岩崎正三郎
会議録に記録された「岩崎正三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会72 件・72%
- 農林委員会12 件・12%
- 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 一応御尤もな御答弁だけれども、今日渡良瀬川は五メートルの出水があつて五メートル水が出ておる。又遊水池は、遊水池は水を貯めるためにできているが、そこに又砂地が出ている、頭を出しておる、こういう実状です。それから茨城県の下館、猿島郡においてもみんな河川が高くなつて湛水になつている。こういうことを見ると、山の方の砂防も確かにそれは山から流れて来ることを防がなければならぬが、現実にそういつた問題で迷惑をするということは、これは農…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 この不燃化住宅を普請するということは、大体大都市においてやるのだと思いますが、中都市においてもやる意思がないのかということ。もう一つは、機械化の促進を大いに、約百億の予算を組んでやる、誰かこの間質問をして、この機械化する予算を組むというと失業者を救済すべきところの公共事業としては、この失業者の使用量が減るのじやないかという質問があつたのに対して、いや機械化すれば将来仕事が殖えて失業者の使用量は殖えて行くだろうという御答弁…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 これは先程来お話になりました五十里の堰堤、銅山川の上流、又江戸川の開発ですが、そういういわば川幅を拡げる問題、そうすると湖底に沈む村の人達の問題、それから川幅を拡げるために川の流域に住んでおる人々が追立てられるということに対する賠償、こういつたことについてどの程度まで考えておるのか、どの程度まで進行しておるのか、それを伺いたいと思います
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 適当な価格というものは……。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○岩崎正三郎君 具体的にまだ出ていませんな、そういう計画は……。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 災害復旧のことについてですか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 小貝川の状況は……。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 これは大体災害の御説明だと思うのだが、災害と言うと、堤防が壊れたり、道路が壊れたりというのが一応災害になつておるのだが、堤防は一応壊れない程度の災害だが、要するに下が削られて今度は壊れるだろうというのが相当あるわけですが、こういうのに対してどの程度の、これは災害復旧というのか改修というのか分りませんが、こういうのが相当程度あると思うのだが、この問題に対してお考えがありますか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 これは防災課の説明で、河川の災害を防ぐ方でしようが、さつきちよつと質問したように、少し壊れた、放つておけば今度九月にはひどい目に合うだろうというところは相当あるわけでありますが、これは大至急やつていると思うのでありますが、そういうものについて相当に調査もし、どの程度に調べ上げておられるかというようなことを、どこの課か知りませんが、直轄河川でも何でも、こういうものを知らなければ手がつきませんから、こういうところを至急面倒を…
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 これは直轄河川の方のお話になるでしようけれども、例の渡良瀬川、利根川の中流から渡良瀬川にかけて、そういう壊れかかつているところが非常に多い。それから堤防は切れなかつたけれども、河床が皆上つちやつて、内水で、数千町歩に水が入つたと同じ結果になつて米がとれなくなつてしまつたところが多いのであります。これは治水課か河川課か知らないが、そういうところに対して相当対策を練つておられるかどうか。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 維持費を以てやつているわけだが、その維持費が利根川関係はどれくらいあるのですか。現在使える費用が……。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 一緒にして九千万円ですね。それが現在使用されていないのはどのくらいありますか。この間相当使用されたでしよう。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 半分は手をつけずにあるというわけですね。
第8回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○岩崎正三郎君 実は委員長の御意見のようだと思いますが、先程石川委員も言つたような河川維持費が足らんためにさような排水溝というものがなくなつて皆困つておるということは、これは恐らく治水課長の方も同意見で、できるだけ河川維持費を取ろうというつもりでいるようですから、これは午後でも是非安本の方をお呼びになつて、安本の方にこれは相当関係があるようですから、このように一つして頂きたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 第7号
○岩崎正三郎君 私も両案に賛成いたします。ただ一部の方々におかれましては、両法案によつてキヤバレーやホールを作り一部のブルジヨワ階級に便宜を與えるための法案ではないかとの御意見もあるようですが、私はそのようなことはないと思いますが、かような誤解をなくするため両法案施行に際しては、国の玄関としての使命を果せるように努むると共に、できるだけ一般住民に負担をかけないようにして頂きたいと思います。
第8回 参議院 建設委員会 第6号
○岩崎正三郎君 私共は初め承つているところによると、成るべく一般人を採用して、そうしてこの公庫法を運用して行きたいというようなことを聞いておつたのですが、大体役員の諸君が入つて行つた。それは私共考えると、やはり簡單に言えばべースが少し低過ぎると思うのですが、これは何とかするわけに行かないかと思うのですが、その点如何ですか。
第8回 参議院 建設委員会 第6号
○岩崎正三郎君 民間から採用しにくい、或いは又経験者を成るべくよんで来ると言うが、今になつてこういうふうに直さなければならんということは、所詮もう少し公務員の給與が上つていれば、今更こういうことにならなくても済んだと思いますが、そういうところを初めからあなた方はお気附きにならなかつたか、政府ではなかなか給與は上げないようでありますが、そうして今になつて又改めて、これが少ければ、みんながやつて行けないというようなことを聞くことは、法律的に…
第8回 参議院 建設委員会 第6号
○岩崎正三郎君 今小川君も申されたように、公庫法のこれは一部改正でありまするから、まあ一部改正に異議はございませんが、外の条文についても、相当これは修正しなければならんものがあると思うのです。これはまあ小川君の申された通りでありますが、それを近き将来にやる場合に、場合によつては議員提出によつてこれを修正するか、或いは政府がそれをやつて行くかというような問題になりまするが、成るべくならば、これは今局長も申されたように、みずからその足らざる…
第8回 参議院 建設委員会 第6号
○岩崎正三郎君 今諸君が申されたように、強い希望がありますから、この希望意見を委員長報告の中に織込まれてでも結構でございますが、そういうことを条件として私は賛成いたします。
第8回 参議院 建設委員会 第5号
○岩崎正三郎君 ちよつと、戰災都市と、この観光都市の問題は、たしかにこの前の委員会で戰災都市を早くやれということは我々が強く要求したわけなんです。ところが戰災都市の方も一生懸命やつているというお話であるのでしよう。だからまあこつちの方を忘れてしまつて、観光都市の方を忘れてしまつておつたと思うのでありますが、そのときも観光都市の方の問題を、先程も連合委員会であつたように一般法を作る必要はないのじやないかというお話も出たのであります。そうい…