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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○岩崎正三郎君 それに対しては、その努力はしないのですか、返してもらうような。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○岩崎正三郎君 話がはんぱになつたが、こちらが返還をお願いして返還してもらつたことがありますか。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○岩崎正三郎君 先ほど東君から生協について言われましたが、私も昨年生活協同組合の御調査を厚生省に願つたところが、なかなかその調査によりますというと、相当生活協同組合があるということになつておる。併し実態は誠に最近の生活協同組合は殆んどまあなくなつておるようなのが多い。ところでいろいろ世界の情勢からして、又日本にはいろいろ食糧問題なんかの統制というものが行われて来やせんかという我々は考えを持つのでありますが、そうして総理大臣も、食糧の統制…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○岩崎正三郎君 今のお話によりますと、やはり生活協同組合は自分でやつて見てくれということになると思いますが、先ほどの私の話のように、とにかく新しき統制ということを考える場合には、生活協同組合の重要性がどうしても我々の頭に浮んで来る。イギリスの生活統制、消費統制が生活協同組合に負うところが多かつたということを聞いても、さように考えるのであります。だから生活協同組合というものをただ骨を折つて面倒を見てやるというのではなくして、もつと資金的に…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○岩崎正三郎君 その困難というところを一つ、どういうところが困難なのか、そこのところを……。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○岩崎正三郎君 それでは続いて質問したいのですが、大分肺結核のほうはいろいろ政府でもお骨折り願つて、今度は大幅に金を出しているようですが、国立療養所はいろいろな規則を設けてその入所を扱つているそうであります。それで国立療養所では、入所費等取扱細則というのがあるそうでありますが、その第三條に曰く「国立療養所の所長は入所者の中でその生計事情が生活保護法の保護対象たるべき状態にある者で、他の如何なる方法によるも療養費支出の途なき者については、…

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○岩崎正三郎君 そうすると、そういうことを若し仮に声明した療養所があれば、責任は厚生省でとりますか。

日本社会党1951/02/19

第10回 参議院 予算委員会 第11号

○岩崎正三郎君 いろいろ困つた人を厚生省ではお世話しておるようですが、今私どもが世間を見渡して一番気の毒だと思うのは、遺家族の人々ですが、遺家族でもぴんからきりまでありまして、必ずしも全部ではありませんけれども、遺家族の中には誠に、何らの政府からの世話もなく、一般からも割合に冷たく見られる人もあるので、この遺家族を何とかしたいと思つている人も相当あると思うのであります。何かこれも占領関係とか、いろんな問題で思うようにならんように承わつて…

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 建設委員会 第3号

○理事(岩崎正三郎君) ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 建設委員会 第3号

○理事(岩崎正三郎君) 速記を始めて。ではちよつと最後に、関門トンネルが遅々として進むような進まないようなことなんですが、実情はどうなつておりますか。速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1951/02/16

第10回 参議院 建設委員会 第3号

○理事(岩崎正三郎君) それでは速記を始めて下さい。 ほかに御質問ありませんか。本日はこれで散会いたします。 午後四時二十三分散会 出席者は左の通り 委員長 小林 英三君 理事 岩崎正三郎君 赤木 正雄君 小川 久義君 委員 石川 榮一君 島津 忠彦君 平井 太郎君 江田 三郎君 田中 一君 徳川 宗敬君 東 隆君 政府委員 建設省河川局長 目黒 清雄君 建設省道路局長 菊池 明君 経済安定本部建 設交通局次長 山崎小五郎君 事務局側 …

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○岩崎正三郎君 次官にお伺いします。今問題になつております公共事業費の具体性が誠にないということは、お互い誠に迷惑しておることでありまして、立派な観光道路ができても生産的な道路ができなかつたりしていること、我々国会議員としての体面が非常に軽んじられるということが往々あると思うであります。併しこれは私どもが見るところによると、公共事業費というようなものは、建設省が大蔵当局と予算を組む場合に直接交渉するのでなくて、何か安本を通して大蔵省或い…

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○岩崎正三郎君 安本が調整することは次官が言わなくともわかつておることで、公共事業の建設関係だけはどうしても安本を通らなければならんというこの含みですね。而も吉田総理大臣は五ヵ年計画なんかは頭に置かないというくらいに計画性を持たない、自由統制下においてその点ばかりやかましく言うところに、私どもは何か建設事業というものを、いわゆる政府関係で具体性を抑えて行こうという考えがありはせんかという疑いを持たれるのであります。その点をもう一遍。

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○岩崎正三郎君 どうもこれは了承しないわけで、さつぱり具体的の話は聞けないので残念でございますが、ついでに水防事業に必要なる経費云々と二頁にありますが、水防法はできたけれどもさつぱり経費的な裏付がなかつたのでありまして、どこでも水害を被つて、後においていろいろな水防のために地元の者が協力しても、これは地元民の犠牲にだけなつてしまつたということは、いつも我々問題になつておつたのですが、そういうことを意味しておるのでござまいすか。

日本社会党1951/02/12

第10回 参議院 予算委員会 第7号

○岩崎正三郎君 そういたしますと、一つのまあ土俵をたくさん積んでしまつて、そのために皆が持寄りで出した、併しそのときは夢中になんだかんだ持つて行つてみたところが、後になつてみるとどうも算盤がとれないという場合に、あとからそういうものに消費した費用は政府は補助ぜんということですか。

日本社会党1951/02/09

第10回 参議院 予算委員会 第5号

○岩崎正三郎君 日本の食糧問題を解決するためには、今波多野委員からのお話のように、畜産の奨励のほかないと思うのであります。畜産の奨励が非常に重要だと考えるのであります。そうして畜産を奨励したらば、例えば豚のようなものでも、余り多くなつたらば、これが販路に困つて来ると、こういうふうなことで値段が下るようになつて来るのでありますが、私はこの際すべての者がこういうふうな豚であるとか肉であるとかというようなものを食べるような方法を講ずればいいん…

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 予算委員会 第4号

○岩崎正三郎君 もう質問があつたかも知れませんが、屑鉄の輸入ですね、これがこういう際におきまして、船舶その他の関係で見通しはどうですか。屑鉄の輸入は……。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 建設委員会 第1号

○岩崎正三郎君 委員長のほうに案があつたらお示しを願いたい。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 建設委員会 第1号

○岩崎正三郎君 土地改良事業費の中で、先ほどの御説明のところで国営、県営のほうの、これを非常に重く見て、団体を軽く見ておるという御説明があつて、その項目は、これは土地改良事業費補助の中に入つておりますね。そうして一体どの程度に一般の土地改良は軽く見ておるか、御説明を願いたい。

日本社会党1951/02/08

第10回 参議院 建設委員会 第1号

○岩崎正三郎君 この項目の中の土地改良事業補助費という中には、これは含まれているのですか。今の九千百七十一万七千というのは……。