止になつたということを聞いたのですが、これはどういう理由であるか、大臣でも誰でも御説明願えれば結構だと思います。
第8回 参議院 建設委員会 第3号
○岩崎正三郎君 実は一昨日の委員会で赤木委員がこの五十里堰堤の方を見て参つたところによると、とても今年中に予定通りできそうもないと、そう言うのを私聞いておりまして、而もその日の新聞を見るというと、これが中止になつたとあり、そういう年度内において予定通り行けないという見当が付いたからこれはやめさせられたのかと、そういう心配をしたのですが、それに関連してこの江戸川の問題なんかもそういうことがなければいいがと思つて念願しておるわけです。どうか…
第8回 参議院 建設委員会 第2号
○岩崎正三郎君 河水統制の調査費が大分出ておりますが、今どういう河川を調査しておりますか。
第8回 参議院 建設委員会 第2号
○岩崎正三郎君 十大河川の中でどこをやるということは分らないのですか。これは県別にしたわけですね。
第8回 参議院 建設委員会 第2号
○岩崎正三郎君 河川の名前は分りませんか。
第8回 参議院 建設委員会 第1号
○岩崎正三郎君 皆さんがよく希望せられるので、私はこの中に全部引つ括めて述べてもいいと思いますけれども、ここに一つ聽きたいと思います。この建設省関係の公共事業費関係、この方面においてどの程度失業救済ができておるか。これを一つお伺いしたい。調査して、適当な政府委員も呼びまして、又専門員のその方の研究なりもお願いいたします。
第7回 参議院 建設委員会 第26号
○岩崎正三郎君 この建築主事の資格検定委員というのがありますが、学識経験者、建築上に関して経験のある……何かこれについてはどういう団体から出すとか、どういう方面から出すとかいう試案はあるのですか。
第7回 参議院 建設委員会 第26号
○岩崎正三郎君 特定の団体を標準とするということはこれはないのですか。まあつまり建築学会とか何とか……。
第7回 参議院 建設委員会 第26号
○岩崎正三郎君 これは昨日質問のあつたことですけれども、第五十五條の建築物の面積、建築面積のことでございますね。これは前の法律と比較してどういうふうになつているか。参考のために詳しく御説明願いたい。
第7回 参議院 建設委員会 第26号
○岩崎正三郎君 今までの質問で問題のあるところが分つたようでありますが、それで政府に質問して置きたいのは、問題はやはり四十二條の二項の問題と、それから五十五條の問題だと思うのですが、これは政府でもいろいろ考えておるというような趣でありまするが、次の機会に政府では何か修正でもしようという考はありますか。或いは何か別の項目を以て補うとか、問題を少くするような考慮を持つておられますか。