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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
547 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会72 件・72%
  • 農林委員会12 件・12%
  • 内閣・郵政・電気通信連合委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 件中 20 件を表示
日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 建設委員会 第9号

○岩崎正三郎君 どうも今の御答弁も誠に面白くない答弁ですけれども、(笑声)それはそれといたしまして、もう一つ伺いたい点は、六條の「甚しく維持管理の義務を怠つたことに基因して生じたもの」はやはり除外するというわけでございますな。一体それはどこでそういうふうに認定するのですか。甚だしく維持管理の義務を怠つたということは誰がどこで……。

日本社会党1951/03/29

第10回 参議院 建設委員会 第9号

○岩崎正三郎君 まああつてもなくてもよいわけですな。(笑声)これは誰が見てもというのであれば……、いろいろそういうことを実はこう見て来るというと、我々もつと研究しなければならことが随分あるようなのでございますが、どうも今日一日、すぐに持つて来られていろいろ説明せられても誠に困るので、今のようにちよつと気付いたところが……、見ていてもなかなか大変でございますが、委員長はこれを逐條におやりになる気はないのですか。

日本社会党1951/03/24

第10回 参議院 予算委員会 第31号

○岩崎正三郎君 今の動議に私は反対では決してありませんが、その前にちよつと大蔵大臣に質問したいのです。 それは災害復旧の全額国庫負担が、今度は地方で出すというふうになつた。だから三十億ばかり余裕ができて来るだろうというようなお話であつたと思いますが……。 〔「委員長、委員長」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1951/03/24

第10回 参議院 予算委員会 第31号

○岩崎正三郎君 それでその三十億の余裕ができるだろうという御説明でありましたけれども、実はこの災害復旧事業国庫負担法案というものにつきまして、私ども建設委員会で二、三日前に予備審査をやつたのでありますが、その際におきまして大体の委員の意向は、今平衡交付金の問題で地方が困つているのに、全額国庫負担をこの際減らすというのは誠に困る。この立法の趣旨にはいろいろな意味で賛成するところもないわけではないけれども、今日平衡交付金の問題で地方財政が困…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○岩崎正三郎君 岩間君の質問の中で簡易保険とか郵便年金なんかが問題になつておりましたが、郵政大臣は、これを一本のものにまとめてしまうことに大臣としては賛成でないらしい素振りであつたけれども、まあこれはドツジさんのラインだから仕方がないというので……今岩間君のお話のうちにも、全国的に各郵便局の従業員がこの問題に対てしは関心を持ち、反対しておるのでありますが、こういうことを強行して、政府の至上政策は資本蓄積だと言つておるのだが、果して今後そ…

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○岩崎正三郎君 それでこれは恐らく問題は、その筋との交渉でしようけれども、こういう場合には、やはり郵政省でも、こうこうこういう理由によつてあちらさんも大いに奨励しておるところの資本蓄積がどの程度まで支障を来たすかということに対して十分な調査をし、資料を整える必要があると思うのでありますが、こういうことに対して工作をやつておるのでございますか。

日本社会党1951/03/17

第10回 参議院 予算委員会 第29号

○岩崎正三郎君 ついでにもう一つ聞きたいのですが、昨年は大分電話民営論が盛んでありまして、政府もこのような放送をしたようでありますが、この頃はちよつと下火になりましたが、これはやつぱり事情があつてのことなんですか。そのまま政府の意向は相当続いておるわけなんですか。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 予算委員会 第20号

○岩崎正三郎君 今、何か職業教育何とか法とかが出るとか何とか言つているけれども、あなたの御趣旨は結構だが、どういうふうに職業教育を……、その不足しているのはどういうところが不足しているのです。具体的に…。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 予算委員会 第20号

○岩崎正三郎君 今のお話は、自分の家で作つて使用しておるガス、電気、そういうものには課税しないほうがよかろうという御意見で、そうすればそれだけコストが下るという意味なんですね。

日本社会党1951/03/06

第10回 参議院 予算委員会 第20号

○岩崎正三郎君 自分の製品を作るということはどういうことですか。

日本社会党1951/03/05

第10回 参議院 予算委員会 第19号

○岩崎正三郎君 お話の中に、農村工業という問題について出ておらなかつたようですが、農村の人口問題を解決するためには農村の工業ということが当然必要だと思いますが、その点お話がなかつたようですが、何か御意見があつたら……。

日本社会党1951/03/05

第10回 参議院 予算委員会 第19号

○岩崎正三郎君 私も今の平尾さんのように、農村の問題は経済べースではなくて、社会政策的なベースで対さなくてはいかんという考えには御同感ですが、そこで農村の工業を考える場合、やはりこれは農業協同組合、今の協同組合を助成するためにはやはり必要な補助が必要であるが、農村工業というものはやはり協同組合でやるといつても、或いは個人の企業でやるといつても、育成するために、ここでは農村問題一般として、社会政策的に取扱つてどういうものか。やはりこれは一…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○岩崎正三郎君 進駐軍家族の住宅を作つてますね、特別会計か何かでね。あれを、講和が恐らく今年中にできるだろうといろ評判だけれども、そうなると進駐軍はいなくなるというふうになるわけで、何かの形で進駐軍じやなくて……條約ができるかどうかわからんけれども、一応そういう進駐軍の家族という形式で入るために作つた家屋であるから、講和ができれば返してもらえるのですか、どういう見当なんですか。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○岩崎正三郎君 今総合開発のことが出ましたから大臣諸公の御意見を聞きたいと思います。 今赤木さんから総合開発の問題が出まして、北海道総合開発に今度二十億の予算計上、成るほど北海道は日本の国のホープで、残された資源として大いに政府の金を出して頂いて有難いのでありますけれども、又私ども考えるのに当然豊富な資源を持ち、交通、文化、産業に影響の強いそういう地域が十二分に開発されればそれだけ早く国力は増強される。特に最近のような世界の情勢が急迫し…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○岩崎正三郎君 先々月でございましたか、総合開発審議会の諸君のお話を聞きましたところが、誠審議の情勢が遅々としておるようなんであるが、実際総合開発その他の問題もそうですが、特に総合開発というようなことは十二分の調査がなければ、あとになつていろいろ問題が起きるということで、これは特別に急いでやらなければならんと思つておりますが、併しそれもこういう差迫つた情勢において万遍なく、日本全体の隅から隅までも皆並べて調べているということは、これこそ…

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○岩崎正三郎君 安本なら安本、内閣なら内閣からして、どれが重点的に取上げるべきかというようなことを、まだそういう総合開発審議会なんかにあつて重点的にやるべきだという、今の時勢においてはそこを重点的にやるべきだというようなことを指示するまでの段階に至つていないわけですな。

日本社会党1951/02/22

第10回 参議院 建設委員会 第5号

○岩崎正三郎君 安本長官のお説を拝聴いたしまして、非常に出鳴を感ずるのであります。大きくこの予算の大綱を見ますときに、農民、殊に水利に関係を持つ者から言いますと、我が党内閣ではありますが、非常に予算の立て方につきまして不満があるのであります。その不満は何かと申しますると、只今全国の河川がもう荒廃しきつている。国土の荒廃は今日よりひどいときはないのであります。特に第三次戦争のまさに捲超らんとするような時代にあり、そしてそこには八千四百万の…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○岩崎正三郎君 先ほど警察制度の改善について、その筋といろいろ交渉しておられるというようなお話があつたが、勿論交渉するにはこちらでもいろいろ腹案を持つて進めておられると思います。特に地方自治警察の問題は小さな所ではいろいろ問題を起しておるけれども、又これは地方予算にも関連する問題でございまして、成るべく早くその構想を完全なものではなくても知つておくことは、国民としても期待しておると思うのです。でき得べくんば、どんな構想を持つて御考慮して…

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○岩崎正三郎君 公安委員の点でございますが、特に地方自治体の、小さな町村自治体の公安委員というものは、やはり市町村長の任命で市町村議会の承認を得てされておるようですが、これにはいろいろ弊害があると思うのでございますが、或る場合にほこういうものを一般公選で公安委員を選ぶというような考えはございませんか。

日本社会党1951/02/20

第10回 参議院 予算委員会 第12号

○岩崎正三郎君 保安庁のほうにこの際ついでに伺いたいことは、先ほども拿捕船が相当あつたということですが、これにはそれぞれの理由があつたと思いますが、なかなかこの理由も遠い海上で行われておることでわからないこともあるだろうし、又いつかの新聞で見ますと、中共地区で拿捕された船が又返してもらつたというお話もありますが、かようなたくさんの船が拿捕されているのに対して、勿論その原因についてはできるだけ調査をしておられると思いますが、かような調査の…