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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1950/09/29

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○理事(岩崎正三郎君) 速記を始めて下さい。外に御質問ございませんか。

日本社会党1950/09/29

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○理事(岩崎正三郎君) 質問がなければ道路局長、利水局長も来ていますがあと引続いてこの見返資金に関連した御説明を願いたいと思いますが、よろしうございますか。

日本社会党1950/09/29

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○理事(岩崎正三郎君) 来ております。

日本社会党1950/09/29

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○理事(岩崎正三郎君) 外にありませんか。建設省の利水課長も来ておりまんが、この問題に関してございませんか……もうありませんな。それでは大体見返資金に関する質疑その他一応終つたようでございますが、これをこの程度に取りまとめまして、更に諸君が視察して参つた問題についてお気付きのことで当局に質問したいことがありましたらば、今いる説明員で間に合うか間に合わないか分らないけれども、とにかく質問があつたら続けて貰います。大分もう昨日もやつたから……

日本社会党1950/09/29

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○理事(岩崎正三郎君) 昨日責任者の問題が出たんですけれども、まだどうも予算関係がそう手応えがあるというような答弁もできそうにないというので、それでは来月の二十日頃に更にその方面に対する質疑その他はやろうじやないかというような話があつたのでございますが、その程度にいたしますか。日取りを決定いたして置きますか……。では今小川委員からの発言によるということですがよろしうございますか……。それではさよう十月三十日、三十一日と決定いたしましよう…

日本社会党1950/09/29

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○理事(岩崎正三郎君) ではそういう含みを以て三十、二十一日と決定いたしますがよろしうございますね。ではそう決定いたします。それでは今日の会議はこれで閉会いたします。 午前十一時五十六分散会 出席者は左の通り。 理事 岩崎正三郎君 小川 久義君 委員 石川 榮一君 石坂 豊一君 田中 一君 東 隆君 江田 三郎君 島津 忠彦君 説明員 経済安定本部財 政金融局財務課 長 木村 三男君 建設省河川局治水 課長 伊藤 剛君 建設省道路局長 …

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 あとから来たので或いは御説明があつたかと思いますけれども、時間がありますから又お話を聞きたいのですが、大阪の今度の被害で、防潮堤が完全にできておればこれ程の水害はなかつただろうというような話を聞くけれども、完全じやない、まだ十分に手を著けておられなかつたというところが、一体建設省のこれだけやるべき筈だということの中の何%くらいになつておるのですか。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 今の御説明から承わるというと、防潮堤ができておつたのだけれども、地盤沈下のためにそれが役に立たなかつたという御説明のように承わるのだが、当然でかすべき計画が立つておつたのをでかさずにいたというものが相当あると思うのですが、その程度はどのくらいになつておりますか。お伺いしたい。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 そうすると殆んど滅茶苦茶だというわけですね。まだまだこれからだというのでは(笑声)……。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 今尼崎の市長さんの陳情の中にいろいろ融資をして早く何とかしたいと思うけれども、根本的な対案できないからなかなか融資してくれないということは誠にここは重大なことなんで、併しなかなか根本対策も今承つて見るとなかなかできそうもないので、できそうもないたけに、私は然らば建設省、勿論これは大蔵省が主管でありましようが、さような方面に対する融資に対して斡旋をしてやるとか、特に大阪でも尼崎でも庶民の住宅が非常な損害を被むつているという…

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 その程度の答弁でまあこれも仕方がないのでございまするが、建設省としてもまあ根本対策がこの程度で、或いは地盤沈下に対する手当もできてなかつたという責任の立場にもあるので、そういうような融資という文面に対しても予算のことは勿論でありまするが、融資ということに対して相当な斡旋をしておるのかどうかお聞きしたいのであります。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 今の御説明の中に罹災備蓄資材があるとのことでありますが、誠に結構なことで、年々歳々こういうことがあるので、厚生省でいろいろな物資を備蓄しておるということは結構でありますが、どのくらい備蓄しておるんですか、年々こういう災害に対しての斡旋のために。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 恐らくこの罹災者には、地方ではいろいろな免税をやつていると思うのです。従つて大阪でも、神戸でも、兵庫でもそうでしようが、それだけ徴税が減つて来るわけです。そういうことはやつぱり平衡交付金からやることは決つているわけなんですか。免税でそれだけ地方の收入は減つたということに対しては、平衡交付金から特別に出してやる。或いは市町村も含めてですが、自治体に対してそれは決定しておるのですか。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 先に災害関係ですね。政府融資が国庫から出ておりますが、こういう問題について安定本部では何か考えておりますか。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 先程大蔵省の事務官にちよつとお伺いした例の平衡交付金の問題でありますが、先程小野さんも言われたように、いろいろの災害に関する免税だけで地方自治体が租税收入が減つて来るだろうということは分り切つたことなんだが、それに対して平衡交付金を勿論出す考えでありましようが、どの程度、どういう率を以て免税に対して出すのか、こういうことを御研究になつておるか、おられないか。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 考慮しているだけで具体的にどの程度の、まあ一〇〇%は穴埋めはできないことはその通りであるが、何パーセントぐらいのことを言つてやるということも、まあ腹案の御決定も今のところないわけでありますか。

日本社会党1950/09/28

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第3号

○岩崎正三郎君 これはまあ地方自治庁の方への質問になるか、或いは別に厚生省関係か分りませんが、今度の大阪、兵庫の災害で非常に小さな商人なんかが非常に被害を被むつているので、これがそのためにちよつと立ち上れない、生業がやつて行けないというので、そういう困つた話を我々は聞いておるのですが、何かそういうものに対して特別に生業資金を低利長期な融資でもやろうという考えは持つておりませんか。

日本社会党1950/08/22

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○岩崎正三郎君 例の猿ケ石、五十里のダムなどの見返資金の未だ確定しないでおる問題は、これは今年度中に確定するか、せぬかということはあなたの方は見通しがないわけですか。

日本社会党1950/08/22

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○岩崎正三郎君 次官に御質問申上げますが、河川関係が千二百億ということになつておりつまして、大いに頑張つて頂いたようでありますが、ただこの中の枠が、私共河川の行政を見ますと、災害復旧、これは勿論急がなければならんのでありますが、でき上つた河川、一応蒿上げができ、一定の修繕ができたということは、相当程度行つておりますが、川そのものがいわゆる川本然の使命を果さないように、例えば河床が隆起する、そういつたふうで、そういつたことから起るところの…

日本社会党1950/08/22

第8回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○岩崎正三郎君 只今次官のお話でまあ月並みの御返答で私ちよつと面白くなしのですが、勿論砂防は必要で、赤木委員が毎百々々言つておるのですけれども、最近非常に砂防も進んでおることは事実でございます。併しながら今日砂防よりも事実において中流におけるところの土砂の堆積というものは非常なものです。これはもう二十二年度の大水害以来大したもので、これをしなければいけない。今利根川中流、渡良瀬川下流において数千町歩の田畑が冠水してしまつて、これは大した…